世間の人気動向 | K-POP(勝手に)うんちくブログ

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韓国芸能、K-POP、新曲について勝手に語る。

 

【コメント】

いつも楽しく拝見してます。 AOAの件ですが私はFNCの責任が一番気になります。。事務所が把握してなかったのはあり得ないし傍観してたメンバーも確かに悪いと思いますが父親を亡くしたメンバーにいくらカムバ中とはいえ休暇を与えるなどケアが足りなかったんではと思ってしまいます。清算金の事もそうですが、KPOP独特のシステムでそこがいつも引っ掛かります。 事務所もボランティアで経営しているのではないのでわかるんですが、もっと明瞭なシステムにして夢を持ってエンタメの世界に飛び込んだ才能あふれる子たちが心身ともに健康でいられるようにKPOPに注目が集まる今もう一度業界全体で改善がされればいいなと思ってます。大企業と中小では対応に限界があると思いますが自死や未遂など悲しいニュースは嫌です。 

それと共に最近パラサイトや不時着、梨泰院クラス、虹プロをはじめ韓国エンタメを追ってない層にも好意的に受け止めらっれてる韓国エンタメですが、テレビやラジオでも虹プロのJYP氏がやたらと持てはやされてる印象に違和感を覚えます。私は元々YGファンなのでそれに比べたらJYP氏が素晴らしいのはごもっともですがそれでも2PMのリーダー脱退騒動や飲酒運転やTWICEの減量強要やスケジュール過多、15&の事、再契約せずに移籍多い(ポジティブな移籍もあるとは思いますが)、最近だとDAY6のメンバーが事務所に不満を訴えたりなど人格共に素晴らしいプロデューサー、理想の上司像だと虹プロだけ見て言及されるのにどうしてもモヤモヤしてしまいます。ライムスター宇多丸の「アフター6ジャンクション」のJYP特集では少し負の部分にも言及があって絶賛してた宇多丸さんは色々あっての今なんですねとおっしゃってて、現在進行形で色々あってるのにと思ってします。どの事務所も過去も現在も色々あるからこそどの事務所も少しでも良くなって欲しいと思ってします。Highlightのユン・ドゥジュンの自分が商品のようだったと発言しててひとりひとりを本当に大事にして欲しいと願うばかりです。長文失礼しました。

 

 

>FNCの責任が一番気になります。

 

 

ミナの自殺未遂による入院については、FNC側も責任を感じてか、スタッフがずっと見守っていたようで「無視されていたわけでは無かった」と感じたのか、心は落ち着いたようですね。昨日は、あの「死んで苦しめてやる!」とまで呪った、代表にも直接会って話をしたことで、かなりミナの気持ちは収まったみたいで、安心しました。

 

本人も謝罪コメントで書いていますが、結局は「AOAを辞めたくなかった・・・」ということだったのだと思います。

 

 

イジメのせいで辞めるしかない状況だったのに、それを引き留めもせず(本当はジミンへの注意や、改善・対策をして欲しかった)、私が辞めても、AOA(他メンバーを含)は何食わぬ顔で活動を続けている、悔しさ?(居なくても良い、と言われているように感じる)

 

 

私だけなぜ、こんなに不幸なの!ということだったのかと・・・

 

 

結局、辞めて、女優としてミナが成功していれば、今さら過去のことなんて気にもならなかったはずなんですよね。今の自分が不幸だから、その分岐点を振り返って、急に突然、脱退してからかなり経つのに、このような事態になったのだと思いました。

 

 

K-POPは特に年間のアイドル生産数はケタ違いに多いですが、仮にヒット曲が生まれて、グループ名が世間に知られるぐらいになったとしても、その中のメンバーがグループから出て、「イチ芸能人」として、個人で成功することは、とても難しいのが現状です。

 

 

元アイドルはほとんどが俳優に転向するので、ドラマを見ていて、「主役の友達役」みたいなので、元アイドルメンバーをチラっと見ることもありますが、きっと普通にドラマを見ている方は、その人が「元〇〇メンバー」というのを知らずに見ている人も多いと思います。特に、韓国はアイドルと俳優さんのメイクの仕方も違うので、イメージがガラっと変わって見えることも多いですし。

 

 

アイドル事務所の「責任」という意味で言えば、もしかしたら、アイドルの「その後」の、仕事の展開の幅を広げてあげることかもしれないですね。「アイドル」という職業には年齢的な限界がありますが、K-POPアイドルは海外スケジュールが多い特性上、日本のアイドルのようにレギュラー番組を持つことが難しく、カムバック時の音楽番組(アイドルファンしか見ない)以外では、ほとんど世間一般の人が見るような、バラエティー番組、ドラマに出るメンバーは、ごく限られた人になってしまいます。なので、グループ名や、ヒット曲名は知っていても、「じゃ、何人組か?」すら、知らない人も多いです。

 

 

あと、やはり「対話」の重要性ですね。

必ずと言って良いほど、アイドルの契約問題が勃発した時「見解の相違」という言葉が出て来ます。事務所側は常に、次、またその次、のアイドルを生み出さなければなりません。新人グループの準備が進めば、それに会社総出でつきっきりとなります。先輩であり、既に活動中のアイドルは「スケジュール、勝手に進めといて」といった具合で、会社の功労者であるはずなのに、「商品」のような扱いに。

 

 

心があり、聞いて欲しい、対応して欲しい、と思っている不満が溢れても、ロボットのようにスケジュールが入ってくることで、どんどん辛くなって来るのではないでしょうか・・・特にデビュー当時には親身になって話を聞いてくれた決定権を持つ、親や兄のような存在の代表(スタッフに言ったところで、話はうやむや)に、ほとんど会えなくなることは、かなり精神的な不安は大きいと思うことがあります。

