【コメント】
けぽこさん、こんにちは。 私はどこにでもいる生粋のジャニオタで、小学校低学年の頃に爆発期の嵐を好きになり、その後、JUMPやセクゾを経て現在は嵐と、同世代のJr.(Hi美忍者りとかん辺り、って伝わりますかね、、、)中心に上はV兄さんから下は18.19年組のちびっこまで、DD・Viva!ヒロム!なオタクです。 男女問わず芸能人はジャニーズ以外には一切興味を持ってこなかったのですが、自粛期間にジャニーズ内外問わず男性グループのステマブログを徘徊するのにハマり、LDH系、スタダ系、ご当地系、など読み漁っていたら、KPOPの記事も目に入り、このブログにたどり着き、読み物として純粋に面白いので読ませていただいています。
このブログを読む前のKPOPに関する知識は (思いついた順、名前だけ知ってるものも) 東方神起:小学生の時にその名を聞いた朧げな記憶がある。 少女時代:中学生の時にダンスのグループ発表でGeeをやった(やらされた)のでそれだけ知ってる。 TWICE:3年くらい前にめちゃくちゃ流行ってた。クラスの女子にファンが結構いた。日本人メンバーが何人かいる。 BTS:防弾少年団(?)の名前からしてそもそも政治的意図のもと作られたグループなのかと思った。めちゃくちゃ人気な分しょっちゅう炎上してる。 BLACK PINK:部活にファンがいたから名前だけ知ってるがそもそも男性?女性? SEVENTEEN:雑誌のSeventeenで見たことある。え?17人じゃないの?17歳でもないの?(当たり前か。) というレベルです。色々とファンの皆さんには失礼ありますよね、、、。すいません、、、。他のグループは皆さん初めましてです。 NiziUもJO1もつい先日まで韓国人主体だと思ってました。 マスター、カムバック、ペン、ナムグル、ヨジャグルの意味もこのブログで知りました。
いくつか質問があるのですが、既に答えている物でしたらすいません。 まず、芸名を付ける文化がなぜ存在するのでしょうか?ジャニーズはほぼ例外なく本名ですし、他の男性グループも芸名と言っても本名やそこから類推できるあだ名をカタカナ表記やアルファベット表記にしたものがせいぜい。KPOPの皆さんはジャニーズで例えると、嵐・二宮くんがニノ、NEWS・加藤くんがシゲ、セクゾ・中島くんがケンティーをそのまま芸名にするようなものならまだしも、JUMP・山田くんがいちごプリンス、セクゾ・勝利くんがセクシーローズという芸名にするような(たとえが下手くそですね、、、)、初見だと「いやいや、誰?」みたいな芸名が多く、さらに芸名があるのに多くのファンが本名から類推したあだ名で呼んでいたりして、芸名、本名、あだ名を覚える必要があるとか、ファンの皆さんも大変ですね、、、。芸名なんてつけなくてもヒガシ、イノッチ、松潤、山Pレベルのあだ名ならファン発信からグループの成長とともに広く定着もしそうなものなのに。
あと、答えられる質問じゃないかもしれないですけど、メジャーなグループが反日を露骨に表したPVを作ったり、衣装を着たり、私服を着たり、やはりどこかに政治的意図があるのでしょうか?20世紀の歴史は少なからず義務教育でも習うでしょうから、全くの無知なはずはないですよね。日本のファンはきっと有難いATMのはずですから、せめて日本のファンに見えるところでくらい、親日とはいかないまでも、特に何もないフラットな姿勢で、インタビューで無理やり聞かれても言葉を濁すくらい本人がやったり、事務所が指示したりできそうなもんです。そこをあえて示してくるあたりは本人じゃないにしても事務所かスポンサーか起業かマスター(?)かの明らかな政治的意図があるのでは、と思ってしまいます。
ちょっとコメントの内容が盛りだくさん過ぎて、抜粋で回答していいですかね(^_^;)
とりあえず、この(無駄に長い)ブログをK-POPに興味のない方が読まれていることに、とても驚きました。私自身は、ネット記事ですら、クリックして見た目が長文そうなら「長っ!∑(゚Д゚)」って、読まずにスルーする時があるぐらいなので・・・でも「自分は長文のくせに」と、自分で自分にツッコんでいます(笑)
>NiziUもJO1もつい先日まで韓国人主体だと思ってました。
それ、私がつい最近、知り合いに言われたことですね。そう思ってる方も多いのかな(^_^;)
んで、本題。
まず最初に、K-POPアイドルは、日本の歌手のように「国内だけを対象」に活動しているだけでは、CDがウン十万枚と売れたり、コンサート動員数が180万人規模になることはありません。
人口も、公演施設も、アイドルファン層も(日本は母子でアイドルファン!という方も珍しくないですよね)恵まれた環境にないんですよ。というか、正確には日本は音楽市場だけなら、アメリカに次いで世界2位の国ですから、K-POPアイドルが恵まれていない、というより
J-POP歌手がとても恵まれている。
といった方が正解かもしれません。
それにアメリカ市場の人気歌手ですら、実は英語が「母語」ではないアーティストもいますが、みなさん世界で通じやすい「英語」で歌っていますし、ワールドツアーなども展開していることを思えば
J-POP歌手は、本当に限られたエリアを対象に活動して、特殊な言語である「日本語」で歌い、それでもちゃんと収益が出ている(というか世界2位の売り上げ)があることは、すごいことだと思います。
というのを、まず知ってもらって、日本の歌手の活動と比べるのは、そもそも違う、ということです。
>芸名名を付ける文化がなぜ存在するのでしょうか?
