末っ子革新的グループの現在 | K-POP(勝手に)うんちくブログ

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韓国芸能、K-POP、新曲について勝手に語る。

 



いつも革新的なグループを誕生させ、K-POP界をリードしているSMエンターテイメントの末っ子グループ、NCTについて

 



【コメント1】

私は元々NCTは聞いてましたがハマったのは今年のNCT2018からです。曲も衣装も大衆寄りになり、新メンバー加入、バンタンのkpopブームに乗っかったアメリカ進出はいいと思うのですが、やはりメンバーの露出の差に不満を感じます。 dreamは怪我から復帰したジェミンの人気の高さを受け7人と多くないため、パート配分もわりと平等でコンセプトもいいと思いますが、1番売りたいであろう127が格差ひどいと思いました。新曲は流行りのラテンでそこはいいのですが、せっかくジョンウ加入したのにパートが少なく、テヨンとマークが半分以上歌い、ダンスもずっとセンターで、2人のデュエット曲のようです。一方chinaグループのデビューは具体的な話がまだなく、クンやテンを始め活動がかなり少ないメンバーもいて… これがまさにメンバー流動のデメリットですね、、これだから大ヒットしないよ、、て思ってます。

 

 

【コメント2】

かつて幾度となくアメリカ攻略に撃沈した大手3社は、BTSの成功に歯ぎしりしてるんでしょうねぇ。でもって、EXOからのバトンを受け継がなくてはならないNCTの必死さがものすごい伝わってくる今回の米国プロモ(そして再来週は大妻で学祭!とゆー活動の振り幅よw) MVのコメ欄を見ると(これはもう毎回なんですが)パート分けの不平等を嘆く声が多いです。今回もマク&テヨンで半分以上を占めています。(ウィンウィンは虎より少ないじゃねーか!的コメもあり。笑)「平等にしろ!」ということのようですが、さすがにゆとり世代の「手つなぎゴール」じゃないんで、パート分量を平等にはできないと思いますけど。SMもボランティアじゃないですしね。笑 事務所が必死こいて売りたいのは分かるんです。能力も人気も高い二人を押すのは仕方ないことですが、そもそも売れてるグループってひとりが突出した人気者ってケースは少ないような気がするんです。EXOやBTSはどうなんでしょう。TWICEなんかは皆それぞれ人気っぽいですけど。男女で違いはあるのかな? 今のまま、テヨンとマクとその他愉快な仲間たち、、で本当に売れるのかと心配です。 けぽこさんはどう思いますか?NCTに関しては、システムも含め不安要素が多すぎます。笑

 

 

1曲は大体4分弱しかないので、その中でパートをメンバー別にキレイに分配するのは、そもそも無理がありますよね。特に最近は大所帯グループも増えており、Wanna Oneの活動延長を反対しているファンの中には、この分配不平等問題への苦情でもあったりしますし。I.O.Iでメインボーカル枠だったヨンジョンが12人の宇宙少女への途中加入が発表された時も、これまた苦情が出たほどです(ヨンジョンの歌唱力が活かせない!と)

 

 

今では少数に分類される5人組だった東方神起ですら、問題はありました。「愉快な仲間たち」というほどではありませんでしたが、それでもやはり不平等感はあったかな(^_^;)特に日活における日本のテレビ番組はフルバージョンでは歌わせてくれないため(1番とサビだけ)

 


ユチョンいましたっけ?

