【コメント】
こんばんは いつも楽しくブログ拝見しています* QUEENDOM2を見て何となく 気になっているんですが LOONAのチュウちゃん今後どうなるでしょう? 事務所移籍報道以降、個人スケジュールにマネージャーがつかずタクシーで局入りとか色々言われていましたが、ついにワールドツアーや日本活動に不参加。 LOONAの中では特に個人スケジュールも多いですし人気メンバーと思いますが、QUEENDOM2を見る限りメンバー間の関係は良さそうですし、なぜ今の状況になったんでしょう?! 中国人が中国で人気が出て個人事務所を設立しグループに帰ってこないパターンとかになってしまわないか心配です
事務所側はチュウとの紛争の噂について、未だに認めておらず、でも「仮処分判決が出た」との報道もありますから、ホント謎だらけですね。
(チュウが昨年末に申請)チュウがBlockberryを相手に専属契約効力停止の仮処分申請を行い、今年3月に一部で勝訴判決が出た。
そうです。
事務所側はこの報道にも反応しておらず、ネット上の噂にもピリピリしている状況なので、色々と「何か」はあるのでしょうが、チュウへの「引き留め工作」なのか、「妨害行為」なのか、それすらもよく分かりません。
ただ、報道が本当だったとしても、あくまでまだ仮処分の、しかも「一部(どの一部かは謎)」ですから、チュウ自身もまだ「所属」扱いであるため、勝手なことが言えない状況とも言えます。
ファンとメンバーのため、最善を尽くします。
と、否定も肯定もせず、「がんばります!」的な発言のみとなっています。
>QUEENDOM2を見る限りメンバー間の関係は良さそうですし、なぜ今の状況になったんでしょう?!
詳細は分からないですが、事務所に大きな借金があることは有名な話ですし、個人活動への対応など、マネジメントへの不満があるからではないでしょうか・・・ま、多くの場合、アイドルが事務所を訴えるのは「精算金」問題ですよね(^_^;)
チュウは今年2月、3年ぶりに開催されたソウルでの単独コンサートを直前の8日(コンサートは11日~)、「健康上の理由」による不参加を発表した。しかしこの間、個人SNSなどは正常に公開する姿を見せていた。
「今月の少女」の所属事務所は現在、関係会社、振付師、社員への支払いが滞るほどの「深刻な資金難」に陥っており、未払い額は数千万~数億ウォンに達するとされ、 給与の未払いだけでなく、税金滞納なども問題視されている。
「今月の少女」の中でも人気メンバーであるチュウは、個人活動も活発で、広告も多数、OSTなど、幅広く活躍しており、バラエティー番組でその活躍から、精算金について質問されると「いえ・・・まだです」と回答していた。
私も彼女は「QUEENDOM2」には出ないかと思っていたのですが、グループ活動への意欲は感じるので、きっとグループを辞める気はないのかもしれません。これまでも
事務所が変わっても、グループ活動は続けたい
というメンバーはいましたが、「オイシイとこだけ持ってかれては・・・」ですから、事務所側がそれを認めない方が多かったです。また、1人を認めてしまうと、後から後から他のメンバーまで動かれては困るので、若干今回のチュウに対する扱いは「見せしめ」のようにも感じます。
実際、芸名「チュウ」を商標登録したり(※他のメンバーも芸名なのに、あえて1人だけ)と、事務所側も動いているようですし、ワールドツアーへの不参加だけでなく、新たに日本で発売される新曲にも不参加が発表されるなど
所属しているのに、グループの大きな仕事には参加できない・・・
という状況となっています。特にK-POPグループにとって、大きな収益となる海外活動や、公演活動から外れて?外されて?いるのは、大きいですね。
>中国人が中国で人気が出て個人事務所を設立しグループに帰ってこないパターンとかになってしまわないか心配です
裁判が続く限り(事務所側が控訴するなど)、チュウは身動きがとれないですし、おっしゃるように外国人メンバーなら、韓国で裁判中でも、勝手に母国で活動することも可能だったかもしれませんが、そうはいかないので難しい状況です。
円満解決や、ちゃんと決着がつかないままだと、活動する場を制限されたり、また、勝手に新事務所で活動を始めた場合、無断活動として「逆訴訟」になり、2つの裁判が同時進行するケースもありました。
チュウについては「何だかおかしい」のは確かですが、事務所側が認めていないため、今どうなっているのか、正直よく分からないですね。水面下で双方、話し合いが行われているのかもしれませんが、コジれにコジれまくると(すでにそうなのかな?)、もうどうにもならない状況となる場合もあります。
契約途中で専属契約訴訟を起こしたアイドルはこれまでにもいましたが、そう簡単に紛争は決着がつくものではないですし、今回のチュウでも「一部が認められた」ように、100%どっちかの言い分が通るものでもなく、結果的にズルズルとあまり活動ができないまま、気づけば契約終了(満期)になってた・・・なんて可能性もあります。