インターネットチャンネルについて | K-POP(勝手に)うんちくブログ

K-POP(勝手に)うんちくブログ

韓国芸能、K-POP、新曲について勝手に語る。

【コメント】

実は最近イトゥクが叩かれているようなのです。私も詳しくはわからないのですが、叩かれている、と言うより、NCT(NTC?)SMの後輩たちの何か番組の司会をしたらしいのですが、その時のトゥギが『話しすぎだ』とか『(彼らの挨拶について指導をしてたこと?に対して)でしゃばるな』等、彼らのファンからバッシングを受けているらしいのです。(向こうの人お得意の#等も出来ているらしく…) 今回の件だけでなく、何故向こうのファンは同じ会社の先輩達に対してもこのような失礼な態度をとるのでしょうか?自分の推しが映る時間が減る、大切な挨拶に突っかかるな、と言う気持ちは分からなくはないのですが、自分の好きなアイドルたちが『先輩ありがとうございます!』と言っているのにどうして泥をかけるようなことを出来るのか、、。こういう行動に出る心理を教えて欲しいです…。(巡り巡って自分たちの推しを辱める行為だと思うのは私がおばさんだからでしょうか…それとも国民性?…) またこのことが全てとは言いませんが、トゥギが最近また病んでいるような気がしてとても心配です。そもそもトゥギは余計な司会業が多すぎると思うのです。レギュラー番組ならいざ知らず、年末年始などの芸能祭典の司会にだけ呼ばれるトゥギを見ていると悲しくなります。トゥギは司会者ではなく現役のアイドルなんですから…。ああ言う番組を断ることはトゥギの芸能人としてのキャリアに何か不都合になるのでしょうか?韓国のアイドルってそんなに働かないと食べていけないのですか?そうでなければ本当に仕事を少し整理して休んで欲しいのですが…。(例え休んでもトゥギが『休む』という行為を本当の意味で出来るか分からないのがまた心配なのですが) けぽこさんに愚痴ってただのファンが日本で気を揉んでどうにかなる事ではないのですが、どうしても気になりまして…。もし良かったらけぽこさんのお考えを教えて欲しいです。よろしくお願いします(><) 

 

 

なるほど、なかなか面白い内容ですね、興味深く読ませて頂きました(^_^)

 

>もし良かったらけぽこさんのお考えを教えて欲しいです。

 

ということなので、先に結論を言えば、今回の問題に関してだけの話なのですが、イトゥクがどうこうというより、この「V LIVE」というモノをSMが理解していないことから起きた問題のように私は思っています。

 

 

「詳しくは分からない」と書かれているので、たぶん質問者さんはこの問題となっている番組をご覧になられてないと思うのですが。この番組は通常のテレビ番組ではなく、「V LIVE」での放送でした。そして、この番組に関して言えば

 

 

そもそも司会者はいらなかった。

 

 

という結論かな(^_^;)

単純にこの番組(アプリ)の特性を理解していない、昔のままの感覚のSMのミスかと・・・そして、NCTというグループの特性による問題でもあると思っています。←このシステムもSMが考えたものですが∑(゚Д゚)

 

 

「V LIVE」というのは、韓ドルファンなら、もう今やお馴染みのアプリだと思うのですが、テレビ放送ではなく、アーティスト別のインターネット個別チャンネルというか、ファンとアーティストが言葉でなく、動画でコミュニケーションが取れる専用公式ツール(アプリ)なんですよね。なので、ちょっと特殊なんです。

 

 

そして、そのアーティストのファンが「チャンネル登録」しており、放送がある時には通知までしてくれるサービス付きです。なので、急にメンバーが放送を始めちゃうぞ!なんてリアルな姿を見せてくれる時もあり、アーティストが自分の部屋としてファンと交流できる「アーティスト個人YouTube」とでも言えば分かりやすいでしょうか。

 

 

ま、そんな新時代のアプリなわけですけど、そこについて根本的にSMが分かって無かったのかな?と思っています。

 

 

ここで、韓国ファンの苦情の一例を

 

<あるファンの意見>

会社から言われてしょうがなく出たのはよく分かるんだけど イトゥクさん、先輩として来たんですか?MCとして来られたんじゃないんですか?MCに来たなら、MCらしく進行をしなければなりませんが、事務所の先輩が先輩風吹かせて出たようにしか見えなかったです。初めて「完全体」としてライブ放送にジェミン(ジェミンは怪我で活動停止していました)とテン(テンは127に居ないことでファンから心配されていました)が、復帰放送するから!と、数日前から期待して3億ハートまで押していたのに、イトゥク先輩が全てをめちゃくちゃにしてしまいましたね。外国人メンバーの名前すら覚えてなくて、外国人メンバーの話し方を真似するなど、彼らは相手が先輩だから対応してたけど、トークも全て持って行くし、進行も本人中心で進んだし・・・ 特に世界中のファンが見ている前で、ジェミンをひざまづかせるなんて、メンバーへのセクハラでしょう?これはMCがさせることでしょうか?進行をしに来たのでしょう?先輩としてきたと勘違いしているとしか思えない番組でした。

