脱退からの復帰 | K-POP(勝手に)うんちくブログ

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韓国芸能、K-POP、新曲について勝手に語る。

 

 

【コメント】

こんばんは、体調戻られたようでよかったです。 点滴通院しんどいですよね💦 まだ寒さが続くのでむりされないでくださいね。

さて、私はAB6IXが好きなのですが、そのメンバーであるウジンが、先日公式のボイスオンリーで辛い、休みたいと少し心の内を話してくれました。 多分話してくれたきっかけは担当していたラジオを突然降板し、その事前説明がないことでペンが大荒れしたことじゃないかと思うのですが、彼曰く3ヶ月くらい悩んでいたようです。 3ヶ月前といえばワナワンが1日だけ再復活することで賑わっていた時でした。 AB6IXとして精一杯頑張ってる中、過去の栄光であったワナワンがまた出てきてAB6IXのときにいないファンが戻ってきて……彼の苦悩を考えると心が辛いです。 そしてなにより、ヨンミンがいないことも大きな重石なのかなと感じています。 記事で書かれていたように完全に彼自身が悪かった飲酒運転ですが、この度早期除隊が決まり、彼自身の反省期間は個人的には終えたんじゃないのかなと思っていて、だからこそウジンが辛いと漏らした今、ヨンミンには戻ってきてほしいなと思ってしまいます。もちろん簡単ではないでしょうし、AB6IXがまた1からになるかもしれませんが…… ただ4人組になって明らかにファンが減り、売上も低迷しています。 今起爆剤として(危険も伴いますが)ヨンミンが復活することは、AB6IXにとって悪くはないんじゃないかと思うのですが、難しいでしょうか? 長々と申し訳ございません。

 

 

ウジン、そんなこと言ってたんですね、知らなかったです。

 

スキャンダルからの「グループ復帰」は、特にアイドルはハードルが高いですね。ある程度の実績(活動期間)があるか、ソロや破天荒キャラで売ってるのなら、活動再開できるでしょうが(それもあくまで「脱退」はしてない場合)、基本的にK-POPアイドルグループは、毎回「コンセプト」という言葉でカムバックすることからも分かるように、とても

 

イメージ

 

を大事にしてますからね・・・

 

 

寄付金

親に会わせたい(息子・娘にしたい)

保護猫・犬センターなど、ボランティアに積極的

丁寧なお辞儀の角度

メンバーの仲の良さ

親孝行(家・店・車をプレゼント)

などなど

 

 

芸能界は元々イメージ商売ですが、さらにその力が大きく影響するのがアイドルだと思っています。なので、歌唱やダンス力だけでなく、「人間性」も見られていて、それはきっと、ファン層に未成年が多いのも理由かもしれません。

 

 

(親も応援したくなる)お手本になるような人

 

 

という感じでしょうか・・・ファン本人は10代でも、結局、CDやチケットのお金を出す「お財布」は、親からですからね。家族からも愛される(ファン活サポートされる)グループというのは、それだけで武器になりますよね。※私が行った韓国のイベントでも、遅い時間に終わるので、親御さんが会場の外にたくさん迎えに来られていました。

 

 

 

>ヨンミンが復活することは、AB6IXにとって悪くはないんじゃないかと思うのですが、難しいでしょうか?

 

判断するのは事務所なので、なんとも言えませんが・・・彼の場合「活動自粛」ではなく、「脱退」とはっきり発表しましたからね。ただ、代表のRhymer氏はわりと、世間に批判されようとも「不祥事歌手」の支援や復帰に積極的な人のようなので、他の事務所ならダメでも、ブランニューならゼロではないかもしれません。

 

ただ、ソロなら誹謗中傷も自己責任なので、全て自身が受け止めれば良い話ですが、グループとなれば、「グループイメージ」にも影響します。例えば、お酒や車の仕事が来なかったり、芸能界は広告契約など「スポンサー」が重要ですから、自分が戻ることで、弟たちの仕事の幅まで狭くなる可能性を考えれば、むしろ、それをヨンミン本人が耐えられないのではないか?とも思います。

 

<不祥事歌手を抱え続けるブランニュー>

ラッパーのRhymerが代表を務める事務所として知られる、ブランニューミュージックには麻薬犯に飲酒運転者までいる。麻薬販売・投薬容疑で有罪判決を受けたBUMKEYに、飲酒運転ではハン・ドングン、イム・ヨンミンが所属している。

BUMKEYは2014年、知人2人に麻薬を販売し、2回にわたり投薬したとして、1審では無罪判決を受けたが、最終的には懲役8カ月、執行猶予2年の有罪判決を受けた。そんな彼は麻薬容疑で裁判を受けた時から今も、ブランニューに所属し、現役歌手として活動している。

また、飲酒運転をした歌手も2人いる。ハン・ドングン(当時プレディス所属)は2018年に飲酒運転で摘発された。また、彼はお酒が影響するとも言われる「てんかん(※兵役が免除になった)」を患っているにもかかわらず、飲酒運転をしたとして、さらに激しいバッシングを受けた。しかしそんな彼を、短い自粛期間でブランニューは契約を交わし、カムバックさせたことで批判が強まった。

もう1人は、AB6IXの元メンバー、イム・ヨンミン。AB6IXがまだデビュー1年頃、グループがカムバック直前だった2020年に飲酒運転をして、グループは脱退したが、今もブランニューに所属している。

飲酒運転は明らかな違法行為であり、麻薬も大きな過ちであることは明らかだが、Rhymerにとっては「눈에 콩깍지(目に豆の殻=悪いとこが見えなくなる、あばたもえくぼ)」なのだろうか?

 

 

このように、ブランニュー(=Rhymer氏)

 

 

不祥事歌手に甘いぜ!

 

 

と、若干ディスられてるメディア記事もあるぐらいなので・・・このように思われてることは、今後の事務所の計画に影響するのか?がポイントだと思います。

 

 

というのも、今ちょうど、ブランニューは元X1のウンサンが入った新グループ「YOUNITE(上半期デビュー予定)」のデビュープロモーションが本格化したところで、今は彼らのデビュー準備が事務所の最優先事項だと思います。特に「AB6IX」とは兄弟グループになりますから、あまりゴシップ的なことで騒がれたくないのではないかと。

 

 

 

>彼曰く3ヶ月くらい悩んでいたようです。 3ヶ月前といえばワナワンが1日だけ再復活することで賑わっていた時でした。

 

Mnetはとても力を持ってますからね。

過去記事参照 → ★ 安心して託せる相手

 

実際に「干された」とこもあるぐらいなので、事務所としては、今後も良好な関係を保つ意味で(後輩グループのデビューなど)のためにも、無理なスケジュール調整で、WannaOneの企画に参加した(せざるを得なかった)、メンバーや事務所もあったと思います。

 

 

ヨンミンについては、↑の記事通りなら、Rhymer氏はどんな状況でも、所属歌手の支援を続ける方のようなので、ちゃんと活動再開の機会を考えてくれていると思います。グループ復帰は難しいかもしれませんが、同じ事務所の仲間であれば、除隊後には、ウジンの良き相談相手にもなってくれるのではないでしょうか。

 

 

年末年始は特にハードですからね(アイドルでもない私ですら倒れちゃったぐらいΣ(゚Д゚))、しかも今はコロナのこともありますし・・・精神的にも、肉体的にも、疲れてしまったのだと思います。もっと言えば、「プデュ」やWannaOne活動から、ずっと走り続けているようなものなので、ウジン、少しでもゆっくり休んで欲しいですね。

 

 

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