2018.1月第4週 週間チャート結果 | K-POP(勝手に)うんちくブログ

K-POP(勝手に)うんちくブログ

韓国芸能、K-POP、新曲について勝手に語る。

 

過去記事参照 → ★ 2018.1月カムバック予定一覧

 

・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

 

1月第4週 週間チャート結果

 

<音盤>

1位 ジョンヒョン(SHINee) Poet Artist
2位 チョン・セウン PART2.「AFTER」
3位 iKON RETURN
4位 JBJ True Colors
5位 MXM MATCH UP

 

 

<音源>

1位 チャン・ドクチョル Good old days 

2位 ソンミ 主人公

3位 スジ 他の人を愛している

4位 赤頬の思春期 #첫사랑 (First Love)

5位 MoonMoon 飛行機雲

 

 

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

 

音盤の1位はジョンヒョンでした。

何だか普通に歌って踊っているので、彼がもうこの世にいないことへの現実味がないというか・・・まだ嘘のような感じがします。

 

 

 

 

音源はiKONの新曲がとても好調なので、ベスト5に入って来るかと思いきや?リリースが週後半だったこともあり、今週は入りませんでしたね(月~日までの集計なので)現在も日計1位を独走しているため、来週は週間1位で入って来る可能性があります。

 

 

【コメント】

YGの株価が下がっているというニュースを見ましたが、理由はなんでしょうか?MIXNINEも低視聴率だったようですし、YGの時代はBB入隊と共に終わってしまうのでしょうか?WINNERも曲が昨年大ヒットしたにも関わらず、賞レースにはあまり絡めなかった印象です。YGの力が業界内で弱まっている証拠なのかな?と、少し寂しくなりました。

 

iKONの新曲、とても好調ですよ。彼らは過去に好評だった曲を考えると、ゴリゴリ系の曲より、今回のようなリズムの方がウケが良いようです。てか、iKONに限らず、一般ウケ(=音源)はやはりラップやダンスミュージックより、バラードやゆったりしたリズムの方が全体的にウケが良いようですね。

 

 

>理由はなんでしょうか?

 
結局は芸能事務所は後輩へのリレーが上手くいかないと、一発屋で終わってしまうんです(ま、一発当てるのも大変なんですが(^▽^;))BIGBANGが一発どころか、大当たりしちゃったもので、YGはその後のリレーが上手くいかなかった印象です。

 

この「YGの後輩育成」に関しては、過去記事でも何度か書いてるんですが、芸能事務所にとって、やはり収益面で強みとなるのは男子グループなんですが、その後輩育成面で出遅れたからかと。

 

SMやJYPは大体4年おきに後輩男子を育てています。デビューしたからといって、すぐにファンが付くわけではないですし、徴兵制がある韓国では、どうしても大黒柱の先輩男子グループの活動停止時期は必ず訪れます。それを見越した上で、定期的に次世代をデビューさせていかないといけないんですが、BIGBANGからWINNERまで8年もの空白期間があるYGは、その後連続してiKONをデビューさせるなど、慌てた感&迷走感が出てしまいました(他事務所なら、BIGBANGとWINNERの間に1つ男子グループが誕生していたはず)

 

 

ただ、WINNERが昨年男子グループの音源ランキングではトップの成績を残しており、また今年は年明け早々からiKONがスタートダッシュしているので、もちろんBIGBANG1組のパワーはもの凄いモノがありますが(^▽^;)、今年のWINNERのカムバックへの期待感と合わせれば、2組でYGを牽引していくと予想されます。

 

それに今年は珍しく?他事務所に習ってか(笑)YGもWINNERから4年目に新人男子をデビュー予定のようですし←今年こそ!|д゚)「MIX NINE」YG練習生も入るでしょうから、今、BIGBANGの後継者を急ピッチで育てているところでしょうね。

 

 

↓リリース以来、音源1位を独走中です。

 

 

にほんブログ村 音楽ブログ K-POPへ
にほんブログ村