2020.9月第1週 週間チャート結果 | K-POP(勝手に)うんちくブログ

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過去記事参照 → ★ 2020.8月カムバック予定一覧

 

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9月第1週 週間チャート結果

 

<音盤>

1位 CRAVITY SEASON 2 HIDEOUT:THE NEW DAY WE STEP INTO

2位 ATEEZ ZERO _ FEVER Part.1

3位 MCND EARTH AGE

4位 DREAMCATCHER Dystopia : Lose Myself

5位 ONF SPIN OFF

 

<音源>

1位 BTS Dynamite

2位 SSAK3 再びここ海辺

3位 Jessi NUNU NANA

4位 ファサ Maria

5位 BLACKPINK How You Like That

 

 

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音盤1位は、元X1のメンバーも入っている、スタシの次世代グループ、CRAVITY

 

1位発進となっています。デビュー4ヵ月での新人賞獲得に加え、「THE SHOW」では今作で初の1位、今年4月にデビューしたばかりのグループだと思えば、1年目の功績として、かなり順調ではないでしょうか。

 

1月までX1があったことを思えば、異例のスピードデビューであり、スタシの「彼らを売り出したい!」という熱意が、すごく感じられますね。


 

 

 

3位は、こちらもTOPメディアの次世代グループ、MCND

 

なんか面白いのが、YGが「YGっぽくない」グループをデビューさせたかと思えば、他所のグループの方がむしろ「YGっぽい」というか・・・なんとも不思議な現象に驚いています。

 

たぶん、過去にさかのぼって、数年前の私に、MCNDとTREASUREのMVを見せたら、私はYGとTOPメディアのグループを、きっと逆に答えることでしょう(^_^;)

 

 

 

 

音源1位は、もはや韓国だけに留まらず、世界のデジタルチャートを席巻している、BTSの新曲。

 

ビルボードではとうとう、「HOT 100」で1位になったそうで、本当にすごいことです。


先日、BigHitが提出した、株式上場用の申告書に、ジンくんの入隊について、2021年末まで(最大延期可能)という見解が書かれてあって、思ったよりまだ時間があるのだな、と思いました。

 

コロナの影響で、来月のソウル公演自体が(観客動員形式)、既に微妙な状況なので、年内、および、年明けぐらいには、もう行ってしまうのかと思っていたから、完全体での「公演・再々延期」は難しいと思っていたので、今は無理をするより、状況を的確に判断する計画かもしれませんね。

 


ま、あくまで、「延長可能」ということであって、兵務庁側が「不可能」と言えば、それまでの話なのですが・・・一応、学生身分でもあるし、あと1年ほど、まだ完全体が維持されるのであれば、年内には新アルバムも出る予定だし、まだまだ快進撃は続きそうですね。