DREAMについて | K-POP(勝手に)うんちくブログ

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韓国芸能、K-POP、新曲について勝手に語る。

 

 

昨日の記事へのコメントが来ていたので、私の見解を補足しておきます。

過去記事参照 → ★ 2020.5月第1週 週間チャート結果

 

 

【コメント】

こんにちは。 DREAMに関して、 私の見解と相違があったので、 少し書かせていただいて良いですか。 私の見解が間違っているのかも知れませんし、 また、決して記事を批判するものではありません。 NCT DREAMの今回のアルバムは、 6DREAMとして最後となるのであって、 DREAM名義として最後ではないと思っています。 今後もDREAMの名前は残りますし、 マークが戻って来て7DREAMとなり、 メンバーの活動の形態が流動的なUになるのだと思います。 新たに結成されるグループとの活動と発表されていました。 因みにこれまでUとなった中国人メンバーは、 クン、ルーカス、ウィンウィンだけなので、 多くはないと思います。 気分を害されましたらすみません。

 

 

いえ、気分は害してないですよ、私自身がSMの言ってることが、そもそも謎だったので、ご意見とても参考になりました。

 

 

ただ、私が記事で書いた内容については、「ソウル新聞」など、別にゴシップでもなんでもない普通の新聞メディアでも、そう書かれていたから、なんですよね。

 

 

↓この記事はDREAMが先行予約だけで50万枚を突破したことを紹介する際に、記載されていた内容です。今後の活動について紹介した部分だけ、抜粋して掲載すると

 

 

この赤い線の部分ですね。

 

マークを含む、既存メンバーの7人は、「NCTU」で活動を続ける。

 

 

一応、「名義として」と書いた根拠は、このような韓国の記事などを読んでいたからになりますが、ただ確かに言われてみれば「DREAMが無くなる」とはどこにもなく、また同様に「DREAMが7人に戻る」とも、書かれておらず、「再編」とはあったので、むしろ「DREAM(年齢制限がなくなったので)」に新メンバーが入る、こともアリなのかな・・・とは思っています。

 

 

SMの発表文を私の目線で解釈すれば

 

10代グループNCT DREAMが、最新アルバムを最後に再編される。20歳になればグループを卒業するという体制を改め、「卒業の概念なし」にマークを含む、7人がNCT Uとして今後も活動を続けていく。

 

 

つまり、「U」という名の、年齢制限を撤廃した「新生DREAM」が誕生する、という意味かと私は解釈したんですけど(^_^;)私がSMの説明が分かり辛い、と感じたのは、「U」が既存のグループ名だったから、余計に意味が分からなくなったのはあります。

 

 

例えば

 

今回のカムバックを最後に、年齢制限を撤廃し、初期メンバーだったマークが戻り「DREAM U」として、新たに生まれ変わる。

 

 

とかなら、理解できたように思ったのですが・・・ただ、「SMが本当は何を伝えたかったのか?」という点に着目すれば、「年齢制限の撤廃」より、「DREAM」より、「U」より、今後の新グループに向けた新たな準備、だとは思いました。

 

 

>形態が流動的なU 

 

おっしゃるように、「U」は1番流動的なグループです。だからこその、「DREAM」ではなく、「U」になる意味があったのかと思ったんですよね・・・メンバーは色々と展開(新ユニットなど)されていく、わけですから、どちらかと言えば、「巣立つ」イメージでしょうか。

 

 

その第一歩として、「U」に在籍しながら、SMは今後はメンバーを個別に売り出しにかかるのかと、というのも、DREAMメンは若いので、他にユニットを作るにしても、徴兵などで先々、減るメンバーを考慮すれば、DREAMメンを入れることで、平均年齢を下げられるメリットがあります。既存のメンバーで年齢が若いDREAMは、かなり今後のユニット形成に重要な役割を担います、もちろん、人気もありますし。

 

 

でも、これからメンバーそれぞれが、別のユニット活動へ組みこまれていったとなれば、質問者さんがまさに、「7DREAM」という言葉を使われているように、完全体(カムバック&パフォーマンス)を重要視するファンにとって、メンバーがなかなか揃わないことは不満の原因にもなりかねません。その点を補うための、流動的な「U」という名前に、あえて変化させるのかと思ったわけなのです・・・

 

 

 

>今後もDREAMの名前は残りますし、 マークが戻って来て7DREAMとなり、 メンバーの活動の形態が流動的なUになるのだと思います。

 

 

確かに「DREAM」という名前のまま、「U」のような活動形態にすることはもちろん可能だと思います。ただ、言い方は悪いですが、SMが「逃げ道」を作ったと、私は思ったんですよね。

 

仮に今の「DREAM」の名前のままマークが復帰し、「7DREAM」に戻ったとしても、それぞれが初期DREAMの頃とはもう違って、各新ユニット活動が忙しくなった場合、「なぜ〇〇はいないのか」「完全体じゃない」とか、「カムバックの空白期間が長過ぎる!」とか、ファンから色々な不満が出ることも・・・でも、「U」として心機一転、再始動すれば

 

 

「U」とは、そういうグループなのです。もう「DREAM」ではないのですよ~

 

 

と、言い張るのかなぁ・・・と。「名前を変える」意味は、その辺にあるのかと感じました。ま、これはあくまで私の勝手な解釈なので、全くの的外れなら、すみません(^_^;)

 

 

そもそも「流動的」にメンバーが行き来でき、自由度があることが特徴のグループなのに、「枠」という概念自体があってはいけなかったのでは、とは思っています。だからこその、「DREAM」の年齢制のこれまでの窮屈さ、だったわけで、「無限」と言いつつ、DREAMにだけは規制があった、そのアンバランスさからやっと解放された感じ・・・それが今回のカムバックを最後に無くなったことで、やっと本来のコンセプトに沿った活動ができることは確かですよね。

 

 

新ユニット

U

7 DREAM

新 DREAM

DREAM U

 

 

などなど、今後の展開の方向性はまさに無限大、何でもアリなのもNCTというグループの特徴ですから、「絶対、この先こうなります!」とは、私も言えません(^_^;)もっと言えば、SMですら今、色々と今後の展開を考え中で、答えが出てない可能性もありますしwww

 

 

とりあえず、「DREAM」として、今後もマークが戻って7人体制でカムバックを継続するならば、私の解釈による誤解があってはいけないと思いまして、コメントを掲載させて頂きました。ありがとうございました。

 

 

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