空白&未経験イベント | K-POP(勝手に)うんちくブログ

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韓国芸能、K-POP、新曲について勝手に語る。

 

 

【コメント】

KCONは2日目3日目に参戦、程よく日本のグループも入れて、特に気になったのは昨年、今年にデビューしたヨジャグループ、初日見れなかったのですが、VIVIZも入れたら6グループがまとめて見れるのは凄いですよね。日本ではIZ*ONE出身は強いな、ウォニョンとユジンがセンターで現れた時の貫禄!ショーステージは本当に楽しかったです。こうやって沢山のアイドルが出演するライブイベントが戻ってきて本当に良かった。ファンミニョン氏がMCでしたが、ニュイやワナワンを知ってるファンがどれだけいたのかな、彼の日本語は上手でした。ちょっと不思議だったのはDKB、まだ知名度は低いのに、よく出られたなと。デビュー曲がミヤネオンマでびっくり、けぽこさんも触れてましたよね。ブレイブ姉さんが出てたのでバーター?曲は好きなんですよ、ダンシングハイで優勝したジュンソ君いるし頑張ってほしいな。ドンキズも張り切ってました、投票で出演が決まって羨ましい。私はBAE173に投票してたので悔しいですが大きなステージで頑張ってました。会場も見やすくて楽しめました。

さて、けぽこさんに質問です。 コロナが落ち着き海外でのイベントが多い中、ビザの問題で出国できないアイドルが目立ちますが何で?仕事だし、事前に調整してるはずなのに。事務所よりイベント屋さん側の不手際なんですかね、ご存じでしたら教えてください。 まだお父様も大変だと思いますが、けぽこさんもけぽこママもご自愛くださいね。

 

 

>事務所よりイベント屋さん側の不手際なんですかね、ご存じでしたら教えてください。

 

ご存じではないですが、私が想像するに・・・の話でよければ(^_^;)

 

海外公演だけでなく、国内の学園祭でも出演トラブルが起きてますから、このコロナによる有観客ができなかった「3年の空白時間」から一転、公演事業が動き出したことで、ちょっとでも間に入りたい業者?(未経験&無名の謎の関係者)が増えたのではないかと・・・

 

というか、実際にK-POPの「第〇次ブーム」ごとにも増える傾向はありましたが(トラブルもあった)、今はさらにコロナもあって、余計に興行関係者は厳しい経営状態&人手不足の中で、無理してやってるのもあるのかと思います。特にK-POPは人数が多かったり、グループ内でもメンバーの国籍も様々ですからね。

 

 

K-POPの公演事業、特に海外公演はチケット代も高いので大きなビジネスチャンスになるため、間に「関係者」を複数介しますが、「ビザ」といっても、K-POPアーティストは「お仕事」で行くので、イベントとなれば人数も多く、すごい数の手続きが一気に必要になってきます。その数をどれほどの人員規模の会社(代行)が手続きしたのか?も不明です。

 

 

テヨン(少女時代)、カイ(EXO)、MONSTA X、ベンベン(GOT7)、チョン・ソミ(元I.O.I)など、多くの突然キャンセル(15組中、7組が出演不可)を出した、「KAMP LA 2022 K-pop festival」ですが

 

米国でコンサートをするためには営利活動が伴うため、別途の公演ビザを取得しなければならないが、KAMP側はビザ発給過程でどのような問題が発生したのかの説明をしていない。

 

(SM側)主催側が公演ビザ承認業務を進行した。全ての事前協力もしたが、最終的にビザ承認を受けられていなかった。主催側の状況把握が遅れ、早くお知らせすることもできなかった。

 

主催側の業務処理が「未熟」としか言いようがない。

 

 

SM側も直前までビザが不取得なことを知らなかったようです。なのでファンへの出演キャンセルも直前のお知らせになってしまったのですが、すでに現地入りしていたファンは当たり前に怒りますよね。SMだけでなく、実は主催側(KAMP)も直前まで知らなかったみたいなので、このような不手際は結局、経験&準備不足からなのかと思いました。

 

 

業務委託、提携企業、関係者、イベント会社、エージェント、という名のもとに、間にいくつもの会社をかませる(儲ける)ことで、わけわからなくなってるんじゃないかと・・・末端の実行会社(たぶん少数)は、コロナ禍が長かったことで公演業務も実は未経験の可能性もありますし「なんとかなるさ~」でやってみたものの、直前で焦り、それで連絡がどんどん遅れていく・・・

 

 

1組とかなら「アーティスト側の不備(書類不足による提出の遅れ、など)」も考えられますが、こんなに大勢のビザの発行ができなかった理由は、請け負った側の管理不足だと思われ、経験者なら早く気づくか、傷が広がらないうちに早急に連絡したと思います(間に合わないことはもっと前に分かってたはず)

 

出演予定のほぼ半数のアーティストが直前キャンセル(出国当日)だなんて、前代未聞であり、ここまで公式発表が遅れたのも、全てがスムーズにできていなかった証拠でしょうね。

 

 

「KAMP LA 2022 K-pop festival」は「K-POP版コーチェラ(米国で20年以上の歴史を持つ大型音楽祭)」を目指して企画され、米国最大規模のK-POPイベントになる!との宣伝でした。

 

が、企画したのは「KAMP Global」という米国在住の韓国人エージェントが代表を務める会社。起業は2019年からなので、まさにコロナ直前に始動しており(コロナになったのは不運)、大型公演どころか小さな公演企画経験もほぼ無い中、3年の空白期間を経て、いきなり夢がデカすぎたんじゃないでしょうか・・・

 

 

代表自身も、K-POP歌手の米国でのマネジメントやエージェント業務の経験はあれど(だから大手とも知り合いのようです)、歴史に名を残す、K-POPの公演イベントやるぞ!と新事業を始めたものの、主催者としての能力は「未熟」と言われちゃいましたね。

 

 

このように、K-POPアーティストの海外人気に伴い、コロナ規制がさらに緩和される来年以降は、未経験のイベント会社、K-POP人気便乗企画、現地代行業者、など、新参入が増えていくのではないでしょうか(^_^;)

 

 

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