いろいろあって、疲れた船釣り① | Erikoの日記 in トルコ

Erikoの日記 in トルコ

2002年、初のトルコ旅行で、トルコにハマりました。
公務員を辞め、ベリーダンサーになったり、いろいろありましたが、2010年から夢が叶ってトルコ在住。
トルコ人の夫と、3人の娘たち(12歳かれん、9歳せらん、7歳まりん)と暮らしています。

 夏休み最後ということで、日曜日に夫が長女を連れて、船釣りに出かける計画を立てました。


 私は全く興味がないし、行く気なしで、家で何をやろうかな〜ルンルンニコニコと思っていたら、夫は私の席も予約したらしく私も参加することになってましたガーン


 更には、次女が一緒に行く!!おねがいと強く希望した為、次女も行くことになり、船に乗る為の料金は700リラガーン



 私と離れたくない三女は、泣いていましたが、夫に強制連行され、義母宅へ。




 朝6時に船が出るので、遠方に住む私たちはなんと4時出発アセアセ


 

 流石にイスタンブルでも朝6時前では、車がほとんどなしピンクハート


 

 

 5時半に、船着場から近い駐車場に駐車し、夫が偵察に出ました。





 土曜日、夫が、自信満々に、


必ず船着場周辺に

朝食を買える店がある!!


 と断言したので、ドリンク類しか用意しなかったのですが…




船着場周辺に、全くお店なし



 夫のあの自信は何だったんでしょうガーン




 このままだと6時間、船上で空腹で過ごさないといけないという事態に魂




 それで、仕方なく、折角入った駐車場を出ることになり、駐車料金20リラを払いました泣




 そして、時間は既に5:46



完全に遅刻じゃない??ゲッソリ





 夫が検索して見つけた近くのお店は…


開店前。





 大パニックになりつつ、こちらのお店を発見。

 5:54。


 1種類のポアチャしかなかったから、とりあえずそれを急いで買ってきたと言う夫。




 夫、もうパニックで、道を間違えて、無駄にグルグルガーンガーンガーン




 目の前の道でネズミが歩いているかと思ったら、なんと子どもハリネズミでした🦔ラブラブ





 船長から電話がかかってきて、


来ますよね?

もう、皆さん来ていて、

あなたを待ってます。


ドクロドクロドクロ


 と言われ、もう焦りまくりガーン





 すごい勢いで駐車場に入り、竿やら、バケツやらを持って、船まで4人でダッシュガーン


 朝露で、靴はびしょ濡れガーン





 私たち、7分も遅刻でやっと乗船。


皆様、ご迷惑をおかけし、申し訳ございません

 と謝りながら…アセアセ



 6時7分という早朝でしたが、既にかなり疲労アセアセ



 やっぱり、事前準備って大事ですよね…。



 続く。





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