これまで、K-POP業界では「音源の買占め」が囁かれ、疑惑として広がって来ました。しかし、名指しされたアーティスト側はそれを「名誉棄損」として訴えたりなど、事実無根だと常に主張し、訴訟に発展するケースまであったほどです。
が、現在、韓国で大人気のトロットですが、その人気歌手の1人である「ヨンタク」の事務所が、買占め疑惑を「認めた」とあって、ビックリしています。「知らない」で通すこともできそうですが・・・(※昨年、この疑惑が最初に提起された段階では公式否定)
2019年マーケティング業者に数千万ウォンを渡した疑い。
ヨンタクの事務所側(イ・ジェギュ代表)がこれを「認め」、前代未聞な状況となっています。
<ヨンタク事務所側>
容疑を全て認め、深く反省し、後悔している。
2019年に音源ストリーミングの方法について知り「無名歌手の曲を多くの方々に知ってもらいたい」という個人的な欲に、一時的に理性を失い、してはならない行動をとってしまった。
これまで「疑惑」だけだった問題ですし、双方(アーティスト側、マーケティング会社)ともに、喋るとも思えなかったので、一生「疑惑」で終わると思っていたから、認めちゃうんだ!と思いましたΣ(゚Д゚)
お金の流れなど、言い逃れできないほどの証拠を突きつけられたのかな?とは思うけど、韓国の警察庁サイバー捜査隊、すごいですね。これまでも疑惑に包まれたアーティストはいたわけですが、これから顧客情報など(代表と共に、マーケティング会社側も立件されています)、押収品などから、芋ヅルってこともあるのでしょうか・・・
ASTROのMJがまさに昨日、ヨンタク氏のプロデュースでトロット歌手デビューしたばかりなのですが、変な影響が出ないといいな。
過去記事参照 → ★ 2021.11月カムバック予定一覧