【コメント】
いつもブログ拝読させていただいております。 香港MAMAで受賞メントの時に解散を考えた時期があったとBTSのJ INくんが話してくれました。 K-pアイドルの解散ってどういう風になるのでしょう。絶頂期の時期にその話がでる内情はどのような事が考えられるのでしょう?ペンにとっては受け入れがたいですが、本人達にはホッとできる選択でもあるのでしょうか? それからとても身勝手な質問ですが 昨年、星になる悲しい事がありましたね。もうあれから一年になりますが、K-popのアイドル達やアイドル達をとりまく環境には何かあれから変化はあったのでしょうか?
>絶頂期の時期にその話がでる内情はどのような事が考えられるのでしょう?
逆かもしれません、絶頂期だからこそ、かも?解散に至る経緯は2パターンあって
事務所側から=売れてない(クビ)
メンバーから=待遇に不満がある(移籍希望)
今回の防弾少年団に関して言えば、再契約についての話し合いの場で出た1つの案だと推測できます。彼らは来年が6年で、再来年が契約満了の7年を迎えます。ただ、人気グループの場合、日活を含め、先々までのスケジュールがどんどん埋まっていく関係上(リリース計画など)、かなり早い段階でメンバーの意思確認が必要になって来ます(突然、スケジュールが決まった中で解散や脱退されたら困るので)
ジンくんの話では「今年はじめ」とのこと、そして、彼らは今年10月にBigHitとの7年という長期再契約を締結しています。通常、韓ドルは初期の7年契約満了を迎えると、そのまま再契約したとしても短期が普通です。1年か2年で契約し、更新という形でその都度、再契約を繰り返しています。メリットとしては、いつでも移籍できる点と、そして、更新時に話し合い(待遇改善)を要求できる点にあります。
今回の防弾少年団の「7年再契約」は、これまでのK-POPの歴史では異例中の異例であり、初期の「7年」でも奴隷だ!パワハラだ!と問題視されている中、あえて再契約で7年というのは驚きでした。つまり、防弾少年団は現時点でメンバー全員が14年間BigHitに所属することを確約し宣言したことになります。14年ですからね・・・悩んで当然ですよね(^_^;)
今年はじめに、再契約についての話し合いの場が設けられた際、BigHi側からの提示内容が、きっと長期再契約だったのではないでしょうか・・・正直、メンバーの中には俳優業、プロデュース業、ソロ活動など、契約満了時には「これまでとは別のことに挑戦したい!」と思っていたメンバーもいたかもしれません。そして何より、今の状況に疲れ「休みたい」と思っている、そして「トップランナー」であり続けるプレッシャーに押しつぶされそうに感じているメンバーもいたと思います。
その点で言えば、人気絶頂だからこそ、彼らは好待遇で移籍できるため、それぞれが別の道で活動することを考えても不思議ではないと、もちろんファンとしては納得できませんが、仮に自分をメンバー目線で考えればその選択があることも納得できます。だって、今の防弾少年団メンバーなら、どこでもウェルカムでしょう?破格の契約料を提示してでも、ウチに来て欲しい!と思いますよね。だからこそ、の、こんなに早い段階(満了2年前の7年再契約)という公式発表となったのでしょう。BigHit側にすれば、変な「お誘い」は辞めて欲しいですからね、他事務所へのけん制の意味もあると思っています(^_^;)
俳優業がしたいメンバーは俳優専門の事務所へ、個人事務所を持ちたいメンバーは防弾少年団で稼いだお金で一国一城の主にだってなれます。人気絶頂だからこそ、選択肢は無限です。BigHitは「防弾少年団」のプロデュース面では素晴らしい力を発揮していますが、正直、来年デビューが予告されている次世代ボーイズグループがどうなるかも不明ですし、現時点で防弾少年団が所属し続ける限り、彼らは彼ら自身で働かなければなりません。自分たちの人気がいつまで続くかも分からない中、そして徴兵年齢が迫っている中、大手事務所のようにヒット曲を生み出すグループが他にいるわけではないことが、将来的に(徴兵年齢時期など)事務所の経営はどうなるんだろう?という、心配もあるように思います。まさに事務所を背負っている、というメンバーのプレッシャーは大きいでしょうね。
そんなこと、あんなこと、を思えば、誰かが(1人 or 2人以上のメンバーが)再契約に意欲的ではなかった可能性もあり、そして、再契約の意思が全員にない場合、グループは「解散」について必然的に議論しなければならなくなります。ましてやそのメンバーが2人以上居た場合、活動にかなり影響しますので、みんなで悩んだんだと思います。
ただ、年始から悩んでいたことが、今は年末になってスピーチでも公に話せるようになったということは、メンバーの意思が一致した証拠であり、今や「過去の話」という意味ですよね(^_^)このような話は、たまたま彼らが大きな舞台で公に語ったことでクローズアップされただけであり、全てのグループに起こることです。
>本人達にはホッとできる選択でもあるのでしょうか?
最近はチャーター便で移動していますし、サセンからのストレスなどもメンバーにとっては日々苦痛だったでしょうから、そういう待遇面での要求をかなりしたと推測できますね。宿舎は今もありますが、個人でも家を所有しているメンバーもいるので、プライベートについても色々と、個人での時間?を持てるように話し合ったのかもしれません。
結論から言うと、満足している人は脱退や解散はしないので、何らか?の不満があるからこそ、グループって上手く行かないんですよね。その「不満」が少しでも解消されるとするならば、また来年以降も頑張ろう!と思えるわけで。今年メンバーにとって再契約のサインをするまでの日々は本当に葛藤だったでしょう。
ただ、ちょっとあまりに1度の再契約期間としては長過ぎるように思い(再契約を繰り返し、結果14年になるのとは意味が違う)、そこは私が心配している点ではあるのですが・・・追い詰められないかな?大丈夫かな?
メンバーが快く14年間が過ごせる環境をBigHitが提供してくれることを、ファンとしてはただ願うのみです。
> 昨年、星になる悲しい事がありましたね。もうあれから一年になりますが、K-popのアイドル達やアイドル達をとりまく環境には何かあれから変化はあったのでしょうか?
そうですね・・・今も速報を聞いた時の衝撃とショックは言葉では言い表せません。SHINeeファンだけでなく、同業者アイドルたち、そしてK-POPを愛する全てのファンに、問いかけた重い問題だと思っています。
現時点ではあまり環境が変わったようには感じないですね・・・特にK-POPアイドル界は人気グループの移り変わりが本当に激しいですから、立ち止まることが許されない世界、というべきか。そこが見てる側からすれば魅了される部分ではあるのですが、実際に活動する彼らのプレッシャーは、私なんかが想像もつかないほどの重圧だと思っています。
いつも聴く人に癒しと、寄り添うように「君は頑張ってるよ」と温かいメッセージを送ってくれる素晴らしいアーティスト。彼の曲、彼の声、はいつも聴く人の心の奥まで届きます。
一日中別の世界にいても 僕たちはいつも一日の終わりには一緒にいるから
疲れた君の一日の終わり 温かい癒しになれますように
お疲れさま 本当に大変だったね 君は僕の自慢だよ
この1年の間、彼の曲を聴くたび「素敵な作品をありがとう」と思って聴いていました。
いつもありがとう