2023.10月第2週間チャート結果 | K-POP(勝手に)うんちくブログ

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過去記事参照 → ★ 2023.10月カムバック予定一覧

 

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10月第2週 週間チャート結果

 

<音盤>

1位 NCT127 Fact Check

2位 (G)I-DLE HEAT

3位 EPEX 不安の書 chapter2․ Can We Surrender?

4位 NCT127 Fact Check(Nemo)

5位 イェソン Unfading Sense

 

<音源>

1位 AKMU Love Lee

2位 AKMU 후라이의 꿈(フライの夢)

3位 Smoke Prod. Dynamicduo, Padi(SWF2)

4位 ジョングク Seven (feat. Latto)

5位 NewJeans Super Shy

 

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音盤1位と4位はNCT127、5枚目フルアルバム
 
ちょっと昔のK-POPでは、再契約時期と重なることもあってか「5集最後説」というのがありましたが、NCTももう5集か~という印象。

 

 

NCTが特殊なコンセプトなことに加え、EXOの一部メンバーの契約騒動の時にも注目されましたが、最近のSMは公正取引委員会が定めた「標準契約」に沿ってはいるものの、例外?事項とされる「(海外スケジュールなどの)先に決まっている計画がある場合」というケースをうまく使って、どんどん次の予定が決まってしまうため、「終わりのない契約作戦」なのかも。
 
契約の「切れ目」というか、節目があいまいなため、スケジュールをこなすだけの日々を続けていると、気づけば13年!Σ(゚Д゚)とかになってる作戦かもしれないですね。
 
SMに不満がないメンバーはいいですが、不満な人にとっては「奴隷だ!」ってことに、またなりかねないな~と思う今日この頃です。
 
 
2位は(G)I-DLEのスペシャルアルバム
 
正式カムバック?というよりは、7月に初の米国向けデジタルシングル(先行曲)を公開して、本格的に海外市場向けに動き出す意味での、全曲英語のスペシャルアルバムです。

 

 

米国を拠点にアジアカルチャーを発信する「88rising」企画となっていて、日本の歌手だと「新しい学校のリーダーズ」などもここと契約して海外向けに活動中です。
 
 
 
3位はC9の末っ子グループ、EPEX
Mnet「プロデュース X 101」出身 クム・ドンヒョンらのデビューグループ。
 
ドンヒョンもすっかり誰?って感じになってますけど・・・この前のTEMPESTの時もそうですが、元プデュ生たち、みんなすっかりイメチェンしててビックリしちゃいますね。
過去記事参照 → ★ 2023.9月第5週間チャート結果
 
ポップで爽やか優等生感より、ビート強めな、ちょっと「オラオラ」してる方がウケるんですかね?
 

 

 
 
 
5位はイェソン(SUPERJUNIOR)のソロ、5枚目ミニアルバム
 

日本でも精力的に活動中。K-POPはダンスパフォーマンス重視なため、練習量の多さから、年齢と共に活動が大変になりますが、こういう「聴かせる歌手」としての道を進んでいる彼は、長く活動していくイメージですね。

 

歌の上手い人はたくさんいますけど、「声質」だけは天性のものだな~と改めて思います。

 

 

 

 
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