「公開恋愛」の影響 | K-POP(勝手に)うんちくブログ

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韓国芸能、K-POP、新曲について勝手に語る。

 

過去記事参照 → ★ キャラ設定の崩壊

 

【コメント】

ヒョナの年齢やキャリア(女としての幸せを求めたくなる&アイドルとしては先が見えつつある)を考えたら、ヒョナが暴走したってのは分からないでもないですが…でもヒョナ相手のアイドルとしての未来は潰しちゃったよね…。相手まだ2年目なんですよね?ワナワンみたくバカ売れしてるって言うならまだしも(本当まだしもですが)まだ全然駆け出しで売れてるとは言い難い、今まさに恋愛より何よりアイドルとして地位硬めなきゃいけないアイドルがデビュー前から先輩と付き合ってて、更にその恋人とユニット活動とかアイドルって仕事&ファンを舐めすぎやろとしか思えません…。 今日のファンサイン会も中止になったそうで、日本や韓国だって色んな地方からこの日を心待ちにしてたファンがいっぱいいただろうに、本当に可哀想すぎます…。決められてる仕事すら全うできない、影響きたすならもうプロとして失格でしょうよ…。なんか事務所も役立たずすぎて笑えます(笑)これも韓国あるあるですかね?(笑) 自分勝手、酔ってるとしか思えません…。ファンがアイドルを愛し守るのはアイドルがアイドルとして全うしてこそと思うのですが…。『ファンに正直でありたい』という言葉が最近のアイドル達は『自分のやりたいことは恋愛でも遊びでも全部やるよ、口出ししないでね、でも変わらずお金出してね、応援してね』みたいになってる気がします…。勝手に好きになって応援するのがファンだけど、なんだか最近はシラケる話題が多すぎる気がします…。

 

 

ヒョナはとても好感度が高く、人気があったんですよね。彼女の「ウリ」はあのステージ上での下品色っぽさとは真逆で、浮いた話もなく、よっぽど他の清純派イメージの女子アイドルの方がプライベートでは遊んでいたからです(デート画像や誤爆画像、などなど)ヒョナはアーティストイメージとは違い「私生活は真面目」というのが、見た目とのギャップで「まさにプロ根性!」として、とても好感度が高かったんです。その好感度の高さを誤解したのかもしれません・・・実際にファンからの反発は本人たちの想像をはるかに越えていたようで、「Triple H」はまだ活動予定でしたが、急にカムバック活動を終えることが決定しました。

 

 

応援して下さる方にだけは『正直になりたい』。この選択に責任が取れるよう、ステージでは最善を尽くす。認めなければ幸せになれないと思った。ファンには本当に申し訳ないが、一生懸命に音楽活動で必ずお返しする。

 

 

そう語って「公開恋愛」に踏み切ったわけですが。カムバック活動の真っ只中であったため、サイン会や音楽番組の事前収録など、ファンと直接会う機会は今週も多く予定されていました・・・が、結果として全てキャンセルとなっています。事前収録やサイン会にまで来てくれるファンは、まさに彼らの言う「応援してくれている人」だと思うので、1度もファンに会わずキャンセルしたことで、結局は本当に応援してくれたファンからも逃げたことになってしまいました。

 

 

今回は特に撮られたわけでもなく、というか・・・実際には同じユニットのメンバーなので、一緒に歩いていても不思議に思われなかった。というのが正解かもしれませんが(^_^;)そこをあえて(しかもCUBEが否定したのに)わざわざ肯定したのには、女の意地でもあったのかな?とちょっと思いました。某「ゾゾゾ町」の社長さんとお付き合いされている日本の女優さんも、SNSなどでお付き合いをアピールされていますが、そういうのって、結局は

 

 

私のだからねっ!

 

 

という、ある意味、モテ男子を彼氏に持つ、女のバリア機能の発動かとも感じてしまいます。

 

 

イドンはPENTAGONの前作で評判が良かった「빛나리 (Shine)」の制作メンバーです。プロデュース力にも定評があり、色白で病弱そうな顔とは真逆で、とてもマッチョボディであること、でも「母胎ソロ」というギャップ面白ろキャラがウケて、韓国のネット検索でも連日ワードとして上がっていたほど、まさに「これから」のアイドルでした。

 

 

【コメント】

せっかくビンナリで売れそうな気配だったのに、このタイミングでこれって。そもそも何でトリプルHとか出すのか、マジCUBE解せないわーなんて。 公開恋愛はまず売れてからやってくれYO!!ってけぽこさん教えてやってください!笑 他にもなにか有名なKドル恋愛あるあるがあれば、初心者の私めに教えてください。

 

 

アイドルの「公開恋愛」あるある、で言えば

 

もうその後は、何でも恋人の存在がチラつくことでしょうか・・・特にプロデュースなど、制作に携わる仕事をしているメンバーには痛手となります。そして、バラエティ番組を含め、どこへ行っても彼氏&彼女、に絡んだ質問や視線にさらされてしまい、メンバーも気を遣ったりなど、ホント良い迷惑となります(゚_゚i)

 

 

SHINeeジョンヒョンが2010年(デビュー2年)、当時、若手注目株だった女優シン・セギョン(今の日本で言えば、広瀬すずちゃん的な?)とのデート画像を撮られ、しかも交際を認めたことはかなり衝撃でしたね。当然ながらファンの反発は強く、まさに今回のPENTAGON同様、SHINeeは今後のSMを背負う重要な存在で「これから」の時だったし、ファンクラブもやっと1期が出来た頃でした。ホント、今回のPENTAGONと全く同じような状況かな(PENTAGONは今週、ファンクラブ創立イベント予定←このイベント大丈夫なんでしょうか?)

