適材適所スタイル | K-POP(勝手に)うんちくブログ

K-POP(勝手に)うんちくブログ

韓国芸能、K-POP、新曲について勝手に語る。

 

 

 

【コメント】

けぽこさーん!!!!いつも拝見させてもらってます。というか、けぽこさんのブログが好きすぎて何回も同じ記事を見て漁っています。特にGWはずっと見てました(笑)。もっとけぽこさんのブログ(記事)を見たいので、amebaに引っ越してくる前のブログを教えて欲しいのです。どこかにURLあったらゴメンナサイ。探し下手なもんで...よろしくお願いします。

 

たぶん、検索したら出て来るはずなんですが、全く同じタイトルで立ち上げてしまったため、「違い」が分からないのかもしれません、すみません(汗)

過去ブログです(^_^)→ ★ K-POP(勝手に)うんちくブログ

 

 

過去記事を読んで頂けると、正直、かなり助かります(^_^;)

最近、既に過去に取り上げた内容(事案&アーティスト)についてのコメントが来ることも増えて来まして、でも、それはあそこにあって・・・それはここにあって・・・と、それぞれ説明するのも大変だな~と思っていたところでした。私自身も確実に「書いた記憶」はあるものの、どこに書いたか?が見つけられなかったり(^_^;)

 

 

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。

 

 

ではでは、私も長くブログをやって来ましたが、確実にこの人については記事を書いたことがないな~と、思った人について(笑)

 

 

【コメント】

今更、聞くのも何なんですが、super juniorのシンドンって何なんですか? SMはどういう意図で変わり種の彼を入れたのでしょうか。彼みたいな体格のいいアイドルって彼ぐらいですよね。すごく面白いのですが、彼をグループに入れるってすごい決断だと思うんです。 最近、シンドンがプロデュースするアイドルが違う事務所でデビューして、そんなこといいのか!とびっくりしてます。日本でそんなことやったら、芸能界から追放されますよね笑 私の中で不思議な存在なので、教えてほしいです。よろしくお願いします。

 

シンドンについて、というより「SUPERJUNIOR」の誕生から説明しないといけませんね。ま、簡単にいうと、「SUPERJUNIOR」は当初「AKB」に似たコンセプトで誕生したんです。

 

 

「SUPERJUNIOR」という団体?は、そもそも正式なアイドルグループではありませんでした。「JUNIOR」と付く辺りから想像できると思いますが「ジャニーズジュニア」からイメージして、「SMジュニア」かな?そのジャニーズジュニアの要素に、AKBコンセプトが加わったような感じ、といえば伝わりやすいでしょうか。メンバーは交代制で(また増員)、「SUPERJUNIORをいつか巣立っていく」というシステムだったので、メンバーが将来、様々なジャンルで活躍するための準備段階としての、「マルチタレント」集団でした。

 

 

 

 

なので、それぞれにアイドルグループ活動以外に、本来の目標とする活動があって

 

歌手業

俳優業

司会業

タレント業

 

 

などなど、その人たちが集まって「SUPERJUNIOR」だったんです。普通のアイドルグループの場合は

 

アイドルグループのメンバーであり→俳優業もこなす。ですが、初期のSUPERJUNIORの構想は

俳優であり→SUPERJUNIORにも属している

 

という、全くの逆パターンでした(そして、後に卒業していく)なので、シンドンもタレント(芸人?)であり、SUPERJUNIORに属している、という形式でスタートしました。

 

 

各自にメイン活動がある特性上、全員が常に一緒に活動する必要は無く、俳優業をしているメンバーは撮影があれば不在でもOKですし、また、アイドルはカムバックするとバラエティー番組などに多数PR出演しますが、そんな時はシンドンのようなメンバーの出番(話し上手)といった感じで(※全員では出演しない)、各メンバーが得意分野で活躍する、という「適材適所」な活動スタイルでした。

 

 

SUPERJUNIORが結成(構想)された当時は、まだまだK-POPなんて言葉も浸透しておらず

 

アイドルは5年で終わり

アイドルは使い捨て

アイドルは奴隷契約

 

といった状態でしたから、シンドンのようなバラエティー番組などで長く活躍できる息の長い芸人枠は、SMにとって貴重な所属タレントだったんです(SMにはアイドルだけでなく、タレントさんも所属しています)。実際、「SUPERJUNIOR」の名前を広く広報したのは、紛れもなくバラエティー番組などに出演していた、当時の歌手業以外のメンバーでした。音楽番組は特定のアイドルファンしか見ませんが、バラエティー番組、ドラマ、などは老若男女が見ますので、デビュー初期は彼らがグループの知名度拡大に大きく貢献したと言えます。

 

 

今でこそ、世界で活動するようになったことで、〇〇万枚!なんてCDがバカ売れするようになりましたが、当時の韓国では15万枚で大大ヒット!でしたから(しかも海賊版も横行していました)、歌手業より、テレビのレギュラーの仕事の方が儲かったんです。なので、シンドンはグループ内ではとても収入が高かったんですよ(つまりSMに貢献していた)

 

 

ただ、SMの当初の思惑とは違い、もっと自由なグループのはずだったんですが、そこはSMの読みが甘かった・・・というべきか、アイドルファン心理が分かっていなかった、というべきか。「自由さ」をファンは求めておらず、コンセプトがとても不評でした。メンバーの増減、メンバーが活動に居たり居なかったりすること・・・などなど、へのファンからの反発は強く、結果として、キュヒョンの加入を最後に正式グループとして、メンバーも固定化されました。

 

 

SUPERJUNIORがどのように誕生したか、を知らない人も多いので、最初にシンドンを見て驚かれる方も多いのですが、まさかアイドルグループのメンバーとして、ここまで長く活動するとは思ってなかったでしょうから、きっと今は本人が1番驚いているでしょうね(^_^;)

 

 

 

>最近、シンドンがプロデュースするアイドルが違う事務所でデビューして、そんなこといいのか!とびっくりしてます。

 

 

 

 

というわけで、マルチタレント集団なので、プロデュース業もOKなんですよ?むしろSMとしては、メンバーが様々なジャンルに巣立って行くことを想定して作ったグループでしたから、今シンドンがプロデューサーとして活動しているなら、大成功なのではないでしょうか?(^_^)

 

 

にほんブログ村 音楽ブログ K-POPへ
にほんブログ村