盗作論争への終止符 | K-POP(勝手に)うんちくブログ

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初回放送から1週間が経過し、「プロデュース48」の2回目の放送時間が近づいていますね(※これ書いてた時(T▽T;)。今回のAKBの「プロデュース101」シリーズの参加について、批判的なコメントを見たり、うちにも来たりしています。元々AKBファンの方が、韓国に行くことでメンバーの体調面や、今後の日本での活動への支障を心配して反対するなら分かるんですが(親心など)、ただ

 

 

AKBって下手ですよね?

 

 

みたいな直球批判や、そもそも「プロデュース」シリーズを1度もちゃんと見たことが無いのでは?みたいな批判意見も目にすることがあり、悲しいな~と感じることがあります。AKBは現在、アジア市場?いや、全世界規模で1番売れている女性グループと言えます。2017年のCDだけのトータル成績でも530万枚以上を記録しており、ちょっと別次元。



そして、AKBがとうとう韓国まで乗り込んでった!(乗っ取り?)というイメージを持たれている方もいるようですが、実はずっと本家こそ、AKBだと言われていたんですよね^_^;


 

 

今回のコラボ出演は、Mnet側からのオファーでした。オファーというか・・・正確にはパクリ騒動があったからかと思われます(T▽T;)これは盗作やパクリ騒動対策ではよくあることなんですが、後からコラボしたり、一緒に作業する(つまりお金を払う)ことで

 


 

最初から提携してましたよ(相手も了承済み!)


 

 

というアピール手法になります(有名な歌手の盗作騒動でも、後に相手とコラボ曲を発表したり、またはその人をPDとして迎え入れること、あるある)

 

 

「プロデュース101」はシーズン1放送開始当初からずっとAKBのパクリだと言われていました。

 

ピラミッド式に座る

視聴者(ファン)が選抜メンバーを全て決める

視聴者(ファン)も一体となって成長過程を見守る

ユニフォームが制服

デビュー前から「pick=推し」を作るという概念

ステージに乗りきらないほどの大人数(101人)で踊る

各メンバーが別事務所に所属

↑練習生をイチから育て上げる韓国アイドル界ではありえない斬新な考え方。

 

 

などなど、類似点を挙げればキリが無いですが、これまでバランスやスキルを考慮した上で、事務所のお偉いさんたちが練習生の中からメンバーを選抜することが当たり前とされてきた韓ドル界において、「ファンの好み」だけでメンバーが全て選抜される形式はとても斬新でした。2016年に初放送された「プロデュース101」シーズン1は、韓国における「新アイドルコンテンツ」として、新たな旋風を巻き起こしたのです。

 

 

しかし、番組自体がそもそもAKBのアイデアから来ているものだと、ずっと言われていたこともあり、シリーズ1、2、と大成功したことで、当然ながら日本側の耳にも「プロデュース」シリーズの情報は入っていたと思われ、訴訟になってもおかしくない状況下での、今回の電撃コラボ発表でした。これでもう、「プロデュース」シリーズは長年の

 

 

パクリ論争

 

 

から脱し、AKB側&秋元氏の公式お墨付き!を頂いたという絶好の宣伝になったわけです。本家とのコラボ実現で今後もシリーズ(コンテンツ)が続けられるようになり、番組は安泰と言えます。

 

 

当初、シリーズ3の構想は「モデル」「男女混合」など、様々な情報が流れていたんですが、結果として「本家AKB」が参加することになり、世間での驚きと話題性もバッチリ♪パクリ疑惑も晴れ、一石二鳥?いや、三鳥?かな(^▽^;)

 

 

オジサン大人たちの策略&思惑を含めた、あくまでバラエティー番組としてのエンターテイメントショーですから、両国の練習生が切磋琢磨しながら、合宿や過酷なトレーニングを一緒に乗り越える姿を温かく見守っていきたいですね≧(´▽`)≦

 

 

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