長女のカバンが重過ぎる件。 | Erikoの日記 in トルコ

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2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 自宅待機者が、もう1人ガーン

 次女はお腹が痛いそうです。


 なんとな〜く、本当は痛くないんじゃない?という疑惑もありますが、三女のように吐くかもしれませんし、次女が学校を休みたいと言うことは滅多にないので、今日は休ませました。


 この週末、2人とも復活してくれますようにお願い







 ところでですね、中学生(5年生)になった、10歳長女のカバンが重過ぎる件について書かせてください。



 まだ実際に、重さを計測したことはありませんが、私でも気合いが必要な、10kg近くありそうな、とんでもなくカバンが重いんです。


 毎日、絶対に6kgは超えてます。


 だから、徒歩圏内でも、毎日、私が送迎していますアセアセ





 日本の教科書と、トルコの教科書を比べてみました。


 まずは算数の教科書。

 日本のは、上下2冊にしてあるところが配慮ですねぇ…。



 トルコのはでかいし、分厚い。



 国語も同じく。



 かなり分厚いです。



 更にはこんな問題集も、毎日、持ち歩いている長女。


 そして、ノートガーン



 水筒、お弁当、ペンケース、財布…で、カバンがパンパン。




 あんまりにも重いので、長女の許可を得て、荷物検査をしたら、要らなそうなものもいくつか出てきましたタラー




 問題集なんかは、ロッカーに入れたらいいんじゃない?と言ったら、長女のロッカーのすぐ前に机と椅子があり、簡単には開けられないそうです。


 満員電車のような、詰め詰めの教室ですから、それも納得。

 
 
 長女は歩いて登校できると思っていたのに、あのカバンでは危なくて、歩いて行かせられませんアセアセ

 トルコではクラス替えがありませんので、来年も、その翌年も、教室は満員のまま…



 トルコも、教科書を上下2冊にしてくれるとちょっと助かるんですけどねアセアセ


 こんなに子どもたちに本を持たせるなんて、信じられませんガーン




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