韓国、いや、厳密には、主催したのは中国のファン団体なのですが・・・ふと思ったので、書き込んでみる。
ジミンの誕生日(10月)に向け、中国の大型ファン団体が、チェジュ航空の機体に、ジミンの顔と「Happy Jimin Day」をラッピングした「特別機」を、3カ月間の予定で運行するそうです。
バスとか、電車とかの「お誕生日企画」のラッピングは、これまでもよく見かけましたが、それのスケールの大きいバージョン、と言えば、そうなのかもだけど。乗り物自体の料金が違うし、仮に、チェジュ航空側がジミン(および、防弾少年団に)
広告モデルのオファー
をした場合、とんでもない金額になるわけじゃないですか
というのも、最近は実際に、防弾少年団、いや、「世界のBTS」となったことで、韓国国内の企業では、広告に彼らを起用できないほど、契約金が高騰しており、契約オファーをしたくてもできず、断念する企業が増えているそうです。
いくら「ファン企画」といえども、明らかにチェジュ航空の宣伝にもなりますし、チケットや、機内で配られるコップにもジミンの顔が印刷される、特別仕様だそうなので、わざわざ「乗りたい!」と思って、それだけのために旅行を計画するファンもいると思います。もし正規でチェジュ航空がジミンを広告モデルに起用したら、すごいことになると思うんだよね。
昔、JALの「嵐ジェット」にたまたま遭遇したことあるけど、空港で待機してる時から、みんな(ファンじゃない人まで?)、写真撮影してて、すごい宣伝効果だな~と、実感したことがあります(あれは正式な広告ですが)
まぁ、「飛行機にラッピングする」という、超大型企画なわけですから、チェジュ航空側も企画を遂行する前に、HYBEにちゃんと確認しているとは思いますが・・・運行開始直前で「ダメ」って言われても困るしね(^_^;)
そもそも、今や一般人でも勝手に他人の顔を何かに印刷したり、使用&拡散したりはできない時代なわけで、それを「芸能人の顔を飛行機に」って、肖像権や著作権がうるさい日本では、ちょっとあり得ないことだな~と。
今回の企画について、ファン団体側
済州航空は金浦と済州国際空港に位置しており、流動人口量が多いため、露出頻度も高く、広報効果が大きいと期待される。
ファンが「広報効果」まで気にして活動するのって、まさに、K-POPの特徴だな、っと改めて感じたのでした。