複雑な米活動 | K-POP(勝手に)うんちくブログ

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韓国芸能、K-POP、新曲について勝手に語る。

 

 

【コメント】

けぽこさん、こんにちは~! 最近K-POPグループはアメリカのレーベルと契約するケースが増えてきましたよね~。BTSがもうすぐシングル発売ということで少し調べてみたんですが、アメリカではColumbia Recordsというソニー傘下のレーベルに所属しているみたいですね。(後輩のTXTはUniversal系列のRepublic Recordsのようですね) ですが!Columbia RecordsのHP(英語版)に飛んだところ、BTSの名前がないのです!Republic RecordsにTXTはいるのに!日本語だけじゃなくて英語でも色々調べてみたのですが、結局なんでこのような現象が起きているのかわからず、私はもう軽くパニックです笑 でもColumbia RecordsがSNSでニューシングル「Dynamite」の宣伝をしているので、確かに所属しているはずなのですが...。この謎はもう迷宮入りしそうです笑 すみません、レーベルのシステムが複雑すぎてついコメントしてしまいました。いつもブログ楽しく拝見しています!暑い日が続きますが、けぽこさんも体調お気をつけください~。 

 

 

面白い質問ですね(笑)

そんなこと、不思議に思ったことも無かったので、調べたこともありませんでしたが(^_^;)

 

私も本当の理由は分かりませんが、ただ、契約内容がアーティストごと、レコード会社ごと、に違うようなので、そのせいかもしれませんね。ちなみに、BTSはコロンビアが流通権を持っているわけではないようで、米国活動における「窓口」という、言い方が正しいのかな?

 

 

BTSの音楽流通を担当しているのは、また別の「The Orchard」という会社で、K-POP歌手としては初の、米アマゾン独占予約販売を実行し、アメリカでの成功の立役者にもなった会社になります。でも、ここもソニー系列の会社なので、実際はコロンビアと無関係、というわけではなく、この辺がややこしいですね(^_^;)

 

 

SMの「SUPER M」も、SMとキャピタルが共同企画したグループではありますが、エージェンシーはこれまた別の大手マネジメント「CAA(Creative Artists Agency)」だったりするので、米国活動において、流通、マネジメント、などなど、それぞれが複雑に絡み合っているのかもしれません。

 

 

だって、アメリカでの成功=世界、に直結しますからね。より自分たちのことを「売り出せるよう」、エージェント選びから、契約の細かい点まで、慎重さが必要なのだと思います(^_^;)

 

 

あと、後輩のTXTについては

「リパブリック・レコード」と流通契約を結び、公式サイトにも彼らを所属アーティストとして紹介している。

 


と、しっかり報道でもあったので、TXTはリパブリックがそのまま流通権も持っているようです。ただ、SMの例と同様、これまた、エージェンシーが同じか?は分かりません(調べてないので、不明です。)

 

 

つまりは、素人には複雑過ぎて

 

 

よー分からん。

 

 

ということですね(笑)

 

 

また、契約には期間もありますから、知らない間に、また全然別の会社に変わっている、ということも、これまたあるでしょうし、BTSは問題ないでしょうが、過去のK-POP歌手は、契約が更新されず、知らない間に米活動からシレーっと撤退していた人も多かったりします(^_^;)

 

 

 

 

カムバックしましたね♪

今作は全英語詞ということもあってか、初聴で感じたのは「ファレルが歌いそう~!」でした(笑)


いかにも、米ウケしそうな曲で、「防弾少年団」ではなく、これが「BTS」なんでしょうね。

 

 

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