【コメント】
けぽこさん、こんにちは。 少しモヤモヤした出来事があったので勝手ながらコメントにて失礼します。最近日本公演解禁!とばかりにK-POPアイドルが来日していてワクワクした日々を過ごしています。 が、少し日本の出待ちについて気になることが。もはや名物になっていますが、韓国では空港出待ちが盛んに行われてるのは事実ですよね。(怪我するんじゃないかというほどのおしくら饅頭ぶり(笑))でも私は日本でそれをするのは違うのではないかと思うのです。 第一、現在コロナ禍で公演を控えたメンバーへの感染リスクが上がること。そして第二に、空港職員や一般客から「厄介者」というイメージがついてしまう可能性があるからです。公式から告示されているルールを破って出待ちを行う、いわゆる「厄介なファンがついているグループ」として認識され、逆に推したちが肩身の狭い思い(周りに対しての申し訳なさ)をさせてしまうのでは?と私は思ってしまうのです。
Twitterでは出待ちをダメと言っている人を「うるせー」と聞く耳すら持たず、相変わらず出待ちを続ける人もいます。でも私は事務所が公式に禁止している手前、日本の空港に到着したアイドルが出待ちの声に手を振ってしまうのもどうなのか?と疑問を抱いてしまいます。アイドルと事務所で矛盾した対応を取っているのも混乱を招いている要因だと思っています。 韓国でそれをやるのは文化的なものもあるので何も言えませんが、禁止している日本でやるのは何か違うのではないかと違和感を拭えません。ただ私の心が狭いだけでしょうか?けぽこさんはこの問題についてどうお考えですか?
私も、日本は日本の「おもてなし」式でいいと思っていますが、アーティスト本人が喜ぶケース、特に売れっ子になる前は、誰もいないとこからスタートするのが普通なので、少しファンがいるだけで「お♪」と嬉しそうにする時期を、みんな経てますからね。
海外ではコンサート中も、マイクで歌ってるアーティスト本人より、デカい声で歌う(叫ぶ?)観客も多いですが
以前、世界的に有名なグラミー賞歌手がアジアツアーをして、日本公演と韓国公演の観客の反応の違いが話題になったことがありました。日本公演は静かで、韓国公演は大熱唱(客が)って感じ。第3者から見れば、韓国公演はすごく盛り上げっているように見えますし、もしかしたら、アーティスト本人も「日本はあんま盛り上がらなかったな?」と感じた可能性もありますが(※本人がどう思ったかは不明)
でも、個人的には世界的なアーティストですから、次いつ来てくれるかも分からない貴重な機会に(最初で最後かもしれない)、しかもチケットもプレミアで高額
隣の人のジャイアンリサイタル
なんて、聴きたくないわ~と思いました(^_^;)
大きな掛け声や合唱=盛り上がってる or うるさい
じっくり見て聴き入る=ノリが悪い or 歌が伝わってる
感じ方、コンサートの楽しみ方にも、国民性、文化の違いがあるように思います。でも、それはそれで良いと思うし、日本は日本の、海外では海外の、それぞれの楽しみ方があって当然です。
>日本の空港に到着したアイドルが出待ちの声に手を振ってしまうのもどうなのか?と疑問を抱いてしまいます。
昔、某有名アミューズメントパークのレストランで、ガラス窓側の席で食事をしていた時、気配を感じて窓の方を見たら、ある芸能人さんが、こっち(店内)を覗き込んでいました。外から店内の混み具合を確認されていたようなのですが、その人とバッチリ目も合って、うわ!って思ったけど、食事中だったし、相手もプライベートだろうから、シレっと何事も無かったかのように、また食事を続けました。
その人は中の様子を見ていただけなので、そのまま(店内が混んでた)別のところへ移動されました。
後日、何かの番組で「誰にも気づいてもらえないよ~」とおっしゃてるのを見て
いやいや、気づいてたから!(笑)
と、思わずテレビに向かってツッコんだことがありますwww
騒がれないからって、人気が無いとか、知名度がない、というのはちょっと違って、むしろ私が騒ぐことで、周りの人も気づいてしまい、パニックや、せっかくのプライベートが台無しになると考えての行動だったわけで・・・実は騒いで欲しかったのかな????と、不思議に思いました。
私だって、目が合った後、また澄ました顔で食事を続けたものの、内心ビックリしまくりでしたよ(ガラスを挟んで、ほぼ真ん前に顔があった)
気づいて欲しいのか、欲しくないのか・・・パニックになったらなったで、困ったでしょうに、でもスルーされるのも、これまた寂しいものなのかな?(^_^;)あくまで
遊園地のゲストの1人
空港なら利用者の1人
なわけですし、もしケガ人が出たら、その芸能人の名前が大きく報じられたり、マスコミが報じなくても、今はSNSで何でも拡散される時代ですから、(その人が悪くなくても)悪意的に拡散される可能性だってありますよね。
>禁止している日本でやるのは何か違うのではないかと違和感を拭えません。
「現場の苦労」はすごくあると思います。迎える日本側のスタッフさんは、苦労されてるでしょうね(特に一般利用者がトラブルに遭っては一大事!)
同じグループのメンバーでも反応は様々で、「こんなにファンがいるのか!」と嬉しそうなメンバーもいれば、不愛想と言われようとも、常に無表情を通しているメンバーもいますし、また最初(売り出し中)は笑顔でも、どんどん増えていくファンの数に、恐怖を感じるようになる場合もあります。
K-POPは今後も、海外活動が重要(ファン獲得)であることは変わらないでしょうから、空港での対応にまで「塩」「神」となるのも、問題かもしれません。K-POPは海外での大型イベントも重要な活動の1つなので、複数のアーティストがドドっ!と、現地入りすることも珍しくなく、続々と空港にアイドルが到着する中で、笑顔の人もいれば、無表情で移動する人など、様々です。
勝手に駆けつけたものの、ファンあっての商売なので、不愛想なら不愛想で、怒ってるの?体調悪いの?日本(訪れた国)が嫌いなの?と言われちゃいますし、ちょっとムスっとしてるだけで、色々と言われてしまう職業なので、常に見られて(撮られて)いる移動は、本人たちにとっても苦痛だと思います。
個人的には、「日本へはいつでも行きたい!」と思われてたいです。
それは推しだけでなく、どのアーティストにも♪
日本に来たら、「よく寝られる、安心できる、自由な時間が持てる(出歩ける)」と言ってもらえると、本当に嬉しいです。
何かアクシデントが起こったり、「厳重な警備が必要(=費用)」「ファンがルールを守らない」と思われてしまうと、次から活動先にも選ばれにくくなります。「プライベートでも来たいな」と思ってもらえるぐらい、安心できる場所で、いつもあり続けたいですよね。
到着早々(空港)から厳重警備
移動する度にパニック状態
怖いイメージを持たれることは、とても寂しいです。
ウェルカム!な気持ちは、コンサートの動員数、ファンクラブの会員数でアピールするのが、実は将来的に、末永く会いに来てくれるように思っています。
将来のことを考えた時、日本で本格的に活動してみたいな、日本語をもっと勉強しよう!と思ってもらえるのは
=ファンが最高
と感じてくれてこそですよね。