 

 

BEASTのジュニョンとKARAハラちゃんが交際を認めた時も、その後に制作した曲は全て「ハラちゃんのことだ」と、ファンじゃない一般の人にまでイメージが定着してしまったほどでした。「ジュニョンの曲」と聞けば、彼女の存在がチラつくという結果に・・・「君の長い髪がナンタラ~♪」とか、本人が認めてしまった以上は、その後のインタビューなどでも堂々と聞かれてしまいますしね(^_^;)「これは特定の誰かをイメージして作られたんですか?ニヤニヤ」などなど、本人だけでなく、メンバーも困惑しかないですよ。何て答えたら良いんだ?状態( ̄□ ̄;)

 

 

アイドルはあくまでファンの偶像の存在なので、インタビューやバラエティ番組などでもよく「理想のタイプ」を聞かれることは「お決り質問」だったりしますよね。そんなお仕事をしているアイドルが、「公開恋愛」しかも相手も有名人だと、扱いにくく、しかも場の空気も悪くなります。そのメンバーにだけ、理想のタイプをあえて聞かない、だとか、逆に答えさせて、彼女と違うイメージの女性を言ったら非難されたり。また、お笑い系の司会者だと、彼女の名前を本人が言うまで質問攻めにしたり・・・などなど。あとは「容姿は関係ないです、心が綺麗な女性であれば(←よくある優等生コメント)をしても

 

 

うそつけ!彼女めっちゃ美人だろ!

 

 

と、ファンじゃない人にまで総ツッコミを受ける・・・という(T▽T;)とにかく「アイドル」という仕事は、理想の「恋人」、および、ファンの永遠の「恋人」というイメージ戦略も必要であるため、色々と日々の仕事にまで支障が出てしまいます。

 

 

【コメント】

アイドルもガンガン恋愛したほうがいいのになーとアイドルファンにはあるまじき(知らんけど)寛容な考えを持つワタクシですが。笑 Kポドルって曲作りに関わったりしてる子も多いし、リリック作る上でももっと遊べばいいのになーって。クラブで踊って色んな音楽に触れたり、女子との駆け引きを楽しんだり。若いからこそできるのにーー! …と思うんですが、まぁ、無理でしょうねぇ。やらかしてYGの子みたくなっちゃったら困るし。笑

 

そこが難しいところなんですよね(T_T)

特に制作活動をするメンバーは、恋愛経験も必要だと思います。そもそも、恋愛の歌詞を書いているのに「母胎ソロです」って

 

 

なんじゃそりゃ!

 

 

って感じですからね(^_^;)

 

恋人は居ても良いんですが、メンバーや今後の仕事のためにも「バレない方が自分のためにもなる」という認識は必要だと思います。そもそも「公開恋愛」にしたとたん、すぐに別れてますもんね、みんな・・・「嘘つくのが苦しい」と言いつつ、公開した後の方が実はもっと苦しいようです。

 

 

その昔、ジュニョンとハラちゃんが交際中、BEASTとKARAが日本でのイベント出演のため一緒に来日したことがあるんですが(もちろんホテルは同じ)SNS等で、「1人で部屋に居ます」証拠画像や、「メンバーと一緒です♪」アピールがすごくて、笑ってしまったことがあります。ファンを含め、ネットユーザーにまで「あの2人、こっそり部屋で会ってんじゃね?」と思われる視線が痛かったのかと思いました(^_^;)

 

 

ま、彼らはデート現場を撮られてしまったから=認めた。というのはありましたが、今回のヒョナとイドンに関しては、撮られたわけでもなく、事務所が否定したのを、あえて「公開恋愛」にする必要は無かったのではないか?とは思っています。同じユニットであることから、今後も一緒に歩いていても、最後まで否定して逃げることも出来たはずだからです(姉さんと、可愛がってる弟キャラとして)

 

 

過去にも人気アイドル同士の「公開恋愛」はありましたが、長続きはしません。というか、公開したことが、裏目に出ることばかりでした。そして、両者だけでなく、メンバーまでをも巻き込んで「傷」を残して終わる結果となり、「秘密恋愛」のままなら、ここまで傷つかずに済んだのではないか?と思うことも多かったです。かなりのバッシングを受け、そして何より「熱心なファン」ほど、実はアンチ化すると怖い存在になることもあり、相手の恋人にまで影響することもあります。

 

 

K-POPファンは全身全霊で推しを応援する傾向があり、サイン会参加や売り上げ貢献のため、CDを信じられないほど大量購入している人もいるので、自宅に「CDタワー」が立っているファンも多く、それをゴジラのごとくなぎ倒す映像や、ポスターや写真など、これまでつぎ込んだモノを燃やす&切り刻むなど、怒り映像を公開するファンもいるほどです( ̄□ ̄;)推しへの愛がより深い人ほど、シレっと静かにファンを辞めるだけでは済まない人もいて、サイン会など、今回のように直接ファンと接触するイベントが中止となる場合もありますね。

 

 

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