日本にいる母の車が、
運転中、
急に
故障したそうです。
しかも、突然ブレーキが使えなくなるという、致命的な故障。
突然、ブレーキが故障なんて、恐ろし過ぎるし、危険極まりないですよね。
母は、私が2018年に一時帰国した時は、アクアに乗っていて、その後、買い替えたので、まだ新しい車だというのに。
母はスーパーに行こうとしていて、最後の右折のところ辺りで、急に車からアラームと共に、ブレーキ故障という、緊急事態を知らせる表示がいくつも出てきたと思ったら、ブレーキが重くて、動かなくなっていたそうです。
いきなり
ブレーキが故障なんて、
生き地獄。
母は右折ラインにいるし、路肩に停車することもできず、恐怖のどん底だったらしいですが、サイドブレーキを駆使し、無事、スーパーに駐車したのだそうです
携帯電話を持たない母は、とりあえずスーパーの公衆電話から家に電話したらしいですが、父不在。
それで、父は畑にいるに違いないと、スーパーから畑まで歩いて行ったそうです。
畑にいた父は父で、携帯電話に車の営業所?(←違う?)から電話があり「車が故障したようですが、大丈夫ですか?」と聞かれ、訳が分からなかったみたいです。
車が自分の故障を知らせたんですね。
それにもびっくり。
急にブレーキが使えなくなるなんていう、大事故に繋がりかねない状況で、母も無事で、他の誰にも害を加えず済んだことは本当にありがたいこと。
修理担当の方は、こんな故障は珍しいと言っていたそうですが、一体、何がどうなって、ブレーキが動かなくなったんでしょうね。
これ、もしかしたら
リコールに繋がる
車の深刻な欠陥なんじゃない?
とか、
修理を終えて車が帰ってきても、
またなるのでは?
など、
いろいろ気になってしまいますが…。
やっぱり、車の運転って危険なんだなと再確認です。
母が無事でよかったです。
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