中小所属アイドルとしては、本当に「奇跡」といえる、海外チャートで快進撃を続けているFIFTY FIFTYですが、今度の新曲は映画「バービー」のOST曲(他の収録歌手はデュア・リパ、ニッキー・ミナージュなどの豪華な顔ぶれ)、「Barbie Dreams」だそうです。
ますます、すごいことになっていますが・・・これもそれもあれも、事務所のマネジメント力がすごいな~と思うばかりで、この社長さんの元なら
私もアイドルとして育てて欲しい!!
と思う練習生、きっと多いでしょうね。
ぜひ「新FIFTY FIFTY」のメンバーに!とか、いっそ次は「500 500」とか?www(※グループ「50」ファン「50」で完全な1つになる!という意味)
と思うのですが・・・そこを訴訟になってでも、水面下で商標登録をとってでも、必死に出ようとしているメンバーたち。
ただ、まだデビュー半年、活動は順調だったし、次の大きな仕事も決まっていた中、さすがにメンバーが起こした契約紛争に対する世間の目は冷たいようです。
通常、中小事務所のアイドルが起こす専属契約紛争や事務所とのトラブル話は、ほとんどが、聞けば聞くほど「ひでぇ~な」ってぐらい、パワハラ、セクハラ、金の使い込み、のオンパレードで、「早くこんなとこは出た方がいい!」と世間からの応援の声が届きます。
裁判もスムーズに進む印象で、これまでの悪行、メンバーがどれほど耐えて来たのかが公となり、逮捕者が出ることも。
が、今回は本当に珍しいな、と思うのが、事務所側を応援する声が多いこと。さらにかつての教え子?までもが、FIFTY FIFTYを批判している点。何らかの暴露があった場合、追加で「私もこんなことされた!」と、ボロボロと後から出て来ることも珍しくないですが、ここの社長さん「美談」が多くて、ビックリしていますΣ(゚Д゚)
個人的に、芸能事務所の代表なんて人物なら、色々とヤバい話が出て来そうなもの、と思っていたのだけど、今の状況を見る限り、FIFTY FIFTYのメンバーおよび、「背後にいる」とされるメンバーを誘い出した外部勢力は、あまりに相手が悪すぎたのではないか?と思うほど。
事務所を辞めたり、関係が切れれば、元練習生、元アイドルなんて、代表とは二度と連絡もとらなくなる勝手な印象でしたが、ここの代表さんは今も連絡とってるみたいで、「父親のような人」と育てた子に今も慕われていることに、この人こそが「K-POPの奇跡」なんじゃね?と思った今日この頃です。
さてさて、異例なこの紛争、裁判所はどのような判決を下すのでしょうか・・・とても興味深い。