2024年 K-POP超個人的各賞 | K-POP(勝手に)うんちくブログ

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毎年恒例の、勝手に各賞 「2024年 年間ランキング」バージョン

 

参照記事 → ★ 【再公開】2024年K-POP年間 音盤・音源ランキング

 

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<2024年 各賞>

大体の賞レースの結果を参考に当てはめてみたで賞

 

【今年の歌手賞】

SEVENTEEN

 

【今年の歌賞】

aespa「Supernova」

 

【今年のアルバム賞】

SEVENTEEN 「Spill the Feels」

 

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【新人賞】

TWS

ILLIT

 

【グループ賞】 

男性: SEVENTEEN

女性: (G)I-DLE

 

【パフォーマンス賞】

男性: RIIZE

女性: aespa

 

【ソロ歌手賞】

男性: ジョングク

女性: IU

 

 

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というわけで、次は超個人的な感想を載せていきます。

けぽ子的、2024年(勝手に)各賞

 

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【大賞】

aespa

2024年はaespaの年でしたよね。特に音源がすごくて、「Y2K」ブームで大衆ウケする「イージーリスニング」「レトロポップ」でカムバックするグループが多い中、そんなのかんけーねえ!な、ゴリッゴリに攻めた曲で、しかもそれをロングランさせたところにグループの底力を感じました。

 

 

【今年の歌手賞】

ミン・ヒ、NewJeans

今年の「顔」という意味では、危うく歌手じゃない先生の名前の方を書きそうになりました(違)Σ(゚Д゚)

 

音楽活動面だけでなく、2024年は芸能ニュースでたくさん名前が取り上げられたグループでしたね。そして今年も話題となることは確定してますかね(^_^;)そんなゴタゴタな中でも、変わらず音源が強い!過去曲を含め、たくさんランクインしていました。

 

さて・・・今年は新たなグループ名で再始動するようですが、彼女たち側は「妨害」と言ってますが、とりあえず「NJZ」としての活動予定が発表されたら、ADORとしては主催者に「うちの所属ですから」と連絡していく作業を粛々と続けていくでしょうね。追いかけっこ状態の活動になると予想されますが、どんな活動になるのでしょうか~

 

 

 【今年の歌賞】

ILLIT「Magnetic」

デビュー年度で音源成績が良かったことに加え、レーベル内騒動にも巻き込まれた中、メンバーはよく頑張っていたと思います。自分たちだって言いたいことは山ほどあったでしょう。

とにかく「Magnetic」デビュー曲にピッタリだし、メンバーにも似合ってて、とても良かったです♪

 

 

【今年のアルバム賞】

(G)I-DLE「2」

2枚目フルアルバム「2」、音源では強気のタイトル曲「Super Lady」より、自然体の「나는 아픈 건 딱 질색이니까(FATE)」の方が人気でしたね。女性グループでは音盤も音源も年間トップの成績でした、素晴らしい!色んなジャンルの曲が入っていて、再契約も無事に終え、今後の彼女たちのさらなる飛躍を感じさせる仕上がりとなっています。

 

 

【新人賞】

男性: TWS

女性: MEOVV


男性はTWS。とにかく、なかなかとれない音源年間1位をデビュー年度でとっちゃったこと!これ以上すごいことってないんじゃないか?ってぐらい、驚きました。男性グループは音源が弱い傾向にあるので「いつかは音源1位!」なんて夢をもって、何年も活動しているグループも多い中、逆に「今後の目標どうすんの?」ってぐらい、スタートダッシュがすご過ぎですね。

 

女性はMEOVV、メンバー可愛いし、声も好きです♪さすがのTEDDY!今後の活動に期待しているグループです。

 

 

【グループ賞】

男性: DAY6

女性: TWICE

 

音源はバンドブーム中ですけど、その筆頭となるDAY6。しかも過去曲もランキングを逆走してて、2024年はメンバー個人のプロデュース業に、グループ活動と、大活躍の年でした。

 

女性グループはTWICE、星の数ほどデビューするグループがいる中、活動が止まるグループも多いですよね。何よりも「活動し続けること」が難しい世界。新曲「Strategy」ではまた違った魅力も見せてくれて、紅白も良かったし、このままレジェンドグループとして、どんどん進んでいって欲しいな~と思いました。

 

 

【パフォーマンス賞】

男性: ENHYPEN

女性: BABYMONSTER

 

男性はENHYPEN、「I-LAND」から見てますけど、どんどん艶?が増して、パフォーマンスがカッコイイな~と思って見ています。K-POPはコンセプトでの成長が見守れる魅力がありますが、それを感じられるグループですね。全体として音盤成績がみな下がった中、増量したのがすごい!

 

女性グループはBABYMONSTER、とにかく「CLIK CLAK」が衝撃で、「ラップできなそ~」と思ってたメンバーまでうまくて、YGの育成力、恐るべし!でした。

 

 

【ソロ歌手賞】

男子: ジコ

女子: ロゼ

 

男性はジコ、ジェニーとのコラボ曲もそうですが、ソロ歌手として本当に昔から音源が強い!さらに、BOYNEXTDOORも順調だし、歌手、プロデューサー、レーベル業、と。同時進行なんてできなそうだけど、やってる人がここにいますねΣ(゚Д゚)

 

女性歌手は2024年も終わりの短期間で、音源年間ランキングに滑り込んだ、ロゼ!集計期間で言えば最短ではないでしょうか?逆にそれだけみんなが聴いた、ということですよね。このまま年をまたいで、2025年のランキングにも入るでしょうね。

 

 

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TWSには本当に驚かされた2024年でした。「衝撃デビュー!」ってよく使われる言葉ですが、このことだな、って思った(笑)

 

男性グループは音源が弱い傾向にあり、BIGBANGは別格として、3年で1位になったiKONでもすごいと思ったし、もうこの記録は誰も抜けないだろう~と思ってたんですけどね、1年目ですよ、というかデビュー曲ですよ!

 

プレディスは音盤でSEVENTEEN、音源で弟グループと、両トップとなる最高の2024年の結果でしたね。=HYBEということになるわけですが、社内としてはゴタゴタが続いた1年でしたが、そしてまだ全然収まってない状況ですが・・・「マルチレーベル化」、社名を「HYBE」にします!って、発表した時は何やってんの?って思ったけど、結果として「BTSの空白期」という、BigHitにとって危うい期間に、他レーベルを傘下にした成果がここで出た!という印象です。

 

同じくBELIFT LABも、新人のILLITが年間8位という素晴らしいデビューを飾り、ENHYPENも絶好調ということで、新世代が育ってこそ事務所の未来が続くわけなので、2024年は「マルチレーベル」が原因でトラブルが起こったものの、一方で「マルチレーベル」だから乗り越えられた、という結果でもあり、とても興味深い年だったのではないでしょうか。

 

そして今年はBTSが戻って来る、はず、なので、楽しみです。

 

 

以上、2024年個人的賞でした(^^♪

 

 

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