むしろ時代を逆行? | K-POP(勝手に)うんちくブログ

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アルバム形態の多様化について、時代の変化に伴い、場所も取らないし、お手軽でイイね♪なんて言っていたのですが

 

過去記事参照 → ★ 世界に1つ

 

 

Hanteoチャートが改編を行い、従来の「枚数」から、「売り上げ高」重視へとシフトしていくようです。

 

アルバム売上に伴う指数付けチャート導入

 

「Hanteoチャート」がアルバム売上に伴う指数付けランキングの提供を開始し、大々的な改編を図る。最も目を引く改編部分は

 

従来のアルバム規模や価格に関係なく、アルバム1枚で同一にカウントされていたチャートから、「アルバム価格」に伴う「売上」を指数化してチャートに反映するサービス

 

Hanteoチャート側

『産業への影響力とは、すなわち売上規模』という点を反映し、アルバムチャートは今後、指数優先方式が適用される予定で、これは昨今のK-POP市場で発売されるアルバムの形式が多様化していることを考慮した方向性となる。

今後、さらに多様な形態のアルバムが出ることを予想し、「公正なチャート」として生まれ変わるため、このような決定を下した。

 

 

K-POPアルバムって、すごいのだと写真集が本や辞書ぐらい立派なのが付いて来て(CDが付録?)、棚に並べたら、高さも幅もデコボコしてますよね(^_^;)

 

アルバム形態の多様化について

 

①基本アルバム ←アーティストによって、形・サイズ・値段も様々

 

②ジュエル(ケース)アルバム ←CDケースに収まるサイズで、値段も①より安く、ランダム特典目的など、ファンの「収集欲」を刺激

 

③プラットフォームアルバム ←CDが入っていない最近の流行り形態、ESG(環境Environment、社会Social、ガバナンスGovernance)を考えた販売方法

 

④LP(レコード) ←一部アーティストが販売、価格がもっとも高い

 

 

枚数ではなく、売り上げ(指数)重視へ、と議題になった理由として、LP形態がもっとも値段が高いのですが、1枚5万ウォンぐらいするので(プレミアム化、数量限定なども多い)

 

 

(例)LPを5万枚販売した場合(※BLACKPINKロゼはソロで5万枚売ったそうです)

 

基本アルバム 15万枚売った相当

CDアルバム 22万枚売った相当

 

と、言われています。

 

 

それぞれの値段があまりにバラバラなことで、枚数ランキングと、収益ランキングでは、実際の順位が変わって来ることが指摘されて来ました。

 

 

枚数重視なら、基本アルバム+安価アルバム(重複購入)、というスタイルで順位を上げられたわけですが・・・今後、この流れがさらに加速して、「ミリオン(枚数)より、売り上げ総額」へと変化すれば、時代が逆行して

 

LP

 

を出すアーティストが増え、LPがバカ売れする時代がやって来たりして・・・アナログ!Σ(゚Д゚)

 

 

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