10月の新人さんのご紹介。
過去記事参照 → ★ 2020年デビュー組 一覧
<10月>
5 WEi(元X1ヨハン、元JBJドンハンなど、全員がサバイバル番組出演メンバー)
16 BLACKSWAN(元RaNia、セネガル出身メンバー含、多国籍グループ)
28 P1Harmony(FNC新ボーイズ、韓・日・加の多国籍グループ)
28 DRIPPIN(元X1チャジュノ所属、ウリム新グループ)
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5 WEi(元X1ヨハン、元JBJドンハンなど、全員がサバイバル番組出演メンバー)
WEi(※ウェイではなく、ウィーあい、と読みます。)
OUIエンターテインメントから初となる、ボーイズグループ。6人のメンバー全員がサバイバル番組出演経験者、および、6人中4人がアイドルグループとして、既にデビューした経験を持っています。
ドンハン(元JBJ)とデヒョンは「プロデュース101」シーズン2出身、ヨハン(元X)とソクファは 「プロデュース X 101」出身、ヨンハとジュンソは「UNDER 19」から誕生した、「1THE9」のメンバーとして、つい最近まで活動していました。
期間限定グループといえど、デビュー経験者がいることで、ある程度のファンがデビュー前に確保できることが、サバイバル番組に出演する最大のメリットかと思うのですが、初動2.4万枚と、新人グループとしてはもちろん悪くない成績ですが、正直、このメンツなら、もう少し多いかな?と期待していたのだけど、そう甘くないのですね(^_^;)
16 BLACKSWAN(元RaNia、セネガル出身メンバー含、多国籍グループ)
前身グループは、2011年にデビューしたガールズグループ「RaNia」、RaNiaの最後に残ったメンバー数名と、セネガル出身(国籍はベルギー)のFatou(ファトゥ)、そして、ブラジル出身(日系?)のLeiaを迎え入れ、心機一転、グループ名も変えて再出発しています。
RaNiaは2015年にも、K-POP界初となる、アフリカ系アメリカ人メンバー、アレクサンドラ(アレックス)を加入させ、話題を集めたことがありますが、結局、彼女も2年足らずで脱退し、その際にグループ名を「BP Rania」に改名(最後の方はまたRaNiaに戻してましたけど)
メンバーの入れ替わりが激しかったグループ、という印象しかなく(たぶん総勢、20名近くの出入りがあった)、カムバックも平気で3年近く放置、というのもあったりして(解散したのかな?と思った頃に、カムバックしたり)、最後まで残っていたメンバーが、また再デビューする、という形を取ったようです。
なんせ、デビューのサブタイトルがすごい!
グッバイ RANIA ∑(゚Д゚)
苦労が多いグループな印象しかないので、今度こそは、成功することを祈ります。
28 P1Harmony(FNC新ボーイズ、韓・日・加の多国籍グループ)
今やK-POP界に多国籍グループは珍しくないですが、韓・日・加(カナダ)という、組み合わせは、なかなか珍しいのではないでしょうか。特に、K-POP界の多国籍グループには、ほぼ必須で入っていた、中華系メンバーがいないことは特徴かもしれません。
いきなり長編映画が制作されるなど、FNCの気合いが感じられる、大規模なデビュープロモーションが話題になっています。
どの子が日本人だろう?と思うかもしれませんが、お母様が日本人・お父様が韓国人だそうで、黒髪で髪が長めの子が、SOUL(ソウル)です。
なんと!2005年生まれの15歳∑(゚Д゚)ENHYPENのニキと同い年ですね、デビューも1カ月違いだし(※ソウルは2月生まれなので、学年的には1つ上かな)
K-POP界はもう、メンバー全員が00年代生まれ、そして多国籍&グローバルグループが当たり前の時代に突入しましたね。
28 DRIPPIN(元X1チャジュノ所属、ウリム新グループ)
ウリムからデビューした、INFINITE、Golden Childに次ぐ、第3のボーイズグループで、元X1のチャジュノが入っています。
日付を見れば分かると思いますが、↑FNCのP1Harmonyと、同日デビューとなっています。P1Harmonyを先に記載したのは、P1の方が2日だけ早く、デビュー日を先に公式発表していたからで、つまり、この2組はほぼ同時にデビューを進行していたことになりますね(^_^;)
P1はまだやっとベールを脱いだばかりですが、その点、「プロデュース X 101」を経て、X1としてのデビュー経験がある、チャジュノが所属していること、また、7人のメンバー中、6人が「プロデュース X 101」出演者だったことも、DRIPPINの知名度に貢献しているようで、デビュー作の初動は3万枚となっており、普通なら良いスタート!と、言えるのです・・・が(^_^;)
なんせ、今年は元X1のメンバー所属のデビューグループを含め、YG、BigHitレーベル、などなど、有望なボーイズグループがたくさんデビューしているので、かなりの「激戦年(=私的には豊作)」ですから、その中をくぐり抜けるのは、なかなか至難の業だな~、と感じる、そんな下半期です。
