【コメント】
分かち合いたかった内容ありがとうございます!生みの親が付かず離れず、見え隠れ。 親を懐柔しようとしているとADORを批判するコメントを出していましたが、いやいや契約上の当たり前の対応ですよね。裁判が始まる前に有耶無耶の既成事実を作ってしまえって感じですか?元々火種を作ったのは生みの親でそちらは論点をズラして醜聞にし、教え子達の騒動水面下で表向きは離脱して、、、彼女達の場合、下剋上ではないので、応援したくないなぁ、、、
まーね、メンバーは未成年もいますから、本当にミン先生のことを、「母親・姉」のように信頼しているのはよく分かるんですよね。
実際、彼女はグループをヒットさせてくれた恩師ですし、彼女の元を離れる「怖さ」がメンバーにあるのは当然。そして自分たちがHYBE社内で受けて来た見えない?いや、見えまくりな壁?もあって、HYBEにこのまま残るなんて嫌!という心理も分かる。
ですが・・・そこは「契約」というシステムの中で生きている私たちなので、ルールがある。ヒジンさんはADORの「役員(通常任期は2年)」だったのでね。実は「社員」より、いつ立場を失うか分からない危うい状況だったわけで、いや、彼女はそれを分かっていたからこそ、色々と考えていたとも言えますが・・・
株式会社において「役員」は「社員」ではないので、株主総会により人選が決まります。もちろん親会社と関係が良好なら続投選任される人もいますが、すでにコジれてしまっていたのは外野の私たちですら見てて分かること。
※韓国も日本の雇用システムの影響を受けおり、会社は「社員」に対しては厳格な雇用ルールがあり、一方的に解雇できない。ただ、ハニが「職場(HYBE)でイジメに遭った」と被害を主張した時も、芸能人に対しては「勤労基準法上の労働者と見なすのは難しい」と判断されています。
そしてとうとう、昨年8月にヒジンさんは代表取締役の座から解任されたわけで、その後も「再選任案」が出されたものの、それも理事会で否決されています。世の中のほとんどの決まりごとは「多数決」で決まりますからね。
ただ、彼女は「代表取締役」ではなくなったものの、ADORの「役員」としては続投されていますし、NewJeansのプロデューサーとしての役割もそのままだったので、会社を去ったのは本人の意志なんですよね。
そしてADORとマネジメントにおける契約を結んだメンバーもまた、ADORの「社員」ではなく、あくまで「7年の契約関係」なので、「あなたのとこの代表取締役を〇〇にして、じゃないと仕事しない!」と契約相手の会社に要求するのも、そもそも立場的におかしな話なんですよね。
韓国では2010年に、芸能人は労働者ではなく芸能事務所と専属契約を結んで活動する「例外対象者」と判断されています。
なので、NewJeansのメンバーが「マネジメントを結ぶ相手」としてADORとの契約関係を途中で切る!と判断するのは自由なのですが、メンバー側から一方的に途中解約するわけなので、2029年までの契約は締結済ですから、残る5年分?の本来は働いていたであろう、期間に対する違約金は払う必要があります。
もしくは、あまりに高額でしょうし、メンバー側にだって言い分はあるでしょうから、結局はADORと話し合って、双方で落としどころを見つけていくしかない問題なんですよね。
ただ、その話し合いすらまだな状況で、新グループとしての活動を発表したのには、ビックリしました。
>親を懐柔しようとしているとADORを批判するコメント
外国籍のハニの韓国での芸能活動用の「芸術興行ビザ(E-6)」満期により、「不法滞在」問題が指摘されていますが、メンバーの親がSNSを通じて
ADORはADORが「所属事務所」と記載された延長同意書への署名を要求し、「同意しなければ不法滞留になりうる」というメールを送るなど、国内居住外国人としては敏感にならざるをえないビザ問題を口実に、両親と当事者に圧力を加えてきた。
公開する義務のない個人情報であるビザの種類や満了日に対する推測報道まで、昨日今日で記事があふれ、深刻な権益侵害を招いている。
「興行ビザ」はマネジメント業種として登録された会社にしか申請できないビザなので、「所属事務所(←必須)」が記載された同意書は当然のことで、逆に他になんて書けば良かったのか?と思ったのは、私だけでしょうか?
「戻って来てほしい」ADOR側が、ハニにビザ更新のサインをして欲しいメールを送るのも当然のことだし、所属アーティストがビザ切れで不法滞在者になるのも避けたいはず。
「ADORが情報漏洩した」と批判されていますが、そもそもこの問題が指摘されたのはメンバーが「ADORやめます!」記者会見をしたことがきっかけで、「興行ビザ」は無所属では発行されないからであり、メンバーの主張ではあの日以来「無所属」なわけで、韓国籍がないハニのビザ問題が浮上しました。
実際は宣言後も、事前に決まっていたADORの公式スケジュールをメンバーがこなしていたことで、いつまで活動するのかな?と思われていましたが、1月4日の福岡での「ゴールデンディスク」が最後、と明かされたことで、また再燃しました。
興行ビザは1年更新なので、昨年の春からミンさんとHYBEの紛争は始まっていたので、詳細な日程は不明ながらも、近く満期を迎えることは予想でき、ADOR側も「更新手続きに入る(←しない、というのも変)」と明かしての、今ですね。
予想通り、ハニは「所属事務所ADOR」と書かれた書類にはサインしなかったので、今回は別のビザが発行されたようですが、芸能活動ができる「興行ビザ」については不明なままです。
↑でも話したように「興行ビザ」はマネジメント業種として登録された会社にしか申請できないので、「NJZ」として申請するなら、そこには新たな会社の名前が記載されているはずで、メンバーで新規に会社を設立するとしても、書類上の登記はこれからかと思うのですが、「近くエージェントもできる」とメンバーが明かしたようなので、もうすべて完了しているのかな?
仮に既存の会社に移籍する場合、申請時期というか、そもそもまだADORとの裁判すら始まっていない状況なので、今申請するのは、裁判で不利になる可能性があり、それも難しいのではないか?と思ったのですが
最初から「違約金」が異常な金額なので、これ以上さらに上がったところで、払えないものは、払えない!ってことなんですかね(^_^;)