コツコツ化 | K-POP(勝手に)うんちくブログ

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韓国芸能、K-POP、新曲について勝手に語る。

 

 

ちょっと更新できてない間に、気づくと、SMの新プロジェクト「NCT Hollywood」関連のコメントが溜まってました(^_^;)

 

 

【コメント 1】

はぁ、NCT-Hollywoodだなんて…。たまげてしまいました。「アメリカでK-POPを!」というなら、NCT127は?SuperMは?となってしまいます。イスマンさんもSuperMが思ったほどヒットしなかった+コロナで海外公演ができない(メンバーの兵役も)という想定外の出来事の連続で、それならオーデションで作ろう!となったんでしょうかね? でも本来NCTは無限拡張のコンセプトなので、現地化は悲願の夢なんでしょうかね?もともと予定があったのだとすると、なぜSuperMを作ったの?という疑問が拭えません。とにかく私には今のSMは理解不能だということをお伝えしたかったのです笑 NCTメンバーもどうやら寝耳に水らしく?、事務所とメンバーの間でかなりの溝があるように感じます。このまま大問題に発展しなければいいのですが…。 長くなりましたが、いつもけぽこさんの冷静な分析を興味深く拝読しています。コロナが未だに猛威をふるっていますが、どうかお体ご自愛ください。

 

【コメント 2】

5年目おめでとうございます。もう何年このブログにお世話になっていることか…。マザーズデイということで、けぽこママンへの感謝の気持ちも伝えておきます。ママンいつもありがとう愛してるー!(誰)ちなみに生卵をどんな容器に入れてきたのか気になりましたYO! そいえばSMがNCTハリウッドをオーディションで選ぶとか? 全世界のシズニが大荒れの様子です。っていうかハリウッド名乗っていいのはザコシショウだけだと思うんですけどね。ネオカルコンセプト、基本悪くはないとは思うんですが、正直風呂敷広げすぎてもうこの先どうしようか収拾つかなくなってるんじゃないのかい?SM?って心配になってます。いつかその風呂敷を大急ぎで一気にたたもうとして、ぐっっっちゃぐちゃになるような未来が見えるような見えないような・・・。やはりコロナ渦でライブが出来ないので、現地化は必至なんでしょうか。ちなみに、今回の件でsuperなMがコケたから、、みたいな意見を見たのですがやはりスパMはコケタんでしょうか?(直球w)ってか何をもってコケた成功した、、良く分からないですねぇ~。 

 

 

米国でテレビ番組と連携して、「NCTの新ユニットを作る!」という企画のようですが、SMってむしろ、今までK-POPの「お家芸」とも言える、サバイバル番組や、オーディション番組を経てのデビューがなかったように思うので

 

(SMにとっては)斬新な企画というべきか?

はたまた、もう「サバイバル系」はお腹いっぱいだろう、とツッコむべきなのか・・・

 

 

一体、どんな人が応募するんでしょうかね?アメリカにはアジア系の方も多く住んでいるので、やはり「SMの」というだけあって、ほぼ「〇〇系アメリカ人」で構成されるのか・・・または、SM版「OneDirection」が誕生するのか

 

 

個人的には、番組に、そして誕生するグループ構成に、すごく興味があります。

 

 

ただ、なぜ「NCT」って付けるのかな?とは思います(^_^;)

普通に別物のグループとして、現地化してデビューさせるのもアリだと思うんですが・・・そこに「NCT」という名前が付くことへの理由が、いまいちよく分からないかな~

 

 

NCT「巨大ファミリー化」構想

 

なのですかね。

 

 

ただ、アイドルファンにとっての「ファミリー」は、メンバーとファンとの一体感を表すのであって、商業目的での事務所側の思惑とは別に、ファンにとっては、こう拡張&拡張&無限拡張、ともなると、むしろ「ファミリー感」「団結力」が薄れていく傾向にあるように思います。

 

 

SUPERJUNIOR、EXO、と、SMは中国グループを作ったりして来ましたが、ファンの反発はあったものの、それでもNCTを誕生させたわけなので、よほどの「こだわり」があるんでしょうね。

 

 

 

今回の件でsuperなMがコケたから、、みたいな意見を見たのですがやはりスパMはコケタんでしょうか?

 

 

「コケた」というか、メンツがあまりに豪華でしたからね~それにしては、ってことかと、「人気者×人気者=パワーアップ!」ってことではない、ということかな(ベッキョンなんて、1人で86万売りますからね)

 

「Jopping」については、ビルボード200(アルバムチャート)で、1位になっています。ただ、16万8000枚だったそうで、しかもこのチャートはデジタル販売量も加算された枚数なので、実際の音盤(フィジカル)販売量は、11万3000枚だったそうです。

 

この数字は、SMの人気グループ(ミリオン級)のメンバーが集結した「アベンジャーズ」チームとして見た場合、物足りなく見えるからではないでしょうか。

 

さらに、韓国でもそうですが、音盤より、音源が売れた方が「大衆性がある(ヒット曲)」と言われるのですが、SuperMについても「ビルボード100(シングルチャート)」での成績の低さが指摘されていました。

 

 

SuperMはアルバムチャートの順位に比べ、シングルチャートが低く、そのバランスの悪さにより「アメリカで成功した」とは言い難い状況だと言われています。

 

 

この対策として、きっとSM(スマン氏)は、もっと現地化して、アメリカで地道なPR活動をさせたいのだと思います。SuperMは各メンバーが多忙ですし、所属グループもあるので、みっちりアメリカで活動するのは難しいわけですが、アメリカは国土も広く、車社会なので、ラジオや音源がメインで、そこからヒット曲が生まれることが多いです。各州でラジオに出演し「パワープレイ」してもらうことで、知名度をコツコツと上げて、人気歌手へと昇りつめた方もいます。

 

 

それを、テレビ番組とのタッグにより、「プロデュース101」+現地化戦略、で、攻略しようとしているのかと。人気メンバーを集めたらイケる!から、まずは、米国のお茶の間へのアピールなど、コツコツ戦略に切り替えたのかもしれませんね。

 

 

 

ただ、こうなると、ますます「NCT」と名付ける意味がよく分からないですけどね。NCTのメンバーも選考に参加するそうなので、今のNCT人気(ファンの力)も、援護射撃(視聴率や売り上げ)に、加算したかったのかな~とか?まさか・・・既存メンバーを何人か送るつもりなのでしょうか???

 

 

さらに、今後はまだまだ各都市での拡張も予定されているそうなので(日本、東南アジア、ヨーロッパ、オーストラリア、アフリカ)、むしろ「ハリウッド」ぐらいで驚いていてはいけない、みたいです。

 

 

このプロジェクトも、数年後には「またか・・・次はどこよ?」ってな感じで、もうみんな驚かなくなってるかもしれませんね(^_^;)

 

 

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