【コメント】
こんばんは、いつも興味深い考察をありがとうございます♪ 聞いてもどうにもならない話ではありますが、私が気になってるのはルーカスの復帰とwayvの行く末です。 wayvは中華市場開拓&過去の中国人メンバーによる騒動を反省して、中華系メンバーをまとめる・中国でも多く活動させてると考えてます。 しかしターゲット圏の中国と、韓国では大多数がルーカスの復帰に反対している状況です。彼はsupermにも入れられ、事務所期待のメンバーだったかと思いますが、どうなるんでしょう? 日本では復帰派も多いですが、ルーカス復帰のために日本活動を増やすと、「母国でのさらなる活動・将来を求めて脱退」というEXOと同じ轍を踏みそうですよね。また中国ではweiboで政治発言を求められたり、反日シーズンがあることなどから韓国人グループの日本活動よりもさらに不安定ですし。 wayvは今度カムバするみたいでウィンウィンも帰国してますが、どうなるの!?と気になりすぎて公式発表が待てず、こちらに質問しちゃいました。。。
まぁ、K-POPはデビューから誰1人欠けることなく!な団結グループでも、不祥事があれば脱退(ファンから抗議)がありますからね~ましてや、あのNCTシステムなので・・・なおさら増員だけでなく、減員も他のグループより事務所的にも簡単にできちゃうイメージがあります。
というか、そもそも、それも想定内な上でのグループコンセプトに思うので、NCTができた時、メンバー固定への執着がないのだろう、と感じたほどでした。
>ターゲット圏の中国と、韓国では大多数がルーカスの復帰に反対している状況です。
HYBEがガラムを脱退させた時、再燃したようですね。ガラムはデビュー前のことだし、中学生(13歳とか)の話、それでも対応したHYBEに対し
SMはどうするんだ
って感じの声が多かったかな。特に1番のファン層である同世代女性への行動を暴露されたスキャンダルなので、薬物系などスキャンダルの種類は様々あれど、嫌悪(女の敵)する声が多いのかもしれません。
>wayvは今度カムバするみたいでウィンウィンも帰国してますが、どうなるの!?と気になりすぎて
とりあえず、ルーカスについては韓国で「放置」と書かれてましたけど、どうなんでしょうか(^_^;)
「契約満了まで幽霊部員コース」かもしれないですね。特に活動するわけでもなく、かといって他の仕事をするわけでもなく?という、扱いかも・・・
ネットでSMについて
あのカンインを辞めさせないんだから、誰でもいれる会社
と書かれてたぐらいですし(^_^;)
カンインはK-POP歴代、最多スキャンダル保持中アイドルですが、SuperJuniorは辞めたけど(3年前)、今もSM所属アーティストではあります。
2009年9月 酒を飲んで通行人と喧嘩し立件
翌10月 飲酒運転・ひき逃げ
2010年 入隊
2012年 除隊
2015年 「予備軍訓練」への未参加が発覚し書類送検
2016年 飲酒運転(2回目)
2017年 酒に酔って女性への暴行で通報
2019年 SUPERJUNIOR脱退、SMとの契約は継続中
実際にカンインもグループを正式脱退したのは最初の不祥事から10年後ぐらいですね。その間も色々とヤラカしてますが、それでもSuperJuniorのメンバーではありました。
ま、ルーカスはメインの活動場所が中国ですから、またカンインとは違うでしょうが、すでにNCTの初期メンについては再契約への関心も高いので、今後の彼らの契約状況で残りのメンバー(拡張加入組)への影響もあるかと思います。
>wayvは中華市場開拓&過去の中国人メンバーによる騒動を反省して、中華系メンバーをまとめる・中国でも多く活動させてると考えてます。
WayVについても、実際は完全なる「中国人グループ(タイ、香港、マカオ、台湾)」というわけではないですし、中国エンタメ界は大きいですから、今は政府の規制「限籍令(中国国籍以外のタレント、香港・台湾出身者を締め出す)」懸念まであるぐらいです。
正直、私は幼少期に中国で暮らした経験もあるので、「中華」といっても、実は細かく出身が違って(※中国語も方言で違う)、SMも中国でのグループ経験、「中国人メンバー」と「中華圏出身メンバー」とは違う、というのも理解していたと思うんだけど、それでも中国活動をメインに構成したわりに、WayVは少し多国籍過ぎるな~と結成当時、思いました(^_^;)
特に中国は人口も多く、エンタメ界で成功したい!と思っている人は山ほどいるので、あえて問題があったり、活動が難しいタレントは扱われにくい可能性がありますから。
ま、そもそも「WayV」だけの問題ではなく、今後SMが「NCT」をどうしたのか?がよく分からないし、とうとう「ライク企画(イ・スマン大先生の個人会社)」とのプロデュース契約も年内で切るようなので、来年以降のNCTの方向性など、グループがどこへ進んでいくのか、気になるところです。