テミンについて、色々とコメントが来ていましたので、一部掲載したいと思います。
【コメント 1】
テミンのニュースが流れた時も胸が締め付けられてとても辛かったのですが、けぽこさんのこの記事で、苦しさが蘇ると共に、救われた気持ちでいます。 シャヲルの間でも、テミンは入隊前からかなり病んでいただろうと思われる出来事がいくつも呟かれていました。でも、それでも誰も現役入隊を阻止できなかったのは、テミンの意志もあったのでしょう。けぽこさんの仰るように、今までの芸能兵への偏見を無くすために。特にSMは軍との癒着があるのでは?と思われる程、優遇された部署に配属されていたように思われていたので。同じメンバーのミノが海兵隊に志願したのも、もちろんミノの心意気もありますが、大変な部署でも行くのだという事を示したかったのではないかと勝手に思ってました。
だから、同じグループのメンバーであるテミンも無理して現役にこだわったのかと思いました。 ジョンヒョンの事もあり、メンバー不在時にSHINeeを1人で背負い、そして、ソロのアーティストとしても地位を確率させたのはテミンの才能ではありますが、壊れる1歩手前だったのですよね。それをシャヲルとして見抜けなかったのが本当に申し訳ない思いです。
公表されたとこはテミンの意にかなったものではなかったと思いますが、逆に認められたことでしっかり治療に専念できます。 二度と同じような不幸な出来事を繰り返さないためにも、治療に専念して欲しいです。
【コメント 2】
私はテミンが大好きで大好きで、テミンの存在を知ってから人生が変わった程、大好きです。
SHINeeのライブやテミンのソロコンなどもたくさん行きましたが、テミンが鬱病、パニック障害を患っていることは知りませんでした。一般的な知られていたことなのでしょうか? 長年患っていたということは、完成度の高いパフォーマンスをすることのプレッシャーだったのかな?と想像しましたが、入隊するとそのプレッシャーからは解放されます。入隊してから酷くなったという事ならば、第一線から遠ざかってしまう、世間から忘れられてしまう、2年後に同じようなパフォーマンスができるかどうか不安に感じる?などという理由なのかな?と思いました。 いずれにしても、第一線で活躍している時もそれはそれで大変だし、軍隊に入り芸能界に距離を置いている時も不安だし、と考えるといつがテミンにとって幸せな時なのか、胸が締め付けられます。 KPOPの完成度の高いパフォーマンスは、血の滲むような努力の上に成り立っているのですね。 二度とあの時のような悪夢は見たくありません。
【コメント 3】
テミンの病気のこと、社会服務要員となった事をネットで知りました。病気を抱えながら、入隊前に過密過ぎるスケジュールをこなしていた事に涙が出ました。韓国では、こんなに頑張っている人をネットで誹謗中傷する人が多くて悲しいです。文化というか思想というか、ネットで匿名という名の卑怯な方法で人の事を言うのはやめてほしいです。それから、韓国独特なのか働き詰めにして芸能人の身体も心もボロボロにするのは辞めてあげてほしいと事務所に対して思います。韓国芸能人が精神的な安静が必要という事で休養に入るのがすごく多く感じます。
私は韓国が好きなのに、こういうのを見たり聞いたりすると、すごく複雑な気持ちになります。日本も同じかもですが、韓国よりはまだ生きやすいと思うのですが、、、。
>長年患っていたということは、完成度の高いパフォーマンスをすることのプレッシャーだったのかな?と想像しましたが、入隊するとそのプレッシャーからは解放されます。
個人的には、テミンは本当に「天性のパフォーマー」に見えますので、むしろ、自分の意思でなく
いつかステージから離れなきゃいけない時が来る
ということへの不安の方があったのでは?とは思いました。
韓国の男性は「2度泣く」そうで、1度目は生まれた時、2度目は入隊の時、と言われるぐらい、一般男性(20代前半)でも、不安になることです。ましてや、芸能人のほとんどはアラサーになって入隊しますから、、周りは10ぐらい若いですし、そこまで延期できている時点で「売れっ子」な証拠なため、注目度も高く、よりプレッシャーになりますよね。
そしてまた、20代後半まで入隊していなければ、それはそれで「まだ行ってないのか」「いつだ?」と世間から言われますし・・・入隊は韓国で男児として生まれた時から、ずっと抱えている「宿題」のように感じています。
>日本も同じかもですが、韓国よりはまだ生きやすいと思うのですが、、、。
芸能人でいえば、「成功するか?」という不安は世界中のアーティストが抱えていると思いますが、韓国の男性芸能人はそれに加えて、もう1つ別の不安も抱えながら、活動していることになりますね。
徴兵がある国は他にもありますが、「志願制(公務員への就職など、一定数の希望者はいる)」になっているところも増えているので、韓国の「成人男性なら!」という募集状況は、珍しくなって来ていると言えます。
ただ、ご存じの通り「北の国から」今年に入ってもさらに何かと飛んで来ておりますし・・・終戦はしていないので、まだまだ変わる気配はないな・・・と、速報が流れる度に思っています。