【コメント】
楽しく拝見しています。初コメントで質問です。 私は2PMが日本デビューした時からのHOTTESTです、韓国FCも入ってました、現在は2PMグループのFCではなくソロFCに入会しています。 質問したいのが、韓国でのイベント(アンバサダー関連のサイン会やドラマのイベント)が開催される場合、応募の方法が告知されると思うのですが、一般の人々はこの応募方法に従って応募するしか方法がないと思うのです。が、毎回参加されているマスターさん達は優遇措置(例:事務所からメールかDMで参加の有無を聞かれ返信するとか、)などがあるのでしょうか?どれだけ少数のイベントでも毎回参加されているのを見て、とても不思議に思っています。そういうことをご存じでしょうか?お忙しいところすみません。 教えて下さい。
すみません。私もコロナを経て、韓国に推し活で行くこともなくなって、すっかり最近のシステムについては詳しくないんです・・・(^_^;)
>毎回参加されているマスターさん達は優遇措置(例:事務所からメールかDMで参加の有無を聞かれ返信するとか、)などがあるのでしょうか?
最近はどうなんでしょうかね・・・どの程度の規模のイベントなのかわからないので、なんとも言えませんが、広告案件やドラマ(俳優業)のイベントだと、その芸能人の「集客力」も今後の仕事に直結しますから、会場の見栄えも大切ですし、みんなにとってプラスになるなら(主催者・芸能人・ファン)協力をお願いすることはあると思います。
というか、そもそも企画側(アンバサダーなら商品PRの場)からすると、芸能人を呼ぶメリットの1つでもありますしね・・・実際に「観客代行」なんてお仕事もあるぐらいですから、全く興味のない人たちに時給を払うよりは、本当にイベントを楽しんでもらえる人(熱心なファン)が来てくれた方が、絶対に会場も盛り上がるし、「推しの商品!」ということで、たくさん購入してくれる可能性も高い♪
あとは、芸能人側からすると、合同で複数の芸能人が参加する場合、自分のファン(声援)が少ないのは悲しいので、事前の告知はあるかもしれませんね。
>どれだけ少数のイベントでも毎回参加されているのを見て
昔なら、食事のサポートや、イベントなら垂れ幕サポート(大きさとか指摘も細かい)とか、何かとファンにお願いしていたので、そういう「仕切り」を経験した人なら、事務所のスタッフとも密に連絡を取り合う必要があるので、連絡先も知ってるでしょうし、仲良くなることもあったでしょうね。
あとは小規模イベント、についてですが、過去にあった例でいうと、一部のファン団体(の代表?)と企業やイベント会社が先に接触している例がありましたね。ファン側の売り込みもあったり「うちの推しよろしく!」「もしうちの推しを選んでくれたら、集客〇〇人は約束!」とかね。
そうなると、主催側もファンがPRを手伝ってくれるので、助かる、というのもあり、水面下で案件を進めてた、なんて事例があったと思います。その場合だとその話を介した人は当然「優遇」されますよね。
ただ、トラブルにもなりやすく、その団体のごく一部の上層部の人だけがオイシイだけ、金銭問題など(もはやこの時点で純粋なファン活動なのか?は怪しいですが)
私が実際に間近でみたマスター作戦(すでに何年も前から合同コンサートでは撮影禁止が多かった)、6人ぐらいで並んで(3人1セット)隣同士で座ってて、2人が立ち、その真ん中の1人が座ったままや、椅子に中腰で撮影する、みたいなスタイルでしたよ(囮の2人の間からカメラのレンズだけ出して撮影する)
それでも警備員は巡回に来るので、キッ!と睨まれても、その時はそのまた横の別班チームにカメラを渡してる・・・みたいな。ラグビー式?(笑)
昔はもっと「肖像権」がユルユルだったので、自分が楽しむために写真を撮る!ってよりは、写真集を出したり、展示会を開いたり、オリジナルグッズを作ったり・・・と、他のファン相手に商売をしているイメージもあって、どう考えても権利的にダメですよね(^_^;)
まぁ、↑でも書いたように、1人ではできない活動なので、参加人数が増えるとラクにはなるけど、それだけ収支もあやふやになって来たり、追っかけ費用、あのドデかいカメラも高そうですし、内部でも色々とトラブルがあるみたいです。
勝手に芸能人の写真をプロ並みに撮る人がいる、とか
ファンがご飯を用意する、とか
公式じゃない私設のファン団体がある、とか
脱退要求デモの多さ、とか(笑)
・・・K-POPには、日本のアイドルを追っかけて来た私からすると、謎過ぎる文化も多いですね。
事務所やアーティスト側にもメリットがあるから存在しているわけですが、「ファン活動」の境界があやふやなことで、私生活まで脅かされることもあるし、手伝って欲しい時は呼んで、でも
これはイイけど、あれはダメ
この人はイイけど(よく貢献してくれている)、あの人はダメ
みたいなことって、不平不満となって実際には難しいですよね。また、自分たちもアーティストを育成している!という参加型だからこその「物言う株主」的な?スキャンダルにはとても敏感で、猛烈な抗議になる、という面があるんだと思います。
結局は事務所がマネジメントに責任をもって、ファンみんなに平等な対応を示すことが、安心なのではないか?と思うのでした。