 

 

大きな会社の代表のニュースを見ていると、日本に居たり、アメリカに居たり、常に会社の規模を大きくするため、将来の大型プロジェクトのため、日々、忙しそうに飛び回っているようなので、仮に所属アーティスト内で小さなトラブル(大きな亀裂になる前)が起こっていても、耳に届くことは、だんだんと減っていくのかもしれません。

 

 

 

 

>ユン・ドゥジュンの自分が商品のようだった

 

 

ドゥジュンの言葉は私も聞いていて、そんなこと思ってたのか・・・と思いました。

 

最近は「現在進行形」で苦しさを訴えるメンバーも増えて来ましたが、少し前までは、インタビューなどで、「〇年前、苦しんでいた」とか、過去の話として、「実は・・・」形式で話す人も多く、現役ファンとして「え?あの時?!」と、驚いた経験が何度もありますが、それはきっと、「その時」だけのことで悩んでいたのではなく、きっと将来への不安(契約更新など)も含めて、みんな様々に悩んでいるのだと思います。

 

 

アイドルグループは、その名の通り「グループ」なので、自分の意見だけでは継続も解散も決まらないですからね。特に大人になるにつれ、メンバーそれぞれが進みたい方向も違って来ますし、余計に難しい問題なのだと思います。

 

 

 

>虹プロのJYP氏がやたらと持てはやされてる印象に違和感を覚えます。

 

まぁ、これもマーケティングの1つ、スポンサー絡みのPR案件もあるでしょうから、ヨイショ!内容をそのまま受け入れる人もいれば、聞き流す人もいるでしょうし、質問者さんのように「違和感」を感じる方など、様々だと思います(^_^;)

 

 

確かに、K-POPはネットを利用した宣伝活動やイメージ戦略がとても上手ですよね。指1つで検索できるSNSやYouTubeなどを巧みに操ってる印象を受けます。人によっては、その情報を見たまんま受け入れる人もいるので、より効果的なのかと。

 

 

例えば、動画サイトにおけるダンス動画などは、PR案件だったりする場合もあるのですが(〇〇のダンスを踊って動画を公開してくれ、と依頼)が、ズラズラズラ~!っと、K-POPアイドルのダンス動画を踊っている、いわゆる「踊ってみた」系の動画がUPされると

 

 

すごく今、〇〇が人気なんだな!

 

 

という、視覚的に強い印象を受けますよね。あれは、イメージ戦略としては、すごく効果的だと思います。もちろん、自主的に踊って公開されている方もいますが、あの中に依頼案件が入っていることを知らない人も多いし、実際どれが本当のファンのダンス動画で、どれが依頼されて(仕事として)踊っているモノなのか?なんて、分からないですしね(^_^;)

 

 

最近、日本でも「2次加工・創作物」による、宣言効果について、注目が集まっている、という内容の記事を読みました。日本は著作権にとてもうるさい国なので、営利目的は当然のこと、営利目的でない場合でも、加工や編集の許可が下りないケースもあるのですが、ネットのアンケート調査で、ファンの創作物を見て興味を持った。という「きっかけ」が増えていることに着目し始め、その場合はむしろ、著作権を行使するより、宣伝効果が大きい、という見解に流れ始めているようです。

 

 

これをもっとも有効的に使って来たのが、K-POPですもんね。

 

 

 

まぁ、好意的な記事、および、ネットの「大人気!」的な内容は、どこにでも転がっていますが、結局、そこから発展するのは、本当の実力(面白さ)ですからね。知るきっかけは多少、大袈裟なヨイショ!情報だったとしても、その先に本当にファン(=お金を払うまで)になってもらえるか?は、中身次第かと思います、あくまでそれも、知ってもらう「きっかけ」宣伝戦略の1つなだけですし。

 

過去にも「ブームだ!」と、大々的にメディアで取り上げられ、仕掛け人的な人がいるんだな~、と思った事例は山ほどありますが、私の周りでは全く流行っておらず、その後、定着したように見えないまま消えたモノもたくさんありますもんね(^_^;)

 

 

 

私にとっては、特にこと「韓国芸能」に関して、知っているがゆえ、私の「ものさし」は全く役に立ちませんから、周りのごくごく一般の日本人の友人に、聞くことはよくあります。

 

 

「〇〇」って知ってる?

 

 

と、いう風に、ただほとんどの場合「知らない(および、名前は聞いたことある)」と回答される場合が多くて(^_^;)

 

 

でもね、もう何年も前の話ですが、東方神起を日本デビュー前から応援していた私は、彼らが日本での知名度を上げることだけを、ただただ夢みて来た時期がありました。

 

 

「知らない、誰?」と言われ続けていた時間が長かったのですが、ある日(5人組だった頃)、カラオケで全く東方神起のファンでもなさそうな、普通の男性が「どうして君を好きになってしまったんだろう?」を歌い出した時は、ちょっと感動しましたね。

 

 

おお、トンよ!よくぞここまで、ご立派に!涙(母心)

 

 

という感じで、ネットでは色々と「大人気!」とか、書かれていても、私はあまり信じないタイプだったので。この時のように、カラオケ店内で、彼氏でもない男性が歌う姿を、謎にウルウルしながら聴く。という

 

 

誤解を生みかねない行動をしながら、日々、自分の肌で世間の「人気動向」を調査しております(笑)

 

 

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