 

 

という感じです。

ファンが言っているのは、進行に対する不備なんです。ただ、最初に説明したように、この「不備」に対して言えば、通常のテレビ放送の不備と、VLIVEに対する不備は、放送の特性上ちょっと違うように感じています。

 

 

私は番組を見ましたが、NCTは多国籍メンバーであり、また、どんどんメンバーが増えていくグループであるがゆえ、メンバー間の意思疎通および、空気感がまだ微妙です。そんな中、2時間近くも生放送をするにあたって、緊張もあってか、黙ったり「間」があったり、またメンバーも多いので誰がどのタイミングで話すのか?など、進行面ではまだまだ上手くいってないところもあります。これはこのような「増員」コンセプトにしたSMの問題でもあるでしょうね。

 

 

ただ、ここが重要なのですが、今回は彼らの「専用チャンネル」だったわけで、ファンが待ち望んだ「2018年メンバーお披露目!」という楽しみな企画だったことから、わちゃわちゃしてよーが、トークの収拾がつかなかろーが、「それでもファンは良かった」という点だと思います。

 

特に「初の完全体!」「2018年は勝負の年!」として、気合いも入っていたのもありますし、仮にコミュニケーションが上手く行かなくても、外国人メンバーの話しがタドタドしくても、それも全てひっくるめて、楽しんで視聴していたのが「ファン」だったのかと(^_^;)

 

 

でも、イトゥクはSMから指名されたのもありますし、先輩として、そして大所帯グループの先駆者のリーダーとして、何とか番組を盛り上げようとしていたのは伝わりました。生放送であることに加え、人数も多く、正直、ジャニーズでもそうですが、ここまで離れた後輩ともなると、いくら同じ事務所と言えど、顔と名前が一致しない子がいるのもあり得ます(^_^;)そして、多国籍がウリなグループなだけに、まだ韓国語が上手くない外国人メンバーがいることもあり、彼なりに進行には苦戦したと思います(元からオファーが来たのも突然だったのかもしれませんしね(^_^;))

 

 

その中で、挨拶について指導する場面も番組内でありました。大所帯だからこそ、視聴者に名前を覚えてもらおう!もっとアピールしよう!的な、自分の経験からくるアドバイスだったのだと思いますが。でも、この番組は、見てる人はもちろんNCTファンなので、それは(その時間)は必要なかった、ということでしょうね。

 

 

こんな感じで、先輩の指導により、「挨拶」についてメンバー間で打ち合わせをしたり、練習をするんですが、カメラに背を向けて、イトゥクのみ映る、なんて光景もありました。この「挨拶」のくだりへの意見は多いかな。

 

 

で、↑のファンの方も言ってますが、メンバーの名前や顔は、司会のイトゥクより分かってる人が視聴しているので、通常の地上波のバラエティ番組のような展開はこの番組に関して言えば、求められて無かったのかもしれません。単純にこの日の放送を何日も前から楽しみに待っていた視聴者は、彼らの熱心なファンなわけですから、極端に言えば

 

 

ただメンバーの笑顔が見れればそれで良い

 

 

ぐらいのスタンスで視聴していたと思われます。そして、「挨拶」のくだりで、先輩の指導の元、なかなか上手くいかない光景は、あまり見たくなかったのかもしれません。期待して待ち望んでいたのに、放送内容が思ったものと違ったことで、批判が出たのだと思いますが、NCTファンが今のように大先輩に対して批判行動を起こすと、1番困るのはNCTメンバーですね。

 

 

イトゥクは司会に慣れた人なので、微妙な「間」に対してすごく敏感だったように感じます。それは先輩だからこそ、司会に慣れた人だからこその、少しでも盛り上げよう!メンバーをフォローしよう!とする、気持ちからだったわけですけど、その点だけ見れば、ファンは「イトゥクばかり喋ってる」と感じた人も居たでしょう。

 

 

というように、最初に言ったように、この番組に関して言えば、NCTチャンネルなので、グダグダでも何でも良いから、メンバーだけで放送させれば良かっただけの話かと。そうすればイトゥクが無駄に叩かれる必要もなかったと思います。

 

 

SMには司会に慣れた先輩が大勢いることで、SMはすぐに先輩を後輩の番組に駆り出しますけど、このようにインターネットチャンネルが当たり前となっている今の時代、わざわざ「司会」を用意する必要は本来は無いのです。メンバーだけで自由にやらせることも可能だったはずです。

 

逆に大先輩がいることで、メンバーが萎縮してしまうこともありますし「ネット番組だからこそ」のわちゃわちゃ感を、せっかくファンが楽しめる機会をSMが奪ったことへの、ファンからの苦情のようにも私は感じています。イトゥクが自分から出たい!と言ったわけでもなく、頼まれて出て、盛り上げようとしただけなのに、このように批判されていることは残念ですね。

 

 

今回の件に関して言えば、テレビ時代の感覚のまま、「V LIVE」を視聴するファン層の要求が見極められなかったSMの判断ミスではないでしょうか?

 

にほんブログ村 音楽ブログ K-POPへ
にほんブログ村