また、うちに小さなお客さんが・・・ | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 連投です。
 
 
 買い物に出かけた夫が、電話をかけてきて、
 
ちょっとお客さんがいるんだけど・・・アセアセ
 
 と言った瞬間、私はすぐに、
 
もしかして、猫?
 
 と返事。
 

 


 

 

 

 夫が帰ってきたので、車の中を見たら・・・

 夫が、この子、ブサイクなんだよ〜と言って見せてくれました。

 

 ・・・確かにアセアセ

 

 

 

 この子、元気は元気なんですけど、ガリガリ。

 顔が汚くって、多分、病気。

 

 ドライフードをあげてみたけど、食べません。

 

 顎がものすごく腫れていたので、何かありそう。

 

 

 

 

 そこで、村に行く前に、いつもの獣医さんへ。

 

 

 口の中も見てもらったら、子猫なのに、ひどい虫歯と歯周病。

 あとは、感染症(今、うちの県で死に至る感染症が流行し始めているとのこと)にかかっている可能性があると言われました。

 どんな生活をしていたんでしょうね泣

 

 

 この子の処置は、抜歯したり、抗生剤を使ったりと、かなり高額になるということで、県の野良の治療・保護施設に連れて行くのがいいと勧められました。

 

 ・・・うちのガレージで暮らしている野良のウスラックちゃんが手術のために送られた場所です。

 

 

 12人もの獣医が勤務していて、無料で治療してくれるという・・・・ウスラックちゃんは肝心な尻尾の切除はしてもらえず、無駄な避妊治療だけして解放されたので、今回は、直接、野良の治療、リハビリ施設へ行くことにしました。

 

 

 

 

 10分ちょっとで、そちらの施設に到着。

 

 

 その間、私がこの子猫を抑えていたのですが、ごめんだけど、この子は悪臭を放っていて(多分、口臭)、その臭いで、私はもう嘔吐するかと思うくらい、気持ちが悪くなって、必死アセアセ

 

 

 

 野良の保護施設は新しくて、ものすごく綺麗で立派な施設でした。

 

 夫だけが中に入り、事情を説明したらしい。

 

 

 

 私たちは門の前で待機。

 

 門の周囲にも、数匹の野良犬が。

 この子は予防接種済み。なぜか、私たちに「お手」をしたがる野良。元飼い犬??

 

 

 

 猛禽類まで、リハビリ中のようです。

 ・・・どこにいるか、見えませんねアセアセ下にいます。

 

 

 

 あの子はまだ子猫だから、歯が生え変わって、元気になって、解放されることを願って、さようなら。

 

 

 

 

 村に向かう途中に見た、こちらの宇宙ステーションみたいなモスク。

 このモスク、1階部分は何とスーパーマーケットという、斬新で、大きな造りなんです。

 そのスーパーで買い物してみたこともありますが、中にフードコートまでありました。

 

 

 

 村の家に行く予定だったので、朝から乳膜を使って、スコーンを焼いた私。

 家にあった、バナナと胡桃と、ちょっとチョコを入れて。

 

 

 

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