 


で、終わったことも多々ありましたね。バックダンサーwww

 

 

7人の防弾少年団についても「NOT TODAY」ではジンくんがMVにあまりに映ってないこと、そしてパート配分が5秒もなく、全体の2%程度しか歌ってないことで苦情が出てました(T▽T;)

 

 

 

5人、7人でも、このように不平等があるわけなので、この倍以上の人数を有する今の主流のメンバー構成なら、もっと問題が起こって当然とも思えます。SEVENTEENなんかも、歌唱配分表を出してメンバーの不平等を訴えているファンをよく見かけますし、13人組になったからと言って、楽曲が10分になるわけでは無いですからね・・・

 

 

と、このように固定メンバーのグループでもこんな感じなので、さらに複雑で特殊で革新的な構造のNCTは、メンバー間の不平等が出ても仕方ない!と、ある意味、SMは開き直って彼らをデビューさせたのだと思っています。そもそもSUPER JUNIORからの悲願のコンセプトと言っても過言ではないので・・・(^_^;)

 

 

>ウィンウィンは虎より少ないじゃねーか!的コメもあり。

 

コーヒー吹いたwww

 

 

 

 

SUPER JUNIORではデビュー初期、イェソンが「座敷わらし」化してましたし、元々SUPER JUNIOR自体が今のNCTのコンセプトの元祖というか、「メンバー入れ替え制」を掲げてデビューしたグループでした。ですが、メンバーの増減はファンからの反発も強く、結果としてこのコンセプトはキュヒョン加入後にとん挫しています(キュヒョンも受け入れられるまでに時間がかかったほど)

 

 

SMは

SUPER JUNIORで「メンバー入れ替え制」←途中でやっぱ止める

EXOで韓・中2つのグループでの並行活動←今では無かったかのように

 

 

という具合なので、末っ子のNCTもまだきっと手探り状態なんじゃないでしょうかね。これまでの先輩グループもそうだったように、今後もまだ修正や改善をしていく余地は多いにあると思います(^_^;)

 

 

>今年のNCT2018からです。

 

NCTの今年の「NCT2018」という総合コンセプトへの評価は、ファンからも好意見が多かったようです。

 

 

 

 

 

 

 

<ある韓国ファンのコメント>

アルバム販売量も去年より徐々に伸びて来て、特にNCTはこれまで、個別のグループという認識が強かったが、今年「1つのグループ」という認識がファンにも芽生えて来て、それがそれぞれのグループへの火力にも繋がって来たように感じる。

 

 

今回の127の正規アルバムの初日売り上げは約6.7万枚だったようです(初日売り上げは特にファンが購入する事前予約枚数を表わすので、ファンの勢いの動向を知る上で分かりやすい)。これは8月に出したDreamの約2倍、1年前に127が出した「Cherry Bomb」から比べれば約5倍の勢い増となっています。

 



つまり

 

「ホップ」「ステップ」までは来ていることになりますので、あとは大きな「ジャンプ」を残すのみ。

 

 

初日で7万枚近く売り上げているのもありますし(総セールスはまだ未定)、今回のリリースはアメリカ先行で海外ファンに向けてのアピールも強力に行ったので

 

 

今回のカムバック活動=今後のカムバック活動への布石

 


と思われ、リパケも出ると思うので、その時の2度目のカムバックの際に、さらにファンのパワーが増大していると思います(EXOも1枚目のフルアルバムではリパケで成績が飛躍した)。人気グループとなるためには、カムバックするごとに、ファンが渦を巻くようにどんどん周りを巻き込んで増大して行くことが重要ですから(^_^)

 

 

>本当に売れるのかと心配です。

 

特殊な構造上、確かにファンだけでなく、そもそもSM自体も、メンバー自身も、まだ安定してない感じがしますよね。でも結果がグループを1番成長させますので(メンバーの自信につながる)、まずは今回のカムバックでの目に見える形での成果が欲しいところ。

 

露出やメディア取材が増えることで、知名度も上がりますし、海外に先にアプローチしたことで(アメリカの有名番組やイベントに出演した)、逆輸入的に韓国でも報じられていました。こういうニュースは、NCTを知らない人にまで「なんかわが国のアイドルが海外で頑張ってんだな~」ぐらいの認識は持ってもらえますよね。

 

 

なぜカムバック前に、アメリカで先行リリース、先行活動するのか?と思っていましたが、ある意味、これがSMの今回、127のフルアルバムを売り出す上での、戦略だったんでしょうね。成果が楽しみです。

 

 

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