しばらくすると、生徒たちがアリの行列のように、机と椅子を運んできてくれました![]()
もう冬休み前で、授業ないですから、生徒にも頑張ってもらわないと![]()
机がいくつ来るかもわからない状態で、とりあえず見守った私たち。
私たちのクラス用に、この机を確保![]()
と思ったのに、やってきた、先生だか保護者だかもわからない女性に、
机はクラスごとじゃなくて、メニュー別![]()
ドリンクから始まって、塩味、甘い物という流れで、置いていくから![]()
と言われました![]()
そんなことをしたら、クラスのお母さん方のお皿があっちへこっちへ行ってしまって、見つけくくなるので、私たちは反対しましたが、無効。
確かに、メニュー別の方がいいって気もするんですけど、容器の回収が![]()
だって、うちのクラスからは、私たち2人だけですよ![]()
ということで、私はお母さん方の容器の写真を全部撮って、後で確認できるようにしました。
私はいつものシフォンケーキを作りました。
他にもケーキがいっぱいあって、そんな中で、私が知らないところで販売が行われたわけです。
・・・私は、ポアチャ(パンみたいなもの)販売係決定。
誰が作ったのかも、具が入っているのかいないのかもわからない状態です![]()
初めの休憩時間に、生徒が体育館にどっとやってきましたが、まだ準備中ということで、先生方が声を張り上げて追い返し![]()
校長先生が来て、値付けが始まりました。
取り巻きがあーだ、こーだ言って、校長先生も言われたまま、ほとんど全部5リラ、ちょっと大きめのものには10リラと書いてました。
でも、私の隣にいたあるお母さんが、
10リラなんて、高すぎるわよ![]()
子どもたちが買えないじゃない![]()
と言って、校長先生が書いた値札を裏返し![]()
・・・さすがトルコの方は強い。
あっぱれって感じです。
今回の良かった点は、現金の取り扱いがなかったこと。
生徒たちは、まず、5リラのチケットを購入して、そのチケットで買い物をしたので、私たちはお釣りに困ることなく、スムーズでした。
しかし、先生方が準備したチケットが少なすぎたみたいで、チケットの回収・再利用でバタバタ
この、一番手前のドリンクなんですけど、1,5リットルのコーラを持ってきた人がいたみたいで、それで子どもたちがコーラ!コーラ!と殺到![]()
コップに注ぐのも、大変な状態。
私はドリンクの次の場所担当。
私のポアチャはそんなに人気がなくって、結構ゆとりで販売していたんですけど、途中で私に、ブドウの葉のサルマという料理が鍋ごとやってきたんです。
鍋を見た生徒たちが、私の前に殺到。
柔らかいサルマを手袋をはめて、5本ずつ販売するんですけど、油もすごいので、手がドロドロ。
それでチケットももらわないといけないので、私はもう必死。
たくさんの手が私の前に伸びてくるんです![]()
何が何だかわからないうちに、サルマは残りわずかに。
残りわずかになったので、もうお金はいいからと少しずつ、欲しい子に分けたら、その子たちから文句ブーブー![]()
ちょっとだけでも、食べられるんだから、いいじゃん!って思いましたけどね。
次回は、サルマ作る人を10人くらいは確保して欲しいと思いました。
間違いなく、1番人気は、葡萄の葉のサルマ。
バザー中盤で、お皿がなくなって、ナプキンに包んで渡すことになったし、
フォークも全然、足りなかったし、
・・・いつものことですけど、準備が全然できていない状態でした。
お皿なんて、災害備蓄にもなるんだから、大量に買っておけばいいのに。
11時ごろには、もうほぼ完売の状態![]()
長女が来た時にはもう残り物状態でした![]()
最後に、またどなたかが、葡萄の葉のサルマを持ってきたので、また大変な状態に。
机を押してくるので、私は机を押さえる係。
ファンが殺到したコンサート会場みたいになってました。
私たち、販売係も、つまみ食いしながら![]()
長女も、鬼滅の刃に激ハマり中で、「鬼滅の刃高校・大学」にでも行くのかなってくらい、色々調べて勉強してます![]()
チャンネル登録、コメントをよろしくお願いします!!







