夏休み最後ということで、日曜日に夫が長女を連れて、船釣りに出かける計画を立てました。
私は全く興味がないし、行く気なしで、家で何をやろうかな〜
と思っていたら、夫は私の席も予約したらしく私も参加することになってました
更には、次女が一緒に行く
と強く希望した為、次女も行くことになり、船に乗る為の料金は700リラに
私と離れたくない三女は、泣いていましたが、夫に強制連行され、義母宅へ。
朝6時に船が出るので、遠方に住む私たちはなんと4時出発
流石にイスタンブルでも朝6時前では、車がほとんどなし![]()
5時半に、船着場から近い駐車場に駐車し、夫が偵察に出ました。
土曜日、夫が、自信満々に、
必ず船着場周辺に
朝食を買える店がある![]()
と断言したので、ドリンク類しか用意しなかったのですが…
船着場周辺に、全くお店なし
夫のあの自信は何だったんでしょう![]()
このままだと6時間、船上で空腹で過ごさないといけないという事態に![]()
それで、仕方なく、折角入った駐車場を出ることになり、駐車料金20リラを払いました![]()
そして、時間は既に5:46
完全に遅刻じゃない![]()
![]()
夫が検索して見つけた近くのお店は…
開店前。
大パニックになりつつ、こちらのお店を発見。
5:54。
1種類のポアチャしかなかったから、とりあえずそれを急いで買ってきたと言う夫。
夫、もうパニックで、道を間違えて、無駄にグルグル![]()
![]()
![]()
目の前の道でネズミが歩いているかと思ったら、なんと子どもハリネズミでした🦔![]()
船長から電話がかかってきて、
来ますよね?
もう、皆さん来ていて、
あなたを待ってます。
![]()
![]()
![]()
と言われ、もう焦りまくり![]()
すごい勢いで駐車場に入り、竿やら、バケツやらを持って、船まで4人でダッシュ![]()
朝露で、靴はびしょ濡れ![]()
私たち、7分も遅刻でやっと乗船。
皆様、ご迷惑をおかけし、申し訳ございません
と謝りながら…
6時7分という早朝でしたが、既にかなり疲労
やっぱり、事前準備って大事ですよね…。
続く。
クリックしていただけると嬉しいです
にほんブログ村
にほんブログ村