韓国人の名前は、苗字の種類が少ないんですよ。「キム」「イ」「パク」さんがほとんどなので、同グループでキムくん&キムさん、だらけになります。KinKiKidsさんのように、親戚でもなく「W堂本」なんて、日本ではすごく珍しい現象ですが、K-POPアイドルなら「W 〇〇」とか普通に起こりそうです。
また、子供の名前も世代で「流行り」がありますから、同世代のアイドルなら名前も似てきます。同姓同名になる可能性がより高まり、フルネームでも誰が誰だか?状態に・・・加えて、日本より圧倒的に年間の新人アイドルのデビュー数が違いますから、その中で生き残るのはごくわずかで、ちょっとでも名前を世間に知ってもらう意味では、埋もれる名前、ではいけないのです。今のネットの世の中で、検索ワードにおいての独自性を発揮する意味では、芸名の方が目立つ、という点があるのかと。
2つ目に、日本の歌手は日本国内の活動がメインですから、ジャニーズが本名で活動していも、漢字名で表記していても、ファンもちゃんと読めますけど。K-POPアイドルは↑にあるように、海外活動がメインなので、うちの母なんて、東方神起のメンバーの名前を覚えるのに、すごく苦労したほどで、なかなか外国人が呼びにくい・覚えにくい、という、リスクを回避している点。
「クォン・ジヨン」って、クオンじゃないの?ジヨンなの?ジオンなの????ってなりますけど
G-DRAGON
となれば、万国共通で読みやすく、覚えやすく、ファンも書きやすいですよね?唯一無二な名前だし。
3つ目に、ハングルの英語表記の難しさ、「李」さんは、英語表記で「LEE(リー)」になりますが、韓国では「L」を発音せず、「イ」と発音します。ま、この辺を説明しだすと長くなるので抜粋しますが、とりあえず、英語表記のまま発音されても、実際の音とは違う場合があるので、海外活動メインなら、インタビューなどもありますから、司会の方にもちゃんと本来の読み方?で発音してもらえるよう(間違うとファンが怒る場合も)、なるべく呼び&読み、やすい名前を付ける方が便利なのかと。
などの理由から、芸名や英語っぽい、名前を付けているK-POPアイドルが多いのですが、ファンが本名や親し気な、また、特殊なあだ名で呼ばれているのは、単純に親近感からだと思います。
知り合いに「宝塚ファン」の方がいるのですが「〇〇ちゃんが~」と、本名の下の名前で呼ばれていました。芸名しか知らない私からすると「誰?」って思う時もあるけど、それがファンならでは、な親近感なのだと思います。
>芸名名、本名、あだ名を覚える必要があるとか、ファンの皆さんも大変ですね、、、。
そこは違って、K-POPファンは、それすらも、楽しんでいるんですよ。私は長いK-POPファン歴の中で、複数で話していて、K-POPの話題になった時、会話の中の「呼び方」の違い1つで、その人のK-POPへの興味具合、知識、ファン歴、推しグループ、推しメンバーが誰なのか?を推理する楽しみを覚えましたから(笑)
>そこをあえて示してくるあたりは本人じゃないにしても事務所かスポンサーか起業かマスター(?)かの明らかな政治的意図があるのでは、と思ってしまいます。
今や「K-POP」という産業自体が、韓国の外貨を稼ぐ特産品のような扱いなので、政治的に利用しよう、という動きが無いとは言えません。売れたのは、あくまで本人たちの努力の成果なのに、そこに「後から」話題性や人気取りで、すり寄って来る人はどこの世界にもいるものかと。
事務所の力加減、意向にもよるし、私は本人では無いので何とも言えませんが、K-POPアイドルは給料制では無いため、ファンからの贈り物がないと、見られる仕事にもかかわらず(ボロボロのものは着れないし)、日々の服すら買えない子も多く(人気が出て来ると、受け取り拒否に)、私服でも「もらったモノを着ている」という場合もあったり、本人が意図的に着用している場合など、その理由は様々ですね。※韓国ファンの中には、韓国でもっと活動して欲しい!愛国心を示して!と、海外活動自体をよく思ってない子もいるので・・・
ただ、基本的に彼らは「韓国で」教育を受けていますから、悪意というより、それが「当然&普通」だと思ってしている行動や、考え方があることは否定できません。
日本から見たらどう見えるか?を最初は純粋に分からない子もいたりするでしょうし、日本で騒動となって、「え?こんなオオゴトなの?(ファンが傷ついている)」と、初めて知るケースもあるのではないかと思います。
以前、TWICEのサナちゃんが「平成」から「令和」に変わるタイミングで、SNSで投稿した内容が、韓国で問題になったことがありました。
「平成」も最後だね、「令和」になる、新しいスタートだね。
的なコメントだったのですが、日本人からすると、何の問題が?と思うわけなのですが、これすら、韓国では問題となりました。つまり、視点が変われば、見え方も違う、ということもあります。
なので、他にも国が違えば、発言1つをとっても、悪意のないコメントだったのに、別の国では大問題になった、人種差別と受け取られた、などなど、K-POPアイドルの騒動は日本以外でも起こっています。韓国語の歌詞が、ある国では差別用語に聞こえる、と、問題になったことすらありました(ほぼイチャモンですが)
K-POPアイドルは海外活動がメインであるため、ルールやマナー、語学力など「すごく勉強してるな」と感心、尊敬することも多いですが、それでも、失言、失敗、言いがかり、など、発言や行動でトラブルになることはあります。
世界に向けて活動する、ということは、すごいことだし、誇らしいことではありますが、その反面、同時に色んな思想・人種の人から見られている、ということで、とても神経を使うことです。
同じ教育、同じ文化、同じ言語、を学んだファンにだけ向けて活動しているわけではないので、色々とありますよね。