「2018年 年間ランキング」を踏まえての、勝手に各賞の発表
年明けからあまりに多忙で、すっかり更新が遅れておりました(^_^;)
参照記事
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※2017年版 → ★ 2017年 K-POP超個人的各賞
<2018年 各賞>
【大賞】
防弾少年団
【今年の歌手賞】
防弾少年団
【今年の歌賞】
iKON 「LOVE SCENARIO」
【今年のアルバム賞】
「LOVE YOURSELF 結 `Answer`」 防弾少年団
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【新人賞】
男子: Stary Kids
女子: IZ*ONE
【グループ賞】
男子: Wanna One
女子: BLACKPINK
【ダンスパフォーマンス賞】
男子: SEVENTEEN
女子: TWICE
【ソロ歌手賞】
男子: ポール・キム
女子: チョンハ
【大賞】
防弾少年団
昨年に続き、圧倒的数値で大賞。おめでとう!を通り越して、すごいな~と、最近では功績が異次元過ぎて遠い存在のように見ております。
【今年の歌手賞】
Wanna One
昨年に続き、Wanna One。モンスター新人として登場し、最後までトップスピードで走り抜けた活動だったと思います、お疲れ様でした。うちにも「Wanna Oneロス」を感じてらっしゃる方からコメントが複数来ています。
【今年の歌賞】
MOMOLAND 「BBoomBBoom」
「今年の」と付いているので、MOMOLANDは2018年にふさわしい活躍をしたかな?と思い、選びました。すごい成績を残したんですけど、特に賞レースでは影が薄い存在だったので、けぽこ賞を(^_^;)
【今年のアルバム賞】
「LOVE YOURSELF 結 `Answer`」 防弾少年団
文句なく、枚数が驚異的なので、ちょっと逆にヒク枚数ですよね(T▽T;)韓国って、人口5000万人ぐらいなんですよ、日本の約1/3?1/2?ぐらいなんで、その国で、しかもこの音源全盛時代に、200万枚を超えるグループが出たのに驚きです。そして、K-POPボーイズたちは、防弾少年団だけでなく、他のグループも年々枚数を増加させており、今年もどこまで伸びるのか?と思ってます∑(゚Д゚)
【新人賞】
男子: THE BOYZ
女子: IZ*ONE
女子はもう、IZ*ONEの火力があまりにすごいので、見たまんまの結果です。
悩んだのは男子の方。Stray KidsとTHE BOYZの一騎打ち的な感じで、かなり悩みました。ほとんどの賞レースでは、JYP系が欠席していない限り、新人賞男子はStray Kidsが獲ってたんですが(共に3枚ミニアルバムを出しています)、特に注目すべき点は、両者が下半期に出した最後のアルバムかな、と。
THE BOYZ 「THE ONLY(10月発売)」 115,754
Stray Kids 「I am YOU(11月発売)」 107,975
Stray KidsはJYPの大型新人らしく、デビューから着実に9万枚ペース(普通の新人は9万なんて売れない)で売り上げており、年間で「すごく伸びた!」とは思わなかったんですが、THE BOYZはデビュー時4万枚ぐらいだったのを、この1年の活動を通して11.5万枚(3倍)まで火力を伸ばしました。最終的に2018年デビュー組の中で(※IZ*ONEは除く)最高売り上げを記録しています。
【グループ賞】
男子: iKON
女子: BLACKPINK
iKONは2018年、1曲でずっとロングランしたグループでした(ちなみに年が明けた今もランクインしてる∑(゚Д゚))。彼らはBIGBANGの後継者であり、デビューから攻め曲も多かったですが、今回はどこか気の抜けた感じの等身大の曲で、でもそこが大衆にもウケたんだと思います。
女子も同じYGのBLACKPINK。初の音盤をリリースした年となりましたが、どれほどの火力があるのか?と思ってたけど、音源・音盤ともにさすがの結果でした。
【ダンスパフォーマンス賞】
男子: SEVENTEEN
女子: MAMAMOO
SEVENTEENもMAMAMOOも、両者ともにステージ掌握力、パフォーマンスが素晴らしいな、と思い、選びました。彼らが出て来る、となれば、つい見入っちゃうグループだと思います。
【ソロ歌手賞】
男子: ジョンヒョン
女子: 赤頬の思春期
女子はソロでは無いんですが、アイドルグループ以外で書く場所が無かったので、赤頬ちゃんたちを記入しました。安定して人気が高いグループです。
男子は、年間でも実際に彼のソロ曲は音源でランクインしています。2018年はまだあの衝撃の余韻のまま明けた気がしますが、ふと今回「男性ソロ歌手で誰の曲を1番、聴いたかなぁ?」と思った時、ジョンヒョンの名前しか思い浮かびませんでした。