柔道歴1ヶ月で、いきなり試合 | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 そもそも、柔道歴1ヶ月なのに、試合に出場なんて日本だったらあり得ませんよねアセアセ


 次女が何日も「怖い」と言うので、私もYouTubeで柔道を少し勉強して、先日は次女と家で練習しました。



 当日は会場に向かう車の中で、ヒーヒー泣き、目を真っ赤にして会場入り。


 まさかの小さな試合会場アセアセ


 先生がすぐに次女を見つけて、声をかけてくれていました。




 私たちは観客席。

 ギュウギュウですアセアセ


 トルコっはコロナはもう終わったので、マスク着用者はいません。




 試合開始予定の11時まで、練習時間。






 三女は見ず知らずの方が抱っこしてくれましたアセアセ



 練習の様子。



 段々と飽きてくる三女。

 夫が三女を外に連れ出してくれました。




 こんな綱上り練習があるんですね。

 日本でもやるんですか?




 こちらは次女の柔道の先生の息子さんの試合。

 青い柔道着が息子くんです。

 この息子くん、金メダル獲得。

 強いんですけど、相手をナメたような態度が気になるところタラー




 小学1〜2年生の小さな子が、意外と相手を背負って投げて1本とるんですね…感動してしまいました。




 休憩タイム。

 1時を過ぎても、次女の出番が来ません。




 待てど、待てど、次女が出てこなくて、ずっと同じポーズで立って試合観戦しているので疲れもピークに達しそうな頃、次女が出待ちに呼ばれました。


 どうやら、次女はすっかり忘れ去られていて、まだ試合に出てない子はいるか?と言われ、次女が手を上げたので、試合となったようです。



ありえなくないです??





 10時半に会場入りして、14:40にやっと試合。

 開始3秒で、決着がつきました。

 微笑みながらで、闘争心なし笑


 泣かなかったし、怪我がなくて、何よりです。



 小学生の中では、次女の試合が最後でしたアセアセ





 中学生の部は、女子のみでしたが、ドラマありと言うか、気迫がすごいと言いますか…


 泣きながら、体格のいい子と闘った子、 
 (体重別だったので、どちらも体格がよかったんですけど)

 悔し涙を流した子、

 胸を叩きながら、激しい疲労の中、気合いを入れていた子、


 みんな、諦めなくて、すごい闘争心だなと感心しました。






 しかし…さすが親も子も、トルコ人の皆さん。

 試合中の会場を横切るし、幼児が試合中にも関わらず、黄色い枠の中で転がっているし…

先生、ブチ切れ。



 親たちは外でタバコを吸っては、中に入ってくるので、強烈なタバコ臭と体臭。

 トルコの方は毎日、お風呂に入りませんので、いろんな臭いが混ざって、苦しかったです。
 


 結果発表が終わり、早々に車に乗って運転を始めたら、9時から15時半まで飲まず食わずで、ずっと立ちっぱなし、そして悪臭もあったせいか、めまいがして景色グルグル。


 それでもなんとか、運転して帰って来たのですが…



私も次女も、トイレに行きたい状態。



 なのに、うちの周辺にある2つのショッピングモール渋滞が恐ろしい状態で、抜け道に出ることもできず、歩行者に劣るスピードでしか進めない状態が30分くらい。


 家まで、普段だったら5分なんですけど、週末の午後は近寄ってはいけませんねドクロ


 やっと帰宅できたのは5時。


 朝から絶飲食状態で、すごく疲れましたガーン




 ちゃんと次女が忘れられることなく、順番通りに試合に出ていたのなら、もっと早く帰ることができたんですけどガーン




 次女には、コツコツ練習を続けてもらって、1年後くらいには試合で勝てるようになれたらいいなと思います。




 私が「大外刈り」と言ったら、次女が、 

おかあさん、違うよ。
おそとが〜り〜だよ。
↑正に外国人

 と言うので、笑ってしまいました。



 よくわかりませんけど、先生の話を聞いていても、

押さえ込み→おすいこみ

 と言っていて、日本語のようで日本語でないので、なかなか難しいです。




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