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韓国芸能、K-POP、新曲について勝手に語る。

 

 

【コメント】

けぽこさんこんにちは。いつも楽しく拝見させて頂いてます。 早速ですが、私は現役ビギストでSMアーティストも大好きで、最近はNCTにハマり毎日のように聞いていますが、今日StoneMusicのチャンネルから新曲"Save"のTeaserが出ていたんです。SMじゃないじゃん⁈どゆこと⁈と軽く動揺してしまいました笑。Amoeba Culture?とは何ですか?SMアーティストなのに、他のチャンネルからTeaser出したりするのは今までもありましたか?久しぶりに動揺したのでw、良ければけぽこさん教えてくださいm(_ _)m

 

 

 

 

>Amoeba Culture?とは何ですか?

 

音楽レーベルですね。

ソルリの元彼として有名な、CHOIZAの所属グループ「Dynamic Duo」を中心として、2006年にスタートした事務所、というべきかな???そこの音楽プロジェクトの1つ「Save」に、NCT127が今回、コラボアーティストとして選ばれた、という感じでしょうか。

※ちなみに、レーベルの親会社は「CJ ENM」です。

 

 

「アメーバ」の単語からもわかるように、何にでも変形する(自由自在?)レーベルという印象で、「DynamicDuo」以外にも、元WonderGirlsのイェウン(ソロ活動名は「HA:TFELT」)なども所属していて、これまでも色んなコンセプトやプロジェクトのCDをリリースしています。SMアーティストとも。

 

 

↓これは「Dynamic Duo」の曲に、チェン(EXO)がコラボした曲(レーベルはもちろん、Amoeba Cultureから)

 

 

 

逆に、EXOのセフン&チャニョルのユニット「EXO-SC」の曲に、「DynamicDuo」のGaekoがフィーチャリング参加したり

 

 

 

 

<Amoeba Culture>

音楽とさまざまな分野のアートを結び合わせてシナジーを創出し、 多様なコンテンツを創るためにスタートした。単細胞のアメーバが細胞分裂をするように、 創意性と想像力は思考の転換を可能なものにする。その考えに肯定的なエネルギーを加え、我々だけの「新しいカルチャー」を創り出す。 創意的で新しい文化を通じて、 韓国だけでなく、国境を越えて、大きく広がっていく生命力のあるカルチャーコンテンツを創り出す。

 

 

というのが、このレーベルの基本コンセプトみたいです。

 

 

「〇〇カルチャー」と付いていますし、「Neo Culture Technology」といえば=NCTですから

 

 

なんかNCTの新企画かな?

 

 

と、勘違いしそうなネーミングですが、特にNCTや、SM(スマン大先生)とは関係なくて、というか、昨年には「Amoeba Culture 15th Anniversary」という15周年イベントまで開催するぐらい、長く続いている、ヒップホップの老舗レーベルです。
 

 

今回の127とのコラボ企画については

Amoeba CultureとNCT127は「Save」プロジェクトを通じて「愛、地球、思い出、夢、未来など」それぞれの大切な価値の保存・発展を可能にする、隠れたサポーターの最終メッセージを全世界に発信、特別なメッセージを届ける予定。

 

 

ということだそうで、この企画に賛同して、コラボが実現したのかな?

 

 

>今日StoneMusicのチャンネルから新曲"Save"のTeaserが出ていたんです

 

 

今回の新曲は、「AmoebaCulture」側からのコラボ曲、という扱いだからではないでしょうか?

 

 

「Save」プロジェクトという企画自体が、DynamicDuoを筆頭に「AmoebaCulture」の所属アーティスト陣がプロデュースした曲を、「Amoeba Culture」に他所のアーティストさんをお招きして、歌唱してもらい、リリースするコラボ企画。だそうで、127はこのプロジェクトの第2弾アーティストとなっています。

 

ちなみに、第1弾は昨年末にリリースされた、レジェンド歌姫「オム・ジョンファ」さんをお迎えしてリリースした、「豹柄」でした。(MAMAMOOファサもコラボ参加)

 

 

 

SMにも「SM STATION」がありますし、Amoeba Cultureのアーティストの方が「STATION」に来たり、「STATION」に曲を提供したり、などなど、今後も自由なコラボやフィーチャリングがあると、より面白いと思います。こういう自由な発想、意外なコラボが見られるのも、K-POPの魅力の1つですよね(^^♪

 

 

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