賞レース系の「まとめ」をする前に、まずは売り上げランキングから掲載していきます。
<2019年 音盤売り上げ TOP10>
1位 防弾少年団 MAP OF THE SOUL _ PERSONA 3,718,230
2位 SEVENTEEN An Ode 858,872
3位 EXO OBSESSION 766,294
4位 X1 飛翔_QUANTUM LEAP 580,573
5位 防弾少年団 BTS WORLD OST 553,364
6位 ベッキョン City Lights 525,935
7位 カン・ダニエル color on me 500,134
8位 SEVENTEEN YOU MADE MY DAWN 475,998
9位 SUPERJUNIOR Time_Slip 427,647
10位 TWICE Feel Special 413,459
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<最高火力ランキング(男子)>
1位 防弾少年団 3,718,230
2位 SEVENTEEN 858,872
3位 EXO 766,294
4位 X1 580,573
5位 ベッキョン 525,935
6位 カン・ダニエル 500,134
7位 SUPERJUNIOR 427,647
8位 EXO-SC(セフン&チャニョル) 391,121
9位 NCT DREAM 327,805
10位 GOT7 314,948
<最高火力ランキング(女子)>
1位 TWICE 413,459
2位 BLACKPINK 324,577
3位 IZ*ONE 255,536
4位 IU 191,051
5位 テヨン 165,739
6位 Red Velvet 156,993
7位 ITZY 123,777
8位 MAMAMOO 108,565
9位 GFRIEND 93,025
10位 宇宙少女 87,219
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1位は、もうね、今さら何も言うことがないくらい、圧倒的な記録を残したのは、防弾少年団(BTS)ですよね。ちょっと桁が違い過ぎて、笑ってしまったほど・・・いつの時代ですか?って感じ、この音源が主流の時代になっても、今もなお、これほど「CD」を売れることに驚きます。曲だけなら、音源で聴けば良いわけですから、「CDを買おう!」と思わせる、それだけ、メンバーへの愛や、彼らの魅力の数値のあらわれかと思います。
2位、SEVENTEEN
防弾少年団同様、TOP10圏内に2枚のアルバムをランクインさせています。ただ、防弾少年団の2枚目の方はOSTなので、実質的に「2枚のアルバム」を入れたのはSEVENTEENですね。K-POPアイドルは年々、ホップ・ステップ・ジャンプ!とファンダムが上昇していくものなのですが、SEVENTEENは人気グループになるべき特有の現象、ホップ、ジャンプ!ジャンプ!で上昇しております。入隊メンバーが出たとはいえ、ずっと「王者」として、これまで長年に渡り最強の地位に君臨して来た、EXOより売り上げ結果を残したことは素晴らしい!
3位、EXO(5位ベッキョン、8位SC)
メンバーの入隊時期に突入し、さらにリリースも遅かったので、例年より売り上げ枚数、および、ランキングを落とした印象です、が!それでも70万枚も売れてることに驚きます。というか、むしろ、防弾少年団の枚数が異常なので、2位と言えると思います。完全体でのリリースではなかったことを考慮すれば、十分な成績ですよね。ベッキョンのソロや、ユニットもTOP10にランクインしていることを思えば、相変わらず人気は健在だと思いました。なので、売り上げ減少率的には、今んとこ、最小限に抑えられているのではないでしょうか〜、が・・・ただね、新年早々、結婚したメンバーが出たので、今後どうなるのかは未知数です。
4位、X1
本当に、危惧していた通り「幻のグループ」になってしまいましたね~(T_T)旅行中に、現在、ファンが行っている「新グループ結成運動」についてのコメントが来ていたのですが
>デモの要請だと1/31までに新グループ再結成の発表をしろということですが、CJはこの要請に従うことはあるんでしょうか?
