中国圏攻略の新体制 | K-POP(勝手に)うんちくブログ

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韓国芸能、K-POP、新曲について勝手に語る。

 

【コメント】

SMTで公開されたwayV?というnctの中国向けの新グループの動画を見ました。数日前からメンバー紹介をしていたけど、新曲はnct127のレギュラーだったのでびっくりしました。韓国人メンバーは1人も入れず、動画タイトルにもnctとは入れず、なのに新曲はnctの曲という...。新しいなと。経緯は全く知らないので勝手な憶測ですが、中国人メンバーがグループからいなくなるのをどうにかしたいSMが考えた新しいやり方なのかな。私はnct好きで応援していますが、最初ちょっと混乱しましたwけぽこさんはどう思いましたか?

 

 

元々、NCTの中国グループは2年前のMAMAでお披露目だと情報が広がっていました。それが無くなり、1年以上経っての今回のデビューとなったわけですが・・・当初は「NCT ASIA」「NCT VISION」などなど、あまりにデビューに時間がかかったため、色んな名前説が浮上しましたが、結果として「NCT」という1番重要であるはずの単語がグループ名から消えるという事態に。


さらに当初のEXOみたく、韓国人メンバーも数名入るのかな?とも思ったけど、結論から言えば

 

 

NCTのカバー曲を歌う中国人グループ

 

 

みたいな形になってしまいました。

 

 

NCTは結成当初から、アジア、いや、世界各地で活躍する、グローバルで、変幻自在なグループ構成が「ウリ」だったわけですが、にも関わらず、中国はメインマーケットだったはずなのにそのメインの中国グループのデビューがここまで遅れた背景には、やはり壮大過ぎるプロジェクトの根本マネジメントの難しさを感じます。

 

 

中国活動に関しては、加えて「韓国排除」という中国の今も消えない政治的な流れが色濃く残っているのだと思います(SM的にはデビュー以来、タイミングをずっとはかっていたけど、状況が好転する気配がなかったのかも)。実際、先日書いた宇宙少女メンバー3人、f(x)ビクトリア、GOT7ジャクソン、PRISTINギョルギョンなどはK-POP歌手ということに関係無く、個人で活躍していますし、なんなら本国での活動においては「K-POP歌手」という肩書の方が邪魔なようにも見えてしまうほど。

 


 

NCTの新グループなのに「NCT」が入ってない問題について。

 

 

<NCTなのに、NCTと呼べないチームの誕生>

不意打ちのようにNCTの中国チームが始動した。結局は韓国系企業であるSMとの関連性を最小限にするしか売り出す方法が無かったのだろう。現地化して「中国のグループ」として売り出すため、あえてチーム名に「NCT」を入れることが出来なかった。NCTなのに、NCTと呼べない、NCTの中国チームの誕生・・・名前は「威神V(WayV)」、メンバーはクン、ウィンウィン、テン、ルーカス、ヤンヤン、シャオジュン、ヘンドリーの7人で構成されていて、現NCTのメンバーであるはずの彼らだが、韓国で会えるのはいつになるのだろうか?現時点では「威神V」はどうもグループから韓国との関連性を全て排除しようとしているようにしか見えないからだ。メンバーたちはきっと韓国でも活動してくれるだろう?・・・誰も確約できない。ウィンウィンの今後の127の活動はどうなるのだろうか?もう次のカムバックには居ないかもしれない。さらにチョンロやロンジュンもDREAMを卒業次第、合流するのではないかとすら思えてくる。

 


威神=中国語で「神のごとき力」のこと。東の方から神が起きちゃう感じなので、いかにもSMが好きそうな名前ですかね(笑)ちなみに、表記の「Way V」は英語名なので、正確には中国語で「威神」は「Wēi shén」と読み「ウェイションブイ」が漢字名の読み方なようです。日本語だと「いじんブイ?」イーブイ?(違)

 

 

 

 


威神V 理所当然!!
 
って、すごい字の威圧感がハンパないですけど、強そう∑(゚Д゚)
 
これから広告とかバンバン仕事して行くんでしょうね~SMとしては、ライセンスとしてはちゃんと収益は入るわけですから、あまり問題は無さそうですけど、彼らを推しメンバーにしていた韓国ファンにとっては、次はいつ推しに会えるか?と、寂しさを感じている人もいるようです。
 
 

さてさて、SUPERJUNIOR、EXOと、これまで中国人メンバーを加入させて来た経験豊富なSMなわけですが、苦い経験もある中、SMが考えた新体制における中華圏攻略、どのような結果になるのでしょうか。
 
 

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