先日、母とクリスマスソングを特集した大人のコンサートに行って来ました(K-POPとは関係ないです)
母が怪我する前はジャニーズやK-POPなど、ドーム級のコンサートにも行っていましたが、今はもうたくさんの人がいるとこは移動も危ないので、クリスマスプレゼント代わりに、座ってゆっくり聴けるコンサートに行って来ました。
で、今日はそのコンサートの話・・・ではなくて、その前に出会った外国人女性と私の話(笑)
初めて行く会場だったので、迷うといけないからと、かなり早くに着いてしまいました。外は寒いし、テキトーに近くのお店でお茶でもしながら時間をつぶすことに。
私たちが軽食を頼んで食べていると、けっこう大人数のグループがゾロゾロと入って来ました。私は入口に背を向けて座っていたので、母が「すごい団体さん」と言って振り返ると、アジア系の子供からお年寄り?ぐらいまでの御一行が、奥にある個室に入って行きました。「中国の団体ツアーかな?」
そのお店は飲み物はドリンクバー形式だったので(※ファミレスではないです)、母がお代わりが欲しい、というので、コーヒーを私がとりにいくことに
ドリンクコーナーはお店の隅にあって、私がコーヒーメーカーのボタンを押すと、私の肩にヌッと、人の気配(顔)が、私はてっきり母がドリンクコーナーまでついて来たのかと思って
「座ってて、いいのに~」と振り返ると、全然知らない女性でした、誰!?距離ちかっ!Σ(゚Д゚)
目が合うと、さっきの団体御一行の人のようでした。
そして私にむかって、親指と人差し指を丸めて、クイッとする動作をされました(おちょこで日本酒をのむ時のジェスチャー )
?お酒?す・・・酔拳!本物だ(違)
私はコーヒーメーカーを指さし、「coffee」と説明。
女性は50代か60代前半ぐらいで、無言で顔をブンブンと横に振ると、酔拳を何度も炸裂Σ(゚Д゚)
「お酒はドリンクコーナーにはないんだけど・・・お店の人に聞いてくれぇ、中国語で酒って「ヂォ」だったっけか?」などと、酔拳攻撃を受けながら、頭をフル回転させ、壊れかけの中国語メモリースイッチを入れようとしたところ、女性が小声で
(消えそうな声)ムルぅ(._.)
私:あ、물か!
と突然、私が大声を出し、「한국사람이에요?(韓国人ですか?)」と言ったので、向こうがビックリ
韓国人でした(笑)
薬を飲みたいから、お水(물)を探していたそうで、お水はピッチャーで別の場所にあったので連れて行くと、日本語で「アリガト」と言われました。
あのクィッとお酒を飲むようなジェスチャーって、全般的な「飲む」に対する動作であって、コーヒーも飲み物ではあるし、「水」だとわかる人ってどれぐらいいるのでしょうかね?文化の違い?
てか、なんでジェスチャーでなく
うぉーたぁー!
と、ひとこと言ってくれなかったのか、謎な出来事でした(笑)