居たり・居なかったりの弊害 | K-POP(勝手に)うんちくブログ

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韓国芸能、K-POP、新曲について勝手に語る。

 

 

【コメント】

昨日プデュ48が終了、デビューメンバー決まりましたね。昨年や一昨年ほど熱意を持って応援はしてなかったのですが、揃ったメンツを見たらまぁ納得かな、と思いました。ところでその同じサバイバル番組のチャイナ版でデビューのロケットガールズに所属してるソニミギ……正直今母国で知名度もあがって宇宙少女には戻ってこないのかなと心配です。離れ離れになってほしくないけどどう考えてもロケットガールズでいたほうが彼女たちには幸せなのかな…でもソンソは…?と複雑です。 宇宙少女自体もっと売れて欲しいのにぴみりやも売れずよくわからんHAPPYなんて有名作曲家への依頼料高くついただけだったんじゃないの?とスタシブの売り方の下手さが残念です…けぽこさんはどう思われますか?

 

 

今回のカムバには「ロケット少女」の2人どころか、とうとうソンソまで不在のようですね・・・中国系メンバーはこれで全員不参加となってしまいました。

 

中国系メンバーは例え一時的だとしても、1度グループ活動から抜けてしまうと、なかなか戻るのが難しくなる現状があります。メンバーが居たり、居なかったり、することって、他メンバーにとってとても迷惑なんですよね。仮に病気や怪我であったとしても、韓ドルはハードなダンスフォーメーションがありますから、1人欠けるだけでも、ダンスの立ち位置から歌唱パートの分配まで、全てが再調整され、メンバーたちへの負担は大きくなります。

 

 

が、この再調整が終わり、本来のダンスを「A」とするならば、ドラマや個人活動で不在のメンバーの穴を埋めたバージョンを「B」として、このBで活動する期間が長引けば長引くほど、いつからかBが「本来のダンス」になってしまいます(居ないことが普通に)

 

 

今さら戻って来られても?

 

 

となるんです。メンバー間のコミュニケーション問題にも直面します。

カムバックのためにAの猛練習をして活動、しかし不在メンバーが出たことで、途中から新たにBの練習を始める。そして、Bで活動する時間が長引くことで、不在メンバーが今度は戻り辛い状況へと変わります。

 

特に中国系メンバーを抱えてるグループは、個人活動で中国へ行って不在なこともあるため、当初はAとBを併用しているのですが、いつからかBが「本来のダンス」になってしまい、不在メンバーのパートを歌っていたメンバーがAとBを混同しちゃって、いざ完全体でパフォーマンスをする時に動線を間違うことだってあります。

 

 

それに、宇宙少女のように大所帯グループだと、Aではメンバー1人あたりの歌唱パートは短いですが、ミギソニが中国のサバイバル番組に出るようになって、歌唱パートが増えたメンバー(=カメラに映る時間が増える)もいるので、今回のカムバックで更に3人が最初から居ない、ともなれば、この曲で今後のイベントや年末特番にも出るでしょうから、10人体制での活動が確定したことになります。

 

 

ファンの方は今回の発表で、「13人の宇宙少女」がもはやユニットになってしまった・・・と皮肉を書かれてましたね。「宇宙少女K(Kは韓国メンバーの意味)」が本体の方になった、と。ただ、ヨンジョンが途中加入するまで、ソンソのビジュアル&アクロバットで注目を集めたグループだっただけに、「センター不在(居なくなった)」と思っている人も多いようです。

 

 

2015年2月デビュー(この時はまだ12人組です)

 

 

現時点での火力は大体、3万~4万ぐらいかな?

 

前回の記事で「プロデュース48」の得票数の話をしましたが

過去記事参照 → ★ 新生グローバルガールズグループ

 

 

ミギソニが参加した中国版「プロデュース101」ですが、彼女たちは見事1位&2位で合格しています。

 

得票数は驚異の 億!

 

 

1位通過 ミギ 1億8500万票


 

 

2位通過 ソニ 1億8100万票

 

 

ケ、け、桁が違い過ぎる!

 

 

ダニエルでも1位になれない∑(゚Д゚)

ってゆー、さすがは世界1位の人口パワー!そりゃ、誰でも「ロケット少女」の方に行きたくはなりますね・・・なんせ、億のファンが待っている!(。+・`ω・´)キリッ

 

 

 

>スタシブの売り方の下手さが残念です…けぽこさんはどう思われますか?

 

宇宙少女はスターシップとYUEHUA(中国系)、2つの芸能事務所が合同で制作したガールズグループなんですが、やはりJBJの時もそうだったけど、会社が複数関わると、あまりマネジメントって上手くいかないイメージなんですよね~周囲の大人のそれぞれの思惑が絡む難しい問題に発展するのかも。

 

韓国系メンバーが「日本語の勉強」について話していたりしたので、スターシップ側は日本デビューを計画しているのかもしれません。が、韓ドルにおける中国系メンバーは、日活だけ不在&不参加になることがホント多いですから・・・この辺の「中国活動」と「日本活動」へのマネジメント方針の違いも、合同会社の障害になっていたのかもしれません。でも今回のカムバックから中国系メンバーが居なくなったことで、本格的にスターシップは日本デビューに向けて動き出すのではないでしょうか。

 

 

宇宙少女は人数も多いので、ダンスを見てても動線フォーメーションだけで大変そうです(練習室が狭い感じ( ̄□ ̄;))。

 

 

 

メンバーが居たり、居なかったり、というのは他メンバーへの負担も大きくなるので、中国スケジュールがあるメンバーは最初から除いてカムバックを決めたのだと思います。ただ、これが今回だけの特例なら良いのですが・・・「ロケット少女」は契約期間が2年もありますので、ロケット少女の活動が優先された場合(というか、既に現時点で優先されている)、さらに2人はTOP通過メンバーであることから、これからどんどん中国での個人仕事も舞い込んでくると思われ、宇宙少女の活動に今後戻るのは、さらに難しくなるようには感じています。

 

 

この点が元々、ロケット少女側 vs 宇宙少女側でマネジメントでモメていた原因ですもんね~うーん、身体は1つですからね(´・ω・`)

 

 

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韓ドルにとって日活は生命線なのですが、中国系メンバーを抱えるグループは、その中では異例だったりするので(中国系メンバーのみが中国で売れていく)、JYPはもう先手を打って、中国現地でのボーイズグループを誕生させています。「途中で抜けるぐらいなら、いっそ最初からあっちでデビューさせた方が良い」というゴリラ的判断だとして、賞賛されています。常に1歩も2歩も先行く、ウッホ!

 

 

↓JYPプロデュース、11歳~14歳までのボーイズグループ「BOY STORY」

既にプレデビュー段階で中国の主要音源チャートで1位を獲得しているそうです。

 

 

最年少は11歳・・・幼稚園の頃からアイドル目指してたのかな???( ̄□ ̄;)

 

 

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