未成年者を預かること | K-POP(勝手に)うんちくブログ

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未成年者を預かることの、事務所の責任について書いたばかりですが、さっそくPSY氏の事務所が問題になっています・・・Σ(゚Д゚)

 

過去記事参照 → ★ 自ら学び続けること

 

 

PSY氏の事務所には、「D.Ark」という、「SHOW ME THE MONEY 777(2018年放送)」に出演したことで知られる、中国籍のラッパーが所属しています。彼は放送当時

 

15歳ラッパー

※韓国年齢なので、実際は14歳

 

 

としても話題になった、2004年生まれで、現在まだ17歳なんですが、その彼が今、未成年飲酒疑惑で騒がれています。というか、自分でSNSにテーブルにビールが乗った画像を公開したんですけどね・・・(^_^;)

 

 

まぁ、彼は練習生でもないし、アイドルグループのメンバーでもなく、歌手(ラッパー)としてすでにデビューもしているので、「プロの歌手」として、事務所側も自己責任扱い(SNSの内容含め)だったのかもしれませんが、ただ世間からは、外国籍の未成年者を受け入れた、「P NATION」にも責任を問う声があるのも事実です。

 

 

 

 

現在、まだこの騒動が騒がれ始めたばかりなので、先日「P NATION」からのデビューが決まったボーイズグループと関連付けられてはいませんが、元々「LOUD」放送終了後から、コウキの年齢については「早すぎる」という意見もあったので、今回の「D.Ark」の騒動によって、「P NATION」に対し

 


ちゃんと未成年練習生を受け入れられる事務所なのか?

 

という議論になる可能性もあります。

 

 

というのも、「P NATION」にはこれまで、ヒョナ、イドン、Jessi、Swings、Crush(RedVelvetジョイと交際中)など、すでに歌手歴が何年もある、移籍組の「大人」ばかりを受け入れて来た事務所なので、プライベートはみな自己責任だったと思うんです。

 

 

なので、ある意味「D.Ark」が初の新人歌手(&未成年)との専属契約だったわけですが、彼が契約したのは昨年末ですから、まだ契約から半年ほどで、もうこの騒動ですからね。今後はどう対応していくのかな?と思っています。

 

 

まぁ、アイドルグループ(練習生)と、ソロ歌手の扱いはまた違うと思いますし、逆に「D.Ark」の騒動があったことで、「未成年を預かること」について、色々と学んだこともあると思いますから、これからどんな育成法で、事務所初のボーイズグループを誕生させるのか、見守るしかないですね。

 

 

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