【コメント】
私はアミューズ経由のCROSSGENEのファンです。 そしてCROSSGENEからKpopが好きになり今ではCROSSGENEの他にもBTS、ワナワン、ペンタゴンなどなど好きなグループが出来ています。 CROSSGENEは当時はまだ珍しい日中韓の多国籍グループとしてデビューしましたが、昨年中国人メンバーのキャスパーが脱退し、現在は韓国人4人、日本人1人の日韓グループになっています。カムバするよ!するよ!と言って1年以上経ち、正直もうカムバの事は考えないことにしようと思っていたところ5月にカムバしました!MVも期待以上に良かったし、しかもダブルタイトル曲で2本も撮影してるという今までにない状況で驚いています。もうすぐデビュー6周年になる、はっきり言ってあまり人気のないグループにこんな良い待遇してくれるアミューズコリアがありがたいです。 ただペンとしてはMV代が回収出来るのか?最後の賭けに出たんじゃないかと心配です。。 他のグループはMV代は回収できているものなんでしょうか?
> 他のグループはMV代は回収できているものなんでしょうか?
まぁ、MVは元々「回収」目的で作られているわけではないので、1回のカムバック(カムバックにはMV制作以外にも、レコーディング代、衣装代などなど、山ほどお金がかかる)で回収するのは一部のヒットグループを除き、ほとんどの韓ドルにとっては難しいことかと思います。でも、作品により制作費も違いますから、そこはまだ融通が利きますよね。デビュー頃はお金がかかってそうなMVだったけど、最近は1セット撮影だな(衣装替え減少)とかで、予算と相談しながら調整しているのだと思います。
>MVも期待以上に良かったし、しかもダブルタイトル曲で2本も撮影してるという今までにない状況で驚いています。
今回すごく攻めてますよね(^_^)
↓MV1
↓MV2
↓MV3 (これはメンバー撮影のため、コスト0だそうです)
最近は「ダブルタイトル曲」で活動する韓ドルも多いです。今回のCROSS GENEもそうですが、昨日私が「思ったより音盤が売れてない」と嘆いていたUNBもデビュー曲が「ダブルタイトル曲」活動でした。
過去記事参照 → ★ 本格的なカムバック
↓MV1
↓MV2
この2つのMVで、制作費が6億ウォン(6000万円ぐらい)もかかっているそうです・・・せっかく優勝した9人にショボいMVを制作すると、天下のKBSの名がすたるので、そこはプライドもあったのかと思います。そして「the unit」には女子チームも居ますから(女子はダブルタイトル活動ではないようです)、2組でほぼ1億円近い制作費が投入されていることになりますね∑(゚Д゚)
↓これは「もっとも高額」とヤンサ氏が認めたWINNERの最新MV
いくらか?の詳細は不明ですが、海外撮影(LA)であることなども含めた上での制作費と思われます。WINNERは「回収」というより、むしろ前作が大ヒットしたことでの「ご褒美」かもしれませんね。iKONも今年ヒット曲を出したので、次作はご褒美MVかな?
>ただペンとしてはMV代が回収出来るのか?
MV制作は、確かにカムバックにおける予算の大きな比重を占めますが、基本的に回収目的で制作されているのではなく、アーティスト自身の広報目的になります。「勝手にPR映像」という感じで、本人たちが居なくても勝手に誰かが再生して見てくれるので、「テレビCM」のようなイメージかな。実際に私もブログにMVを貼ったりして、みなさんに「こんなグループ(曲)ですよ?」といつも紹介してますよね。うちのブログを介して、他グループの存在を知ったり、または「ファンになりました!」というコメントもよく頂くので、MVは制作費は確かにかかりますが、数日で撮影が終了することを思えば、アーティストの手間を取らせることなく、十分にその役割を永遠に果たしてくれる貴重な存在と言えます。
うちのブログはよくマイナーなグループ(or曲)を紹介するので、仮にMVがブログに貼れなくなった場合、きっと訪問者さんの過半数は、誰の話をしているのか?と、さっぱり意味不明なブログになると思われ(笑)私が「この曲良い!」と言ったところで、曲も紹介できなくなるわけですから、「お名刺代わり」としてMVはとても便利な存在です。特にテレビ出演時よりも、そのアーテイストがもっとも綺麗に映るよう編集されているわけですから、みなさんとても素敵に映ってますよね≧(´▽`)≦
インターネットが普及した今、SNSに張り付けて拡散することも可能ですし、音楽番組ではMVの再生回数が加点対象になっているモノもありますので、とてもカムバックにおいて重要な役割を果たします。そして
有名〇〇が監督!
〇〇で撮影!(例:LA)
制作費〇億!
必見映像あり!!(セクシー系、ドラマ仕立て、など)
みたいな、カムバック前にティーザーとして予告することで、ファンでは無い人も見てくれて、話題性を盛り込めます。よくあるのが、あえて「18禁」映像を入れることで注目度を高める手法、もはや「18禁」判定を受けた!ことすらPRになる世の中ですから(^▽^;)セクシーシーンとか?暴力や殺人シーンとか、ね?「ダメ」だと言われたら余計に見たくなる人間の心理?(笑)それで再生回数を上げたアーティストはたくさんいます。
新曲は聴いてもらわないと意味が無いですし、見るだけで楽曲の世界観や歌手の顔も認識してもらえるので、私はお金の問題では無いと思っています。それに「今」回収できなくても、ずっと動画は残りますから「こんなグループがいたな~」とか「こんな曲あったな~」的に、カムバック活動が終わった後もいつまでも見てもらえるので、未来への投資とも言えるかも(^_^)
よくうちのブログでも、炎上や批判も注目のうち、と言ってますが、存在すら知られていないのが1番芸能人にとっては厳しい状況だと言えます。MVを制作し発表することで、MVを見た視聴者の誰か1人でも、そのアーテイストや楽曲を気に入ってくれれば、それで制作費は回収できたようなものかと。
今回のCROSSGENEで言えば、皮肉な話ですが、制作費がかかった2作より、むしろメンバー製作のMVの方が話題になってますね(笑)メンバーの楽しい関係性がよく分かりますし、見てて面白いし(笑)MVを介して、たくさん彼らの良さを知ってくれる人が増えると良いですね(^_^)