うーん・・・CJが、というより、もうメンバーたちは新しい道を歩み始めているので、私は無いと思います。所属事務所に戻って、それぞれが、新たなスタートを切るのではないでしょうか?なんとなく、また元X1同士でユニットを組んでも、傷をなめ合うというか(あと、参加しなかったメンバーが戦犯扱いになる可能性も?)、本人たちも気持ちを切り替えたいのではないか?と思っています。
7位 ダニエル
Wanna Oneの人気と話題性を維持したまま、華麗にソロデビューを果たしました。個人事務所なので、この売り上げ結果はそうとう、事務所を潤したと思われ、良かったです。ただ、このリリースの後に公開恋愛をしたこと、さらに、現在は休養中なので、空白期間がどんどんできますから、K-POPファンは「熱愛」と「空白期間」をもっとも嫌うので、事務所の経営のことを思えば、いつまでも休んでいるわけにもいかず、今年の活動方針は要注目です。
9位、SUPERJUNIOR
長い長い、入隊リレーを終えて、「完全体?(事実上の)」で戻って来たレジェンドグループです。人数の多さを活かして、完全体になる前から、各メンバーが各分野で活躍し、ずっと「SUPERJUNIOR」を世間が忘れないよう、活躍して来たことは、何より大きな力になっていたと思います。40万枚なんて、すごいですよね。
10位、TWICE
ガールズグループ、および、女性歌手の中で、唯一の年間TOP10にランクインしております。韓国で女性歌手が40万枚以上を売り上げるだなんて、ちょっと前では考えられなかったことで、驚異的な数字と言えます、ボーイズグループで言えば、100万枚の価値に匹敵する数値と言えるのではないでしょうか・・・カムバックする度に、自身の持つ記録を常に塗り替えており、K-POPガールズグループの歴史を今年も更新することに期待です。
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この時点で、既に文章が長くなったので、火力ランキングはサクサク行きます(^_^;)
<男子>
9位、NCTの未成年メンバーから構成されるユニット、Dream
127(26万枚)より、売り上げが上でした、以前も記事でご紹介しましたけど、Dream(過半数が今年成人)を現行メンバーから変更、および、再編成することは、この売り上げ結果から考えて、リスクが高い、と言えますね。ユニットの枠を超え、もはや、今やSMの人気グループの1つに成長しております。
10位 GOT7
入隊メンバーや、脱退メンバー、熱愛発覚、などなど、「ファン離れ」の要因となる、特別な理由がないにも関わらず、売り上げが下がったことが、唯一ちょっと気がかりなグループでしょうか・・・SEVENTEENの時にも書きましたが、ホップ・ステップ・ジャンプ!と年々、売り上げが上昇していくのが、人気グループの傾向なんですけど、GOT7は昨年より、売り上げが下がったグループになります。
<女子>
2位、BLACKPINK
TWICEが常に歴史を塗り替えているので、記録として目立ちますけど、BLACKPINKの枚数もすごいです。YG特有の空白期間が長いことを思えば、ファン離れ率が低いのも特徴で、きっと他のグループなら、とっくにファンはいなくなってたかもしれませんが、音盤枚数の結果を見れば、彼女たちの活動への期待感、ファンが離れない魅力がある証拠だと思います。
3位、IZ*ONE
「プロデュース101」スキャンダルにより、急遽、発売が無期限延期となった新作アルバム(11月11日発売予定だった)ですが、予約時点で既に日韓ですごい予約数を記録していたので、あのままリリースされていれば、もっと上位にいたかもしれません。2月から活動再開することが発表されているので、2020年の結果が楽しみなグループです。
4位、IU
歌手だけでなく、女優としても活躍し、今や「国民的歌手」となっているIU。新年早々、デビュー以来、長年専属マネージャーだった方と、事務所を独立しており、個人事務所(レーベル?)となって、さらに活躍の幅を広げることが期待されています。
5位、テヨン
IUと並んで、女性ソロ歌手の代表、「少女時代の」という説明は、もはや不要、グループの中でのみ輝くメンバーもいますが、ソロでも、グループの一員としても、変幻自在に魅力を発揮する歌手です。
6位、Red Velvet
年末にウェンディが特番ステージ上で事故に遭い、今年の活動が心配されるグループです。今もまだ入院中だそうですが、SISTARが解散した後「夏の女王」と呼ばれ、夏曲の期待が高いグループですが、今年の夏曲カムバックに間に合うのか?1日も早い回復を祈っています。
7位、ITZY
新人ながら、デビュー初年度で女子7位にランクイン。健康的な爽やかハツラツなコンセプト、これまでのJYPガールズグループとは、また一味違ったコンセプトですよね。ガールズグループを作らせたら右に出る者はいない、さすがはミスターJYP!といった感じの仕上がりになっております。
8位、MAMAMOO
怖いお姉さん風なグループですが、うちの母はMnet「クイーンダム」を見てから、すっかりファサ嬢のファンになっております。パフォーマンスの実力はもちろんのこと、メンバーの人間性も人気で、飾らない人柄が好かれ、今年もますます飛躍しそうです。
9位、GFRIEND(ヨジャチング)
防弾少年団の所属事務所、BigHitと提携したことで、また新たなスタートとなる今年。2019年までと、今年から、とでは、大きくグループを取り巻く環境も変化すると思われ、早速、来月予定のカムバックでは、パン・シヒョク氏が関わることが伝えられており、「新生ヨジャチング」が話題になっています。ただ、デビュー以来の彼女たちらしさ?が好きなファンもいることから、この9位から上昇するか?、またはファン離れとなるか?の重要な節目の年にもなると思います。
10位、宇宙少女
中国系メンバーが、不在のまま活動するようにはなったものの、売り上げは2018年より伸びています。「プロデュース101」シーズン1で誕生し、人気グループだった元I.O.Iメンバーがいるグループとしては、最高位となっています。これまでのスターシップは中国寄りなイメージでしたけど、宇宙少女は日本単独公演を予定しているなど、活動拠点を変えた印象なので、ガールズグループの上位陣はみな、日本での人気も高いので、今年の飛躍が期待されます。
はぁ・・・まだ「旅行ボケ」リハビリ中なのに、いきなり長文で疲れた~また音源verも更新予定です。
少々お待ち下さい(^_^)