勢力図の変化 | K-POP(勝手に)うんちくブログ

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ちょうど、DSPの話をしたばかりだったので、驚きましたが、時代の変化を感じます。

過去記事参照 → ★ 2022.1月第3週間チャート結果

 

 

MAMAMOO、ONEUS、最近では買収したことで、OHMYGIRL、ONF、などのWMエンターテインメントの親会社にもなった「RBW」が、新たにDSPメディアの持分51%以上を買収し、子会社化したそうです。

 

 

DSPメディアといえば、かつてはK-POP事務所の中でも「イケイケどんどん!」で、母世代の方にも、キム・ヒョンジュン氏(SS501)のファンや、KARAは日本でブームにもなったほどでした。

 

それが、設立わずか7年ほどの事務所に買収される日が来るなんて・・・KARAが全盛だった頃、まだ存在すらしてなかった事務所ですよ???

 

BigHitのBTS的な?MAMAMOOのヒットは、本当に事務所に「大きな力」を与えたことになりますね。彼女たちがデビューした日をよく覚えていますが(同期はRedVelvetなど)、正直、あまり評判は良くなったように思います(歌は上手いけど)

 

主流のガールズグループでもなく、老けてみえる(年齢不詳)、「群舞」というほどのダンスもない、といった感じで。

 

 

 

それが今や、2つも買収できるほどの事務所へと成長させたわけで、彼女たちは、唯一無二の「MAMAMOO」という新ジャンルを確立したんですよね、本当にすごいです。

 

「自分たちだけの魅力」を持っている強さは、この先もずっと揺るがないでしょう。そもそも、歌がうまいので、アカペラでもパフォーマンスできますし、なんと最強なんでしょうかΣ(゚Д゚)

 

 

ただ、ここの資金源は中国系企業との関係もあるので、こんなにガシガシ買収してて大丈夫かな?という心配もありますが・・・MAMAMOOはすでに1人が他事務所に移籍しているので、「MAMAOO」だけに頼っているようでは、この先は厳しいと思うので、今後はグループ企業全体で、MAMAMOOを超える人気グループが出てくることが必須かと思います。

 

DSPを買収したのも、KARAぐらい「時代の顔」となるグループの誕生を求めているのだとも思いました。

 

 

とりあえず、私の中ではDSPの「すごい時代」を知っているからこそ、今回のことは驚きで・・・Aprilの「いじめ騒動」も事務所へのダメージが大きかったのでしょうね。

 

 

K-POPには「〇大事務所」というのがありますが、その中身は変わっており、DSPからYGに代わり、そして今はHYBEが入って、4大になっているわけですが、新生事務所が一気に下剋上するのもK-POPの特徴といえ、逆に言えば、トップ事務所も常に油断できない、ということ。

 

SMの買収話も終わってないですし、この先また、どう勢力図が変わっていくのかな~と思いました。

 

 

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