またか・・・と言った感じですが、元メンバーにより、グループ内のイジメ?仲間外れ?が、暴露されました。
そして、またまた、死のうと、思ったそうです、うむ~(T_T)
バンタンと同期の「ToppDogg」、デビューも数カ月しか違わないのもあり、共演も多く、よく見てました。ただ、13人という大所帯としては、SMなどの大手でも舵取りが難しいのに、さらに規模が小さい会社で、一体どうやっていくのか?と、個人的には、デビュー当時から危惧していたのを覚えています。
当時のバンタンもそうですが、日活が生命線だったグループも多かった中、ToppDoggも日本での活動を視野に入れていたわけですが(デビュー10カ月で日本ショーケース開催)、でも↓こーゆー「アリラン」風なのって、日活ではウケないのにな?と、カムバック曲の選定を不思議に思っていたのは、ここだけの話です。
そんな危うい感じだった彼らの中は、やはりゴタゴタしていたようで・・・またまた「あの頃」として、暴露されました。
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<元ToppDogg出身のパク・ヒョンホ(当時:ソグン)が、トロット歌手になった理由>
パク・ヒョンホが11日、YouTubeチャンネル「アイドルオリンピック」に出演し、トロット歌手になった事情を語った。
パク・ヒョンホは2013年にToppDoggのメンバーとしてデビュー。グループではメインボーカルを務めたが、2015年に突然に脱退した。当時、彼の脱退をめぐっては多くの噂が飛び交った。軍入隊説や、不仲説も流れていたが、彼の脱退後、インタビューでメンバーらはソグンについて
ソグンは新たな夢を見つけるため、出発した。
と語り、デマを一蹴した。
しかし、本人が11日の番組内で語った内容は、はっきりと「グループ内の不和があった。」と明かした。
デビューの時は夢が叶ったようで、とても幸せでした。でも、メンバーとの仲はそれほど円満ではなかった。自分でなくても、グループの誰かが上手くいけば良いと思っていたが、親の立場では「うちの息子が最高だ」と、考えるのが当然だから、そんなことが問題の始まりとなり、仲が自然と疎遠になった。
脱退を決定付けた場には、僕を含むメンバー全員がいた。
ソグンが抜けたら(イイ)と思う人は挙手して
という投票が行われ、僕が見ている目の前で、メンバーたちが手を上げた、最悪だった。
この挙手投票で脱退が決定し、すべての荷物を整理してきた日、父が自分のせいにして怒った。メンタルが崩壊し、窓を開けて飛び降りようとしたところ、服が破れるほど止められた。今考えてみれば、あまりにも愚かな行動だった。
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ソグンは今年、除隊しており、現在はパク・ヒョンホとして、メインボーカルの歌唱力を活かし、トロット歌手として歌手活動を再スタートさせています。
ToppDoggは2013年に13人組でデビューした後、メンバーの脱退が続きました。
キド(大麻使用で起訴)、ゴン、ソグン(辞めさせられていたことが今回判明)の3人は、デビューから2年で辞めており、その後も「プロデュース101」に出演した、サンギュン(現在、ケンタとJBJ95で活動中)などなど
気づけば5人組に再編され、2018年には名前も「XENO-T」に改名しています。
ソグンの自己分析による「仲間外れ」の原因としては、当時「ToppDogg」とは別の仕事が進行していたそうで、そのことが他メンバーの嫉妬に繋がった、んだそうです。
メインボーカル、って、必然的に歌唱パートが多くなるポジションですし、しかも、13人もいれば、1人1人のパートは少なくなってしまう=テレビに映らない・・・。親の意見や、メンバー個人の嫉妬などなど、それぞれに思うところがきっと、あったのでしょうね。
マネジメントの問題なのか
そもそも人数が多過ぎたのか
売れなかったから
なのか、イライラは色んな意味でみんなに蓄積されていったのかな。
が
とりあえず、自身の歌手再スタートにおいて、過去のメンバーのことを暴露するのは、いかがなものなのか・・・?それぞれに今は生活もあるだろうし、ファンにとっては聞きたくなかった内容でもあるだろうし、グループは名前を変えて今も存続しているわけですし。
ここ数年で、いっきにK-POPグループは乱立しているわけですが、ソグンが「どこのアイドルでもある話」と言っていた言葉が、とても印象的でした。
最近、本当にこの手のアイドルメンバーによる、突然のイジメ暴露、数年後に暴露、そして、「精神を病んだ」&「自殺未遂」騒動が起こっていますが、この先も増えていくのかな~と、心配になる今日この頃です。