たぶん、「完全体」では最後のカムバックになると思うんだけど、イメージとしては、もっと明るい感じで来ると思ってたんですよね。
おまままい、おまままい、的な?
予想に反して、ダークな感じの仕上がりですが、私はこっちの方が好き、イイ♪
パフォーマンスの初披露がジェームズ・コーデンとか、いや~
本当に手の届かない存在になりましたよね。
って、元々、手は届いてないけどね!(笑)
靴を脱いだりする文化って、アジア的というか、どこか信仰的というか(モスク内とかも裸足だったな)、そして、歌詞の内容ともリンクしていて、うまくパフォーマンスと合わせていると思いました。
裸足って足を怪我するじゃないですか?そもそも痛いし・・・その「痛み」も表現されているように感じます。
「ブラックスワン」ということで、「踊り子の最後」に合わせて描かれていますが、彼らにとっては、音楽制作に対する気持ちや、入隊などによる、ステージから下りること、などを意味しているのでしょうね。「海」というワードが何度か出て来ますが、夏の明るい浜辺ではなく、音の無い海底に沈んでいくような感じ、そこへ何も持たず(裸足で)入っていく、そんなイメージ。
彼らがもがいている、叫び、みたいなものもすごく伝わって来るし、歌詞もそうだけど、聴いてて胸が苦しくなる部分はありますけど。でも、その分、より伝わるものがあります。