先輩から後輩へのバトンリレー | K-POP(勝手に)うんちくブログ

K-POP(勝手に)うんちくブログ

韓国芸能、K-POP、新曲について勝手に語る。

 

 

【コメント】

EXOのカムバがやっと決まって期待しているのですが、11/2となると、年末の賞レースにはノミネートされなくなると聞きました。 大賞は後進に譲り、殿堂入りとして、SMはグループの価値を高める方向に行ったり、NCTの育成に本腰を上げていく予定なのでしょうか?

 

 

NCTについては、そろそろ売れてもらわんと困るぜよ!と、最大手アイドル事務所である「SMの威信」がかかっているのはあるでしょうね・・・SMがこれまでずっとトップを走り続けて来た背景には、ちゃんとアーティストのバトンリレーが上手く作用して来たからにあります。

 

 

先輩から後輩へ・・・事務所を背負う存在がその時代ごとにちゃんと生まれていることが、SMの強さです。

 

 

NCTについては、これまでのどのSMグループより、グローバル色を全面に押し出したコンセプトゆえ、海外戦略を目標に

 

 

防弾少年団にできて、うちにできないはずはない!

 

 

とばかりに、海外戦略(特にアメリカ?)を強化しています。早速、今回のカムバックでは、いきなり英語verを先行公開し、さらに、さらに、韓国より一足お先に(韓国リリースは12日)、アメリカで現在、絶賛プロモーション活動中です。(米デビューPR中だそうです、テレビやイベントに多数参加しています)

 

 

 

Regular  (English Ver)

 

 

 

 

>年末の賞レースにはノミネートされなくなると聞きました。

 

 

確かに年末は集計期限外のモノも中にはありますが、年明けにも賞レースはありますので、その場合はちゃんと2018年度の結果として、EXOの売り上げは記録として残りますよ。ただ、今年は1枚だけ、しかも年末ギリギリでのリリースということで、iKONが今年年明け早々にリリースして以降、1年間丸々ずっと記録を伸ばし続けていることを考えれば、リリース時期により、集計への有利・不利はありますね。

 

 

 

本来なら、今年はお休みして、EXOは年明け早々ぐらいに(もはや元旦でOK)に大々的に

 

カムバ-----ック!!

 

ぐらいが、いかにも「王の帰還」にふさわしくて良いように思っていました。何もこんな師走のギリギリに?冬SPアルバムでもないのに?なぜねじ込むような形でリリースするのか?と思うわけですが・・・

 

 

シウミンが既に28歳、年が明ければ満29歳(3月生まれ)・・・いつ通知が来てもおかしくない年齢となっています。スホもまた、来年には満28歳ですから、SM的にはまだまだK-POP界のトップグループであり、事務所の稼ぎ頭でもあるEXOの完全体活動を自ら止めることなんて、本心ではしたくないでしょう。これまでのボーイズグループの常識で言っても「後進に譲る」というには、まだまだEXOは現役バリバリのグループ過ぎますよね。

 

 

今年、規約が改定されたことにより、完全体での活動期間に限界が生じ(2年早く)、既に当初の予定とは違っているのかもしれません。(メンバーや事務所の意向とは関係なく)完全体での活動が突然不可能となるのが、K-POPボーイズグループ、みんなが常に抱えている問題ですよね。

 

 

にほんブログ村 音楽ブログ K-POPへ
にほんブログ村