2022年新人枠 | K-POP(勝手に)うんちくブログ

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韓国芸能、K-POP、新曲について勝手に語る。

 

 

「THE FACT MUSIC AWARDS(TMA)」が終わりましたね、まだ10月ですが、ここから賞レースシーズンがいよいよ本格化します。

 

特に注目は新人賞で、開催時期(集計期間)によって、2021年末にデビューしたIVEも今年のノミネート枠に入ってくるものもあり、IVE抜きでも十分に豊作な年でしたが、彼女たちが入ってくることで、さらに激化しています。

 

 

TMAでは、IVE、LE SSERAFIM、NewJeans、が共に「ネクストリーダー賞(新人賞)」

Kep1erは「ホットティスト賞」を受賞していますが、NMIXXは無かったですね。

 

 

<新人賞候補 初動(9月25日付)>

IVE 「After LIKE」 92万枚

NMIXX 「ENTWURF」 44万枚

NewJeans 「NewJeans」 31万枚

LE SSERAFIM 「FEARLESS」 30万枚(※来週カムバック)

Kep1er 「DOUBLAST」 28万枚(※今週カムバック)

 

 

Kep1er(※カムバック記事で「デジタル」と表記していましたが、ミスです(^_^;))とLE SSERAFIMは今月カムバック予定なので、また初動記録が塗り替えられると思います。特にLE SSERAFIMはすでに予約段階で50万を超えているそうです。

 

NewJeansはデビュー2ヵ月でいきなり「TMA」で新人賞を受賞したのですが、「年間成績」としての累計枚数でいえば、2枚以上リリースしているグループ(IVEはすでに3作)が有利ですね。

 

ただ、NewJeansは音源成績も良く、音盤+音源の合算なら強いし、もし年内にカムバック予定なら、年明けの賞レースではさらに上に来る可能性も、特に年明け賞レースの場合、IVEが「新人賞枠」から外れるものもありますので、またノミネート状況も変わります。

 

 

私が個人的にデビューでインパクトあったのは、NMIXXの「TANK」と

 

 

NewJeansの「Hype Boy」かな

 

 

 

もし私がプロデューサーなら、デビュー用は「Attention」だけにして、「Hype Boy」は来年の夏曲「サマークイーン商戦向け」のカムバックまで温存したと思うけど、むしろヒジン先生的に

 

 

もっと夏用の良い曲はあるのよ!

 

 

と言わんばかりに、今後のNewJeansのカムバックを期待させています。ハードル上げまくりな戦略は、さすが!

 

 

で、今年の異色?新人さんも~

 

【コメント】

突然なのですが、友人からオススメされ最近avexと韓国の共同プロジェクトから生まれたXGというグループにハマりまして…。なんでも彼女たちのプロデューサーがK-POP史上最も不運なグループの一つ、元DMTN(Dalmatian)のサイモン氏らしいのですよ!けぽこさんがアメブロにお引越しする前のブログで彼らに関する記事を読んだ気がして、その時になんて不遇なグループなのかと思った記憶があります。

その記事の中では、サイモン氏だけは動向がわかっていないとのことでしたが、こうしてプロデューサーとして今花開いているようでとても嬉しい気持ちになりました!!(本人が夢描いていた表舞台ではないかもしれませんが) ブログ更新がストップしていた期間、けぽこさんがマメにブログを更新してくださってたことが決して当たり前ではないのだと、そのありがたみを私自身も感じさせられました。今後もブログを楽しみにしております!

 

 

私がバタバタしていた頃に頂いたコメントです(^_^;)(ちなみに、父は今も入院中)

過去記事参照 → ★ 2022年3月デビュー組

 

そうなんですよね、サイモンがプロデューサーなんですよ!私も応援しているグループです♪(サイモンは現在、JAKOPSというプロデューサー名で活動中、Japan+Koreaからとった名前のようです)

 

 

 

 

活動形態上、ちょっと特殊なので、彼女たちは韓国でも、日本でも、新人賞ノミネートはどうなんだろう?avexは日本の「レコ大」で強いので、日本の賞レースには入ってくるかもしれないけど、そもそもまだデジタル曲と、「MASCARA」も限定販売だったみたいなので、来年以降、本格的に始動する感じでしょうかね?

 

 

歌詞が英語なのは、今後もずっと続くのかな。サイモンの立ち上げた「XGALX」自体が韓国のマネジメント会社なので、メイン活動は韓国みたいですが、K-POP歌手も普通に日本語で曲を出してますし、ネイティブである彼女たちが「逆輸入」的に?日本語で出すのも面白いように思います。

 

 

韓国で

日本人メンバーのグループが

英語で歌う

 

 

ってゆー、もう全ての自身のルーツが混ざった感じが、サイモンらしくて良いですね、曲もいいし、今後の活躍が楽しみです。

 

 

コロナによる活動制限期間がここまで長く続くとは思いませんでしたが、少しずつ世界が動き出して、今年は本当に将来が楽しみなグループがたくさん誕生しました。

 

 

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