三女が時計を読めなくて・・・ | Erikoの日記 in トルコ

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2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 三女のとうとう、算数の授業が時計に入りましたガーン
 
 これが大変なんです。
 教えるのが。
 
 私自身も覚えているくらい、時計が読めなかったので、難しいのはわかるんですけど・・・長女も、次女も、本当に大変でした。
 (5年生の次女はまだ時計を読めてないし、日付も怪しくて本当に心配)

 

 

 

 それでですね、日本で買ってきた、これが役立っているんですびっくりマーク

恐らく100均で買った学習用の時計と、

このドラえもんの本飛び出すハート

 

 

 これ、ほんとに買ってきてよかったです。

 

 そうじゃないと、こういう時計を作れとか先生に言われるんですよねガーン

 長女の時は知らなかったし、学校に作った時計を持ってこいと言われたので、渋々、作りましたけど、すごく時間がかかってアセアセ

 

 

 三女が今、勉強しているのは、○時ちょうど、○時15分、○時30分、○時45分、これだけ。

 

 

 難しいのが、○時45分なんです。

 

 日本語も、時計の読み方がいろいろあるから難しいんですけど、トルコ語にもいろんな表現があって、

 

 ○時45分の場合、学校で習うのは、

 

 「(○+1)時まで、4分の1ある」という風にいうらしいんですよ。

 

 

 例えば、5時45分だったら、「6時まで4分の1ある」という言い方。

 これが三女には理解できなくて、宿題にすごく時間がかかりますアセアセ

 

 

 私も説明するのがしんどいので、ほんと、また家庭教師をお願いしたくなってきてます。

 (家庭教師を呼ぶと、真面目な人じゃないと、それはそれでストレスになることもあるので、悩み中)

 

 

 トルコの時計の読み方っておもしろいし、長針・短針の名前もおもしろいので、いつかご紹介したいです。

 

 

 

 

 

 私が家事をしている間、ずっとベットでスヤスヤしている、てっちんさまを見ると、腹が立ちます。

 

 

 

 

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