なぜメンバーで違う?(追記) | K-POP(勝手に)うんちくブログ

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今月の少女のメンバー、9人(ヒョンジン、ビビを除く)が起こしていた専属契約訴訟で、なぜか4人が勝訴し、5人が敗訴する、判決が出て謎すぎる(笑)

 

 

今は詳細がまだ分からないので、なぜメンバーによって判断が違うのか?意味不明なんだけど、収益配分が違ったのかな・・・そもそもみんな個人での訴訟なんだろうか・・・雇った弁護士も違うのかな?

 

 

判決は、お披露目デビューの順(=活動期間)で差が出たのかとも思ったけど(ヒジンが1人目公開)、敗訴した方のメンバー、ハスルは3人目に公開されたメンバーなので、それも違うし(^_^;)

<追記>契約条件が初期のまま変わってないメンバー(勝訴)と、一部変更済みだったメンバー(敗訴)とで、判決が異なったようです。

 

 

脱退したチュウは先に勝訴しているので、これで「今月の少女」は5人のメンバーが事務所に勝ったことになります。

 

 

チュウの時は除名?されたけど、4人はまだ「グループ脱退確定」というわけではないのですが、事実上、これで事務所を辞めて自由に活動できるようになるので、グループ活動はしない?できない?と思われ、今月の少女は7人組になったようです。

 

 

なんだか複雑な状況だし、人数が多いので5人(チュウを含)が去っても、まだ7人もいるのが、ある意味すごいけど。

 

現在、1月のカムバック予定が延期中ですが、今回の判決を受けて、事務所側はどう動くのか?残留メンバーだけでカムバックするのか?など、どうなるのでしょうか・・・

 

 

中小事務所としては異例の「超大型プロジェクト」でデビューした彼女たちですが、まさか契約満了前に、こんな状況になるなんて。

